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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART1』(1985)の名言・名セリフを一覧で紹介【英語翻訳付き】

タイムスリップ映画といえば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)といっても過言ではありません。

ロバート・ゼメキス監督の傑作の誰もが愛する不屈の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフを英語翻訳付きでご紹介していきます!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフをまとめて紹介


バック・トゥ・ザ・フューチャー (吹替版)

色あせる事無くいつ観ても心躍るSFアドベンチャーの最高傑作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフを英語翻訳付きで一覧でご紹介していきます!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ1.「計算通りに行けば時速140キロになるとぶったまげることがおきる」

ドクとマーティ:©Universal Studios

「if my calculations are correct, When this baby his 88 miles per hour you're going to see some serious shit.」

ドクがマーティを呼び出し、初めてタイムトラベルの実験を行うシーン。

そこでドクがマーティに「デロリアン」の説明をしている名言・名セリフ。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ2.「どの時代に?と尋ねてくれ、わが愛犬は世界初のタイム・トラベラーだ」

デロリアン:©Universal Studios

「The appropriate question is,"Wten the hell are they?" you see, Einstein has just becom the world's first time traveler.」

1分後の未來にタイムたラベルしたアインシュタインに、デロリアンごと消えてしまったと慌てるマーティが何処に行ったのかと尋ねると、ドクが言った名言・名セリフ。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)名言・名セリフ3.「あんな子を産んだら勘当だぞ」

ロレインとマーティ:©Universal Studios

「Lorraine,you ever have a kid Who acts that way ,I'll disown you .」

自分の父ジョージ・マクフライを助ける為、自らデイヴィット・マクフライ(祖父)の車に轢かれてしまうマーティ

そこでマーティの発言を奇妙だと感じた未來の祖父デイヴィッドが言ったタイムトラベル映画ならでわの、クスリと笑ってしまうシーン。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ4.「あんたのタイム・マシーンで未來から来たんだ」

ドクとマーティ:©Universal Studios

「I'm from the future, I came here  in a time machine that you invented.」

30年前の1955年11月5日にタイムスリップしてしまったマーティが、30年後のドクを訪ねて言った名言・名セリフ

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ5.「1.21ジゴワットを出す電源は、稲妻以外にない。落雷は時間と場所が分からん。」

ドク:©Universal Studios

「1,21  gigawatts of electricity is a bolt of lightning Unfortunately you never Know When or Where it's ever going to strike.」

最初はマーティが未來から来た事を疑っていたドク。

マーティが持ってきたビデオカメラでタイムトラベル理論を説明し、自分しか知るはずもない情報をマーティが知っていることなどから徐々にマーティを信じるドク

だがビデオカメラの説明によるタイムトラベルには、1,21ジゴワットの電流が必要だと知り落胆するドク。

ここでもやはりタイムトラベル映画の醍醐味である

「時計台を守ろう!!」

のシーンを思い出し、視聴者が思わず前のめりになるシーン。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言6.「ママが僕に恋をしたって言うのかい?」

ロレイン:©Universal Studios

 

「Are you trying to tell me that my mother has got the hots for me?」

自動車事故で母であるロレインの父に跳ねられるはずだった父ジョージの身代わりになり、助けてしまったマーティ。

ロレインがジョージに恋するはずだった運命を変えてしまったことに気が付いたときに発した名言・名セリフ。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ7.「30年後に君と再会するのが待ち遠しいよ」

ドク:©Universal Studios

「it's going tobe really hard waiting 30 years before I can talk to you about everything tha's happened in the past few day's」

マーティが1985年に帰れるように準備するドクがマーティが言った名言・名セリフ

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の』名言・名セリフ8.「チャック! チャック! おれだよ、いとこのマーヴィンだ。新しいサウンドが欲しいんだろ?聞いてみろよ!」

マーヴィン:©Universal Studios

「Chuck! Chuck、it's  Marvin. Your cousin, Marvin Berry. you Know that new sound you're looking for? well listen to this.」

ロレインとジョージをキスさせなさせなければいけないマーティは、手を負傷したバンドのリーダーのマーヴィンに代わりバンドでギターを弾くことに。

見事キスをさせることに成功したマーティに、会場に居た学生達からアンコールのリクエストを熱望され、「チャックベリー」の「JOHNNY B . GOOD」を演奏します。

それを聞いたチャックのいとこであるマーヴィンベリーがチャックベリーに電話をかけ、聴かせるシーン。

映画ファンのみならず、ロックファンにもたまらない名場面です。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ9.「君らにはまだ早すぎたよね。きみらの子供は好きだと思うよ」

演奏するマーティ:©Universal Studios

「I guess you guys aren't ready for that yet, But your kids are going to love it.」

演奏に熱が入り暴走したマーティの演奏を傍観する学生たちに向かって言う名言・名セリフ。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ10.「君らの子供の1人が8才になった時、あやまってリビングの敷物に火をつけるけど、叱らないであげてね」

マーティとロレイン:©Universal Studios

「One other thing, if you guys ever have kids, and one of then, when he's eight years old ,accidentally sets fire to the living room rug, go easy him,」

マーティが未來の両親に自分が8才の時にしてしまう過ちを許してあげるように話すマーティの人柄がよく出ている名言・名セリフ

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ11.「何もかも最高だよ」

マーティとロレイン:©Universal Studios

「Everything is great.」

無事、1985年に戻れたマーティが何もかも自分の理想が現実になっていたことに喜びつぶやくシーン。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ12.「道だと? これから行くところに道はいらん」

空飛ぶデロリアン:©Universal Studios

「Roads? Where we're going ,we don't need roads.」

30年後の未來からデロリアンに乗って戻ってきたドク。

ドクはマーティとジェニファーの子供が大変なことになると言い二人を乗せて再びデロリアンで未來に行こうとするシーン。

ここでマーティに

「加速するのには道が足りないよ」

といわれたドクが言ったセリフ。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフ13.「こいつはヘビーだ」

デロリアンに乗るドクとマーティ:©Universal Studios

Dr. Emmett Brown:「Great Scott!」

Marty McFly:「This is Heavy」

危機的な状況に直面したときに、ドクが、

「なんたることだ!」

と言うのに対して、マーティは、

「こいつはヘビーだ」

と言います。

ここでドクは、

「Weight has nothing to do with it.」

「重さは関係ない」

と言います。

マーティの時代の言い回しである事態の深刻さを表す「ヘビー」という表現が、ドクに伝わらないという時代感のギャップを使ったユーモラスなやり取りです。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)のまとめ

ここまで、年代を問わずに誰もが楽しめるタイムトラベル映画の傑作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の名言・名セリフをまとめ、英語翻訳付きで紹介してきました。

パート1を観た後は必ずパート2、パート3と続けて観たくなるのもこの作品の特徴です。

作品で数多く登場する名言・名セリフを探してみてはいかがでしょうか?

本作の他にも、名言・名セリフをランキング形式で紹介しているので、合わせてチェックしてみてください。

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