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NHKプラス

NHKプラスは、契約者であればNHKの番組を無料で視聴できるサービスです。

地上波をほぼ同時に配信する常時同時配信や、7日間の見逃し配信など便利な機能があります。

しかし、どちらも対象外番組があるため、テレビが自宅にない方は注意が必要です。

今回は実際に登録してみた注意点やメリット、利用者の口コミをまとめましたので参考にしてください!

【NHKプラスの総合評価】

月額料金 無料
見放題コンテンツ 配信中心
お試し期間 無し
画質 普通
同時視聴数 5つ
見逃し配信
対応端末 パソコン、スマートフォン、タブレット
ダウンロード機能 不可
おすすめする人 NHK番組を見たい人

NHKプラスとは?特徴を解説!

会社概要

【NHKプラス会社概要】

運営会社 日本放送協会(NHK)
住所 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
運営責任者 会長 前田 晃伸
電話番号 0570-066-066(放送番組関連)
0570-077-077(受信料関連)
0570-00-3434(受信相談)
対応OS Android 6以上、iOS 10以上

Microsoft Edge/Google Chrome

Safari/Google Chrome 

NHKプラスの対象作品とおすすめな人を紹介

作品

NHKプラスは主に地上波の常時同時配信と、見逃し配信のサービスです。

ここでは、NHKプラスで見ることができる人気番組を紹介します!

NHKプラスで対象の人気作品

映画 この世界の片隅に

昭和19年2月。18歳のすずは軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族は、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資が減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。昭和20年3月。呉は、空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。そして昭和20年の夏がやってくる―。

NHKスペシャル「証言と映像でつづる原爆投下・全記録」

戦後75年にあたる今年、私たちは、アメリカの原爆の開発計画の現場責任者の手記を発見。さらに、原爆を投下した爆撃機のパイロットや、当時の日本の指導者へのインタビューも入手した。そこからはアメリカが自らの「正義」のために、投下を決定した過程や、日本が降伏を決断できないまま、あの日を迎えてしまった経緯が浮かび上がってきた。これらの資料に、NHKが取材した膨大なアーカイブスを加え原爆投下の全体像に迫った。

2020高校野球

【解説】片桐幸宏,【アナウンサー】笠井大輔

NHKプラスをおすすめする人

先ほども書きましたが、NHKの番組をスマートフォンやタブレットで見たい人、見逃し配信を見たい人におすすめです。

放送から7日間は視聴ができますから、NHKの番組を良くみる方におすすめです。

NHKプラスの料金は? 他サービスとの比較まとめ

NHKオンデマンド

NHKプラスとよく似ているサービス“NHKオンデマンド”と“TVer”とは何が違うのか解説していきます。

NHKオンデマンド

NHKが運営している有料のサービスです。

地上テレビ放送(総合・Eテレ)に加え、衛星放送も対象になります。

NHKプラスは衛星放送対象外になっています。

TVer

無料のテレビ番組の見逃し配信サービスです。

さまざまな放送局の番組を見ることができますが、そのかわりNHKでは5番組から10番組に限定した配信となっており、多くの番組が対象外となっています。

また、NHKプラスのような常時同時配信も行っていません。

NHKプラスに登録して良かったこと、メリット、特典やキャンペーンを解説

トップ

実際にNHKプラスに登録してみてよかった点は

・常時同時配信
・見逃し配信がある
・無料で利用できる

このような点です。

1つずつ解説していきます。

常時同時配信

常時同時配信とは総合テレビとEテレの番組をほぼ時差がなく視聴できるシステムです。

地上波と同時配信をしていることで、スポーツ番組などもリアルタイムで見ることができます。

また、同時配信の対象となる番組は、その番組の放送が終わるまでの間、番組の冒頭や途中から再生できるようにしたサービス「追いかけ再生」が利用できます。

見逃し配信がある

NHKプラスの見逃し配信は、過去の番組を放送から7日間視聴できるシステムです。

同時配信の対象番組に加えて、同時配信の対象ではない時間帯に放送された番組も、インターネットで提供する権利を確保できたものなどは見逃し番組配信である場合があります。

無料で利用できる

NHKプラスの利用は無料です。

プラス料金が取られることはありません。

NHKを契約していれば、対応機種でどこでも視聴することができます。

NHKプラスに登録して後悔したこと、デメリットを解説

デメリット

・権利を得ていないものは配信できない
・NHKを契約していない場合は利用ができない

権利を得ていないものは配信できない

常時同時配信も見逃し配信もすべての番組が対象ではありません。

少ないですが、一部配信の権利が得られていないものはインターネットで見ることができないため、注意が必要です。

NHKを契約していない場合は利用ができない

NHKプラスを利用するにはNHKの契約をしていることが必須になります。

契約をしていない場合は登録ができないことになります。

また、別途料金を支払って登録もできません。

【レビュー】NHKプラスを利用した人の口コミと評判を紹介

レビュー

実際に利用した方の口コミを集めてみました!

NHKプラスの口コミ・評価1,受信料払っているのに……

評価

評価:★☆☆☆☆1.2

我が家にはTVがないのでタブレットで見ています。NHKの受信料払ってるのに、NHKプラスではTV本放送に比べて見られる番組が少なく、番組途中でも「この映像は配信しておりません」など出るのがとてもイライラする。個人的にドキュメント72時間を見たくて申し込んだのに、NHKプラスでは配信しておらず、何のために申し込んだのか…と思う日々です。配信していない番組もあるので、テレビで一切見ない方は理不尽さを感じるかもしれません。同じ受信料なので、タブレットやスマホのみで視聴予定の方は注意が必要です。

40代/女性/主婦

NHKプラスの口コミ・評価2,1週間以内に見ればいいのはうれしい

常時同時配信

評価:★★★★☆4.3

毎度見逃してたり録画忘れたりしては諦めていた番組を見られるようになって凄く嬉しいです。番組に間に合わなかった日も帰りの電車で見始めたり、1話見逃しても1週間以内に見ればいいやーと思い気楽に見れるようになりました。見たい番組に帰宅が間に合わなくても、録画なしで1週間見ることができるのはやはりうれしいです。また、見逃し配信をみる場所を選ばないところもいいですね。

20代/男性/会社員

NHKプラスの口コミ・評価3,地方のニュースが見れない

ニュース

評価:★★☆☆☆2.3

ただでさえ関東中心のニュースや情報が多い中、肝心の自分の住んでいる情報が見られないのは、公共放送で料金もとっているのはいかがなものかと…。コロナは殆どが東京中心のニュースなので、やっぱり見逃した地元のニュースや情報番組が見たいです。こういったアプリは、緊急時に地元のニュースが見られてこそなのではないかと思います。もともと、東京中心の首都圏から始めたサービスなのでニュースが関東中心になっているのかもしれません。口コミでもあるように、緊急時にも利用できるためには地方のニュースも見れるようにするのが必要になってきますね。

30代/男性/会社員

NHKプラスで登録から使い方

利用

  1. “初めての方はこちらから”をクリック
  2. 今すぐ利用登録
  3. メールアドレスの入力確認
  4. ID、パスワード、受信契約の氏名住所の入力

以上で視聴可能です。

ですが、その後NHKより“視聴コード”が記載してあるはがきが登録住所に届きます。

届き次第、コードの入力が必要です。

NHKプラス のQ&Aやテレビでの視聴方法を解説

常時同時配信

NHKプラスの問い合わせはどこから行う?

トップページの右側のメニューを開くと“お問い合わせ”があるので、問い合わせフォームに沿って問い合わせしてください。

NHKプラスをテレビで観れない?

NHKプラスはテレビには対応していないため、テレビでの視聴はできません。

NHKプラスを見放題以外で利用できるプランはある?

オプションなど別途料金がかかるプランはありません。

すべてのサービス無料で利用ができます。

まとめ:NHKプラスはNHKを見る人におすすめ!

NHKプラス

NHKプラスはNHK契約者であればお得なサービスになります。

録画の手間もなく、出先でも無料で視聴ができます。

しかし、テレビがない場合や、地方ニュースが見たい場合は損した気分になってしまう方もいると思います。

現在やっている番組だと、登録前に視聴できるかわかりますが、新番組目当ての場合は注意が必要です。

家にテレビがあって、よくNHKの番組を見る方は登録して損無いと思います!

NHKプラスとの併用がおすすめの動画配信サービス

NHKプラス

NHKプラスとの併用をおすすめするのはVODのU-NEXTです。

U-NEXTはドラマ、映画、ドキュメンタリー、アニメなどの19万本が月額1,990円で見放題のサービスです。

配信はNHKプラス、動画はU-NEXTとすると動画好きな方には良いかと思います。

NHKの中でも、ドキュメンタリーやアニメ、ドラマをよく見るという方におすすめです!

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