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映画『人間失格』の濡れ場や、エロいシーンを紹介

映画『人間失格』の濡れ場や、エロいシーンをご紹介していきます。

今回ご紹介していくのは、生田斗真主演の『人間失格』

小説家である太宰治による中編小説を映画化したものです。

太宰治の代表作の1つである『人間失格』を、生田斗真が主人公として熱演しています。

濡れ場のある映画『人間失格』の作品情報

【堕ちていくほど、美しい】をコンセプトに、青春文学の最高峰である『人間失格』を完全映画化!

太宰治の代表作にして、最高傑作と言われている『人間失格』

主人公の大庭葉蔵を演じるのは、当時映画初出演かつ初主演を果たした人気俳優の生田斗真です。

作品には、その他著名な有名人多数!

  • 伊勢谷友介
  • 森田剛
  • 寺島しのぶ
  • 石原さとみ
  • 坂井真紀
  • 小池栄子
  • 室井滋
  • 大楠道代
  • 三田佳子

監督は『水の中の八月』や『赤目四十八瀧心中未遂』など、数多くのヒット作を生み出して来た荒戸源次郎。

さらには『おくりびと』を撮影した、浜田毅を始めとするスタッフたちです。

人間失格のストーリー

幼少期から自意識にまみれており、世間と上手く馴染めずにいる青年・大庭葉蔵(生田斗真)。

自身の生活において、人と関係を持つことに恐怖を持つようになり、幼少時代は自分の気持ちを押し殺して「道化」を演じるようになりました。

中学に上がった辺りから周囲の視線が気になりだし、日々不安や迷いを抱えながらの生活。

精神状態は混乱を極め、いつしか葉蔵は酒と女と薬物に手を出し始めます。

タバコ屋の看板娘良子(石原さとみ)と結婚するも、ある日人生を再度揺るがす事件を目の当たりにします。

この作品は、自殺未遂を繰り返して精神が崩壊した葉蔵が真実へ辿り着く物語です。

『人間失格』で濡れ場、エロいシーンを演じたのは?

出演者による乳首や陰部などが映されたシーンはありませんし、生田斗真と石原さとみが交わっているシーンも存在していません。

ですが、良子役の石原さとみの最大に濡れ場である商人に犯されてしまうシーンは存在しています。

口コミなどで、石原さとみが商人に犯されているシーンが最高にエロい!との声を多数見かけました。

実際のシーンでは、葉蔵が商人に犯されているところを目撃してショックを受けてしまう表情と、犯された良子の横でズボンを履いている商人の映像だけ。

そのシーンからはっきりと犯されたという表現方法は取ってはいませんが、観ている側からしてみれば一目瞭然。

観客に想像させるという手法が、余計にエロさを引き出しているのが分かるシーンでもあります。

『人間失格』の濡れ場、エロいシーンを紹介

『人間失格』ではどのような濡れ場やエロいシーンがあるのか。

生田斗真主演の『人間失格』は、監督の荒戸源次郎いわく「若い男女のラブシーンをあえて避けた」とのこと。

そのため濡れ場やエロいシーンに関しては、思っているほどシーン数は少ないです。

それでもベテラン女優や俳優とのラブシーンなどは、あることにはあります。

本記事では、以下3つを紹介していきます。

  • 石原さとみが商人に犯されているシーン
  • 生田斗真と室井滋のキスシーン
  • 年上女性に甘える生田斗真

石原さとみが商人に犯されているシーン

先ほどもご紹介しましたが、良子が商人に犯されてしまうシーンは石原さとみの最大の濡れ場。

夫である葉蔵の借金が理由で、自宅に出入りしていた商人に言い寄られて犯されてしまうのです。

シーンとしては犯されているシーンを葉蔵が目撃してしまい、ショックを受けた顔を観るだけ。

決してAV作品ではないのに、たったそれだけで思わずAVだと錯覚してしまうほどエロいです。

生田斗真と室井滋のキスシーン

大庭葉蔵というキャラクターは、元々容姿が整っているイケメンです。

そのため、女性はみんな葉蔵に惹かれ寄って行くのです。

人間としては堕落していっている葉蔵ですが、男として周りが放っておくことはありません。

そんな女性の1人として、室井滋演じる「寿」は薬局の店員。

妻である良子が商人に犯されて以来、定期的にモルヒネ欲しさに通っている葉蔵を関係を結ぶようになります。

葉蔵から「キスしてあげるから薬を頂戴…」と言われ、キスして欲しいがためにモルヒネを提供するのです。

何度も何度も熱いキスを繰り返す2人のラブシーンは、エロいの一言に尽きます。

年上女性に甘える生田斗真

葉蔵には全財産を受け継いだ兄がおり、ある日東京を離れて田舎で療養して欲しいという手紙を受け取ります。

実家がある津軽に戻った葉蔵は、兄が用意した屋敷に住みます。

そこで出会ったのが、三田佳子演じる「鉄」という老女中。

鉄は葉蔵に母と子の契りを交わそうと提案してきますが、結局は男女の関係を持ってしまうのです。

老女中の鉄に縋るように甘えるシーンは、堕落して歪んでいるにもかかわらず妙なエロさを感じる部分もあります。

まとめ

生田斗真主演の『人間失格』について、エロいシーンを中心にご紹介してきました。

小栗旬主演の『人間失格』も存在しており、こちらは太宰治の人生そのものを映画化した作品になっています。

生田斗真主演の『人間失格』とは異なり、小栗旬主演の方がエロ度は高いといえます。

太宰治の人生が観たい人は、小栗旬主演の『人間失格』を。

原作の世界観を映像で楽しみたいという人は、生田斗真主演の『人間失格』を観ることをおすすめします。

どちらも太宰治の人生をなぞれる作品となっているので、小説を読んでから映画を観るのも1つの楽しみ方ですよ。

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