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レディプレイヤー1 アイキャッチ

数々の名作を生み出してきた巨匠スティーヴン・スピルバーグが放ったSF大作である『レディ・プレイヤー1』(2018)。

世界での興収は5億8千万ドルを超え、大ヒットを記録。

さらに、圧巻の映像美とVR技術の著しい発展に注目を集めていた2018年に公開された作品ということで大きな話題を呼びました。

そんな映画『レディ・プレイヤー1』(2018)の評価と感想、さらに元ネタの解説をあらすじとネタバレ込みで紹介していきます。

『レディ・プレイヤー1』(2018)の作品情報とキャスト


レディ・プレイヤー 1 [Blu-ray]

作品情報

原題 : Ready Player One
製作国: アメリカ
上映時間 : 140分
製作年:2018年
上映時間:140分
ジャンル:SF

監督とキャスト

監督:スティーヴン・スピルバーグ
代表作:『ジョーズ』(1975)『未知との遭遇』(1977)『E.T.』(1982)

出演者:タイ・シェリダン/吹替:KENN(ウェイド・オーウェン・ワッツ/パーシヴァル)
代表作:『MUD -マッド-』(2012)『X-MEN: アポカリプス』(2016)

出演者:オリヴィア・クック/吹替:坂本真綾(サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス)
代表作:『ぼくとアールと彼女のさよなら』(2015)『シグナル』(2014)

出演者:ベン・メンデルソーン/吹替:楠大典(ノーラン・ソレント)
代表作:『ダークナイト ライジング』(2012)『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)

原作:アーネスト・クライン

『レディ・プレイヤー1』(2018)のあらすじ

荒廃した世界にあるスラム:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

2045年になった世界。

地球は環境問題や気候の変化、技術の進歩がもたらす弊害によって、世界は荒廃。

そんな世界の中で、スラム街で暮らすことを余儀なくされた人類の多くはVR世界「オアシス」に入り浸っていた。

「オアシス」では、誰もが望む姿になることができる。

VR世界の桃源郷である「オアシス」の創始者ジェームズ・ハリデーの死後、彼はゲームの勝者にはオアシスの所有権とハリデーの資産56兆円を受け取る権利を渡すことを世界に知らせた。

彼が、オアシスに隠した”イースターエッグ”を探すプレイヤー”ガンター”(エッグハンター)が世界中から集い、毎日3つの鍵を手にするため、このゲームに挑戦している。

しかし、5年が経っても鍵すら見つかっていない。

進展のないゲームに思えたが、ある日、スラムに住むウェイド・ワッツは第一の試練をクリアする。

オアシスを独占しようとする目論む大企業IOI(イノベイティブ・オンライン・インダストリーズ)社の社長(ソレント)は、本格的にゲームを攻略するために動き出した。

世界を巻き込んだ一大イベントで勝利を掴むのは誰だ!

『レディ・プレイヤー1』(2018)3つのみどころ

パーシヴァルとアルテミス:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

見どころ①:作品に散りばめられた80年代愛

スティービン・スピルバーグ監督といえば70年代から現在まで活躍している知らない人はいないほどの名監督。

80年代は特に彼の年代といっても過言ではありません。

『インディ・ジョーンズ』シリーズや『E.T.』(1982)は80年代に作られました。

自らが引っ張ってきた年代の作品が多く引用されていることに注目です。

見どころ②:圧倒的な映像美

VFXを違和感のない質感へと押し上げたのはスピルバーグ監督といっても過言ではないでしょう。

『ジュラシック・パーク』(1993)で推し進められたVFXの技術が、とうとうここまで来たかと体感できるのが『レディ・プレイヤー1』(2018)です。

見どころ③:来たるVR時代への言及

VR元年と呼ばれた2016年。

未来の世界でVRはどのような位置を占めているのか。

VRの未来予測と強烈な批評を込めたのが本作です。

スマートフォンに熱中する現代の人々及び、未来の人々に警笛を鳴らしている点も興味深いです。

【ネタバレあり】『レディ・プレイヤー1』(2018)の感想

VRゴーグルを装着するウェイド:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

本作がVRをテーマに未来の世界を描き出した作品であるということを踏まえた上で、ネタバレを踏まえて感想を書いていきます。

VR世界と現実世界の対比リアルなCGと魅力溢れるキャラクター80年代の愛とともに描き出した本作は、映画ファンの心を的確に捉えていました。

スピルバーグ監督自身が80年代オタクだからこそのシーンが数多く盛り込まれており、作品の随所に感じられる80年代愛に思わず感動。

この最先端の技術を描いているにも関わらず、懐かしさを感じさせる構成も見事で、ファンの求めているものを的確に捉えているという印象を受けました。

それではまず、近い将来に到来するであろうVR時代への警鐘とも取れる本作の設定とテーマから説明していきます。

VRが創り出す未来はディストピアなのか?

本作の舞台となるのは2045年の荒廃した世界。

主人公は、オハイオ州コロンバスの貧民街・スラムで育った青年ウェイド・ワッツです。

世界中の人がVR世界に熱狂して現実逃避をしているように、彼もまたガンター・パーシヴァルというアバターを使ってVR世界に現実逃避

近い未来に現実になりそうな世界をリアルに描いており、これから先の世界への警鐘のようにも思えます。

これだけ聞くと、深刻なテーマだと考えるかもしれませんが、本作は決して人々がVRに生活を支配されていることを必ずしも恐ろしいものとは描いていません。

確かに、ゲームへの課金のために生活が破綻していく人を描くシーンもありましたが、それよりも中心となるのはオンラインゲーム、オアシスで紡がれるウェイドとその仲間たちの絆

オアシスにログインすれば仲間が居て、世界中で同じゲームをプレイしている人がいる。

ゲームオタクなら通ったことがあるようなオンラインゲームでのモラル、実態は伴わず実名や素性は知らなくても繋がる絆が非常にリアルで、本作で描かれるオアシスはユートピアなのだと気づきます。

絶望的なスラム街で現実世界に希望は無くても、楽しめる場所があって、そこには仲間が居て絆がある。

このような明るい側面を描いているからこそ「VRが進歩し過ぎた未来はディストピアになる」というような深刻なテーマにならず、むしろ希望的な印象を受けます。

そして何よりもクリアすれば一攫千金の難攻不落のゲームを協力して解き明かしていくという展開は、友達と集まって一つのゲームに熱中した時代を思い出すようなも胸アツな構造でした。

オタクが見せる意地に感動

本作の根幹となるのは、スラムから一攫千金を狙う若者と、大量の資金を投下して一攫千金を狙う大企業IOIという対比構造で展開されるストーリー。

IOIの社長であるノーラン・ソレントは、ハリデーが残した賞金とオアシスの所有権に躍起になり、プレイヤーの暗殺を専門にした賞金稼ぎを雇ってまでして、ウェイドたちの行く道を阻んできます。

クリアへの執念は認めますが、彼には徹底的に欠如しているものがあり、これこそ本作の主題にもなっているように思いました。

それは信頼できる仲間の存在とオアシスというゲームへの愛

優れたプレイヤーなら必ず持っているはずのものを持っていないにも関わらず、金の力でゲームクリアを目指す彼を憎むべき敵として描いていることもまた見事でした。

既に巨万の富を築いている人物にも関わらず、人望は無く、金を払わないと誰も付いて来てくれない。

それに対して、勝てるかどうかも分からない勝負に挑み続けるウェイドのゲーム愛は本物であり、彼の周りには自然と仲間の輪が広がっていく

社会的に考えれば見向きもされないであろうオタクが集い、団結し、圧倒的な戦力差がある戦いに挑む姿。

感動的な場面であり、ゲームが持つ良さ、ポップカルチャーが繋げてくれる絆、友情を描いていることにも大満足でした。

『レディ・プレイヤー1』(2018)の主題歌、音楽を解説

大企業IOI(イノベイテブ・オンライン・インダストリーズ)社:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

ヴァンヘイレンの『JUMP』とともに始まる本作は、オープニングの曲が作られた年代と同じ80年代ポップカルチャーへの愛情を全面的に打ち出しています。

当時を知る人も、当時を知らない人も心が踊る楽曲。

そんな80年代のヒット曲を中心として構成されたサウンドトラックの内容を紹介します。

『レディ・プレイヤー1』(2018)のアーティストと楽曲一覧
・プリンス
「I Wanna Be Your Lover/ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー 」・ティアーズ・フォー・フィアーズ
「Everybody Wants To Rule The World/ルール・ザ・ワールド」・テンプテーションズ
「Just My Imagination (Running Away With Me)/ジャスト・マイ・イマジネーション」・ブルース・スプリングスティーン
「Stand On It/スタンド・オン・イット」・ブロンディ
「One Way Or Another/どうせ恋だから」・アース・ウインド&ファイアー
「Can’t Hide Love/キャント・ハイド・ラヴ」・ニュー・オーダー
「Blue Monday/ブルー・マンデー」・ビー・ジーズ
「Stayin’ Alive/ステイン・アライヴ」・トゥイステッド・シスター
「We’re Not Gonna Take It/ウィア・ノット・ゴナ・テイク・イット」・ダリル・ホール&ジョン・オーツ
「You Make My Dreams/ユー・メイク・マイ・ドリームス」・ブライアン・グウェンfeat. メリッサ・ソルトヴェット
「Pure Imagination/ピュア・イマジネーション」

本作の主題歌となっているヴァン・ヘイレンの『JUMP』を筆頭に耳馴染みのある曲が盛りだくさんで構築されており、作品全体を通じて、挿入歌が流れる度に気持ちが高まりました。


『レディ・プレイヤー1』(2018)の元ネタと80年代愛

アバターのアイアンジャイアント:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

本作は何と言ってもVR世界内で80年代ポップカルチャーが溢れているという設定が反則的に面白いです。

本作に登場するキャラクターはアメリカのものが主なのですが、日本のキャラクターも随所に登場します。

例えばガンダムやキティちゃん、メカゴジラなども登場するのですが、日本のファンは興奮すること間違い無いと思いました。

誰もが好きな作品が次々に登場するため、思わずテンションが上がります。

過去のスピルバーグ監督作品に登場する乗り物やキャラクターが登場するだけで、興奮してしまうことにポップカルチャーの持つ底力を感じました。

登場する元ネタとなるキャラクターを一覧にすると下記の通り。

※下記の内容は一部Wikipediaからの抜粋を含みます。

ガンダム、メカゴジラも登場!? 『レディ・プレイヤー1』(2018)の元ネタ一覧

アバターのガンダム:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

スティーブン・スピルバーグ関連作品

『レディ・プレイヤー1』(2018)の監督を務めたスティーブン・スピルバーグ監督が監督、プロデュースした作品の元ネタ一覧です。。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ
デロリアン
ゴールディ・ウィルソン市長の選挙ポスター
エメット・ブラウン(ドク)

『ジュラシックパーク』シリーズ
ティラノサウルス

『トランスフォーマー』シリーズ
オプティマスプライム

『宇宙戦争』
トライポッド

『グーニーズ』
ロトニー・フラッテリー

『グレムリン』

ワーナー・ブラザース映画作品

大手映画製作会社であるワーナー・ブラザースは本作の制作会社の1つでもあります。

ワーナー関連の元ネタ一覧は下記の通り。

『アイアン・ジャイアント』

『シャイニング』
グレディの双子
幽霊。
237号室の女
ジャック・トランス

『イレイザー』
EM-1レールガン

『マッドマックス』
インターセプター

『スピード・レーサー』
マッハ号

『キングコング』

『ビートルジュース』

『ルーニー・テューンズ』
マービン・ザ・マーシャン

DCコミックス 関連作品

数多くの映画化作品があるワーナー・ブラザース傘下のコミックスDCシリーズからの元ネタ一覧は下記の通り。

『バットマン』シリーズ
バットマン
ハーレイ・クイン
ヴィラン
キャットウーマン
デスストローク
バットモービル
アーカム・ナイト

『スーパーマン』シリーズ
クラーク・ケント
レックス・ルーサー
ヴィラン

マーベル・コミック関連

マーベルから登場した元ネタはこちら。

『アベンジャーズ』/『スパイダーマン』/『ハルク』

ピーター・パーカー(スパイダーマン)&ブルース・バナー(ハルク)

ニュー・ライン・シネマ映画作品

2008年にワーナー・ブラザースに吸収された映画会社であるニュー・ライン・シネマからの元ネタ一覧はこちら。

『ロード・オブ・ザ・リングシリーズ』
ガンダルフ

『スポーン』

『エルム街の悪夢』シリーズ
フレディ・クルーガー

『13日の金曜日』シリーズ
ジェイソン・ボーヒーズ

その他の映画作品

有名な映画作品からの元ネタ一覧です。

『AKIRA』
カネダ・バイク

『市民ケーン』
バラの蕾

『ラスト・アクション・ヒーロー』

『クリスティーン』

『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』

『トランザム7000』

『エイリアン』

『デューン/砂の惑星』
ハルコネン・ドロップシップ

『サイレント・ランニング』
ヴァリー・フォージ

『スター・ウォーズ』シリーズ
Xウイング
R2-D2
ミレニアム・ファルコン

『スペースボール』
イーグル5号

『アルゴ探検隊の大冒険』
7人の骸骨剣士

『チャイルドプレイ』
チャッキー

『ロボコップ』

『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』

『シンバッド七回目の航海』
サイクロップス

『ゴジラ』シリーズ
メカゴジラ

『ミュータント・タートルズ』

その他のテレビドラマ

テレビドラマからの元ネタ一覧は下記の通り。

『ナイトライダー』
K.I.T.T(キット)

『特攻野郎Aチーム』
GMCバン

『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』
セレニティー号

ビデオゲーム

ゲームシリーズからの元ネタも数多く登場しています。

『ソニック』シリーズ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ

『ストリートファイター』シリーズ
リュウ
春麗
エドモンド本田
ブランカ
サガット

『トゥームレイダー』
ララ・クロフト

『オーバーウォッチ』
トレーサー

『ポールポジション』

『HALO』
スパルタン
コヴナント

『Gears of War』

『007 ゴールデンアイ』

『Minecraft』

『スペースインベーダー』

『モータルコンバット』
ゴロー

『バイオショック』
ビッグダディ

その他の作品

上記に該当しない作品からの元ネタ一覧です。

『ボルトロン』
ドゥーム
ビッグフット1号車
三船敏郎

『サンリオキャラクター』
ハローキティ
けろけろけろっぴ
バッドばつ丸

『機動戦士ガンダム』
RX-78-2 ガンダム

『カウボーイビバップ』

ソードフィッシュII

『マリオカート』

ピザハット

シトロエン・C-ゼロ

日産・リーフ

スターバックス

一気に紹介してきましたが、これだけ元ネタがあると一回観ただけでは全てを見つけることは難しいと思います。

『レディ・プレイヤー1』(2018)から感じる80年代への愛

本作は原作者のアーネスト・クラインの物語をスピルバーグ監督が手がけたからこそ大成したのだと感じました。

それは80年代のポップカルチャーの生き証人であり、その時代を作り上げた本人ならではの愛がいたるところに溢れているからです。

スティーブン・スピルバーグ監督自身は自身の作品を別の作品に登場させることに嫌悪感を示したそうですが、アーネスト・クラインの原作『ゲームウォーズ』を読んだ時に、本当に面白いと思い、製作を了承したとのこと。

この愛というのが全く嫌らしく感じませんでした。

言うなれば、「ファンはこういうの求めてるんでしょ?」的なあざとさがなく、ストーリーの随所にセリフやポスター、アバターとして巧みに盛り込まれています。

セリフならまだしも、アバターなどは言われなければ分からないほど。

本当に80年代を愛した人物が製作に携わっていなかったら映画自体、実現していなかったとも思えます。

見るたびに様々な発見がある、何度でも繰り返し見たくなる。そんな映画です。

【ネタバレあり】『レディ・プレイヤー1』(2018)の評価

プレイヤー全員が集う合戦:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

圧倒的な映像美と80年代愛でファンを熱狂させてくれた『レディ・プレイヤー1』(2018)。

ここでは本作の評価について書いていきます。

基本的には文句のつけようが無い作品だったのですが、強いて言うなら物足りない部分があったので、その点から。

残念だった点

レビューの中で見られたのは、媚びてるように感じたというもの。

確かに圧倒的な情報量と同時に、禁じ手とも考えられる名作を元ネタとしたストーリー展開は、受け付けない人は少なからずいるでしょう。

情報過多によって「何がなんだかよく分からなくってしまった」という意見は、一理あるかもしれないと思いました。

殆どはCGなので、アニメ映画のようにヴァーチャルで展開していくことも不満足な人は少なからず居たようです。

個人的には、ウェイドの恋人となるオリヴィア・クック演じるサマンサ・イヴリン・クックが美人過ぎたことが残念でした。

顔に痣があることをコンプレックスにしていましたが、全く気にならない美形。

結局ヒロインは美女というのは若干ガッカリしました。

総じて圧倒的な高評価

前文では低評価について紹介しましたが、本作は映画レビューサイトで5点満点中4.1点を記録。

記録的な高評価を記録している作品ということからも本作が名作ぶりがわかります。

間違いなく期待して鑑賞して良い作品であり、前評判に劣らない傑作だといえるでしょう。

『レディ・プレイヤー1』(2018)のまとめ

計画が破綻するノーラン・ソレント:(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

強烈な80年代愛と数多くの元ネタから構築された『レディ・プレイヤー1』(2018)。

観る人を問答無用で圧倒する映像美、音楽、キャラクター、小ネタの全てに詰め込まれた80年代愛に思わず涙が出てくる傑作。

オタクによるオタクのための映画とも形容できる傑作。

「ポップカルチャーが好きで良かった」

と思わせてくれる本作は、ポップカルチャーを愛してきた人にこそ観て欲しい名作です。

本作の他にも名作映画のおすすめを紹介しているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

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