toy story quote

大人でも涙してしまう感動の作品『トイストーリー』(1995)。

シリーズも多く名言も多い『トイストーリー』(1995)ですが、今回はシリーズ1の名言を紹介します。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフを紹介

『トイストーリー』(1995)の名言をまとめて紹介していきます。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ1.「あんたは俺の相棒だ。」

ウッディ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「You're my favorite deputy.」

ウディはカウボーイのおもちゃです。

足元にある紐を引っ張ると、何種類かあるセリフを聞くことができます。

その中の一つが、「あんたは俺の相棒だ」アンディはいつものように足元の紐を引っ張って、友達の証拠の相棒だという声を聞いて喜んでいます。

おもちゃと人の関係だけれど、2人が最高の友情で結ばれていることが分かる場面です。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ2.「私はピカソー!」

ポテトヘッド© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

 I’m Picasso!

アンディの誕生日の日、アンディが部屋の外に出た途端、おもちゃたちは動き出します。

その時、お調子者のポテトヘッドは、ハムにバラバラにつけた顔を見せておどけたように言うセリフです。

それに対してハムは、

なんだい、それ。

I don’t get it.

他愛もない会話ができるほど、おもちゃ同士が仲がいいこと、そして何気ない会話でも人間らしいところがある場面に、クスッと笑ってしまいます。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ3.「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」

バズとウッディ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「To infinity and beyond!」

バズといえばこのセリフ。

おもちゃだから空を飛ぶことはできないけれど、アニメの中では空を飛び、悪党をやっつける宇宙のヒーローです。

おもちゃになってもその名ゼリフは変わらず、いつものようにバズは空に高く腕を上げ、自信満々に言葉にします。

バズが好きな方なら、一度は真似したくなるセリフでしょう。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ4.「あんなのとんだことにならないよ。あれはスタイリッシュに落ちただけたよ。」

バズを笑うウッディ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「That wasn’t flying! That was… falling with style.」

誕生日プレゼントでやってきたバズは、自分のことをおもちゃだと理解していません。

なので、空を飛べると思い込み、周りのおもちゃたちに空を飛んでるところを見せます。

けれど、おもちゃだと知っているウッディは、新しいおもちゃだからと人気者になっているバズにやきもちを妬いて、あんなのただ落ちてるだけと悔しがっています。

人間らしい気持ちが現れる瞬間です。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ5.「いや、俺が言いたい単語は子供たちがいるからここでは言えないけどな」

バズとウッディ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「The word I’m searching for I can’t say because there’s preschool toys present.」

ウディや他のおもちゃたちは、自分がおもちゃだということを理解していますが、できればおもちゃという言葉を大きな声で言いたくないウッディ。

でも、バズに分かってほしくて、おもちゃだと大きな声で言いたくなります。

しかし一度立ち止まって、小さなおもちゃ、まだ自分をおもちゃだと理解していない子供たちもいる目の前で、おもちゃだと大きい声では言ってはいけない……そう感じた時のセリフです。

みんなのことを思って、子供たちがいるからと言葉にしないウッディは男らしいです。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ6.「私はバズじゃない!この帽子見ろよ!私はお隣の奥様よ!グゥェヘヘヘッ!」

おままごとをするバズ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「I'm not buzz!  Look at this hat!  I'm the next to wife! Guehehehehe!」

アンディのお隣さん、シドの家に来てしまったバズは、ひょんなことから自分がおもちゃだと理解してしまいます。

事実を知ってしまったバズは、やけになってシドの妹のおままごとに付き合います。

そこにバズを助けようと駆けつけたウッディ。

しかし、やけくそになってしまっているバズは、「私はお隣の奥様」と頭がおかしくなってしまって、その姿に呆れるウッディを見ると、笑ってはいけないシーンだけれどクスッと笑ってしまいます。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ7.「頼むよ。友だちなんだ。俺の大切な……」

助けをもとめるウッディ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

Please. My friend. My precious……

シドの家にやってきたバズは、体に花火をくくりつけられて、ロケットのように打ち上げられようとしていました。

バズを助けたいウディは、窓越しにアンディの部屋にいるポテトヘッドやハム、スリンキーなどに助けを求めます。

けれど一度疑われているウッディは、言葉を信じてもらえません。

そこでやっと自分の思いと向き合って、嫉妬していたけれど自分にとって大切な友達だということをしっかり理解するシーンです。

おもちゃだけれど、気持ちの変化が人と変わらないので、胸が締め付けられるシーンでしょう。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ8.「俺たちおもちゃはなんでもお見通しだ だから大事に遊ぶんだぜ」

おもちゃに囲まれるシド・フィリップス© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「We toys can see everything. So play nice.」

バズを助けるために、シドの家にいるおもちゃたちと力を合わせてシドに立ち向かうシーンです。

どんな姿をしていても、おもちゃはおもちゃで、いつでもそばにいます。

だからどんなことでもお見通しです。

そんなおもちゃだからこそ、大切に遊んでほしいという思いを感じ取ることができるシーンです。

シドの家にいるおもちゃは、トラウマを与えるほど見た目が怖いので、最後のシーンは少し強いですが、おもちゃは大切に扱いましょう。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ9.「バズ!飛んでるよ!」

おいていかれるバズとウッディ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「Hey, Buzz! You’re flying’!」

無事バズを助けることができたウッディは、引越し作業を終えたアンディたちの車を追いかけます。

けれど、ラジコンカーのRCの電池が切れてしまい途方に暮れた時、バズの背中の花火を使って空を飛びます。

そこでウッディが言ったセリフです。

最初は落ちているだけとやきもちを焼いていたけれど、バズと一緒に空を飛んでいること、バズを助けることができたこと、大切な友達ができたことなど、いろんな気持ちが重なって出てきた言葉に、感動してしまいます。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフ10.「飛んでるんじゃない、落ちてるんだ。かっこつけてな。」

バズとウッディ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

「This isn’t flying. This is falling with style. 」

今までのバズなら、空を飛んでいることが当たり前だと考えてしまうでしょう。

けれど、おもちゃだと理解したバズは、かっこつけて落ちているだけと言います。

最初は、「そんなことない」と喧嘩ばかりしていた2人ですが、友情が深まったことで、バズからこのセリフを言うことができたのでしょう。

『トイストーリー』(1995)の名言・名セリフまとめ

ウッディとバズ© 1995 - Walt Disney Studios. All rights reserved.

子供から大人まで楽しめる『トイストーリー』(1995)には、ゆかいな名言から、友達を大切に思うことのできる心にしみる名言までたくさんあります。

ウッディもバズもそのほかのおもちゃたちも、おもちゃだけれど人間らしい考え方を持っているからこそ、共感し感動するシーンが多いのでしょう。

『トイストーリー』(1995)を見て、楽しく笑いながら、家族の大切さや友達の大切さなをもう一度確認てみてはいかがでしょうか。

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