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【2020年版】ミュージカル映画おすすめ24選!洋画の人気ランキングから紹介【名作・最新作】

圧倒的な歌唱力と美しいダンスで世界を魅了するミュージカル映画。

今回は、邦画・洋画と名作から最新作の中から厳選して観ておくべきミュージカル作品を人気おすすめランキングとしてまとめて紹介していきます。

ミュージカル映画おすすめ24選

ミュージカル映画のおすすめをまとめました。

これからの作品選びの参考にしてください。

24位:『アラジン』(2019)


アラジン (吹替版)

作品情報

原題:Aladdin
公開年:2019年
製作国:アメリカ
上映時間:128分

監督とキャスト

監督:ガイ・リッチー
代表作:『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)『キング・アーサー』(2016)

出演者:メナ・マスード/吹替:中村倫也(アラジン)
代表作:『アラジン』(2019)

出演者:ナオミ・スコット /吹替:木下晴香(ジャスミン)
代表作:『パワーレンジャー』(2017)『レモネード・マウス』(2011)

出演者:ウィル・スミス /吹替:山寺宏一(ジーニー)
代表作:『アイ,ロボット』(2004)『コンカッション』(2015)

あらすじ

猿のアブーと一緒に暮らす貧しい青年アラジン。街へ行っては盗みばかりをしていたが、ある日、変装していた王女ジャスミンと出会う。

二人は、惹かれ合うがアブーがジャスミンの母の形見である腕輪を盗んだことで王女を怒らせる。アラジンは、腕輪を返そうと王宮に入るも捕まってしまい、魔法の洞窟に行って魔法のランプを取ってくるように命令されるのだった。

おすすめポイント
ガイ・リッチー監督が大ヒット作をアラジンをリメイク!メナ・マスードやナオミ・スコットといった魅力的なキャラクターに加え、ランプの精であるジーニー役にはウィル・スミスを起用。
現代版ならではの面白みが詰まった本作は必見!

『アラジン』(2019)の詳しい感想を知りたい方はこちら↓

23位:『ロマンティックじゃない?』(2019)


Isn't It Romantic (Original Motion Picture Soundtrack)

作品情報

原題:Isn’t It Romantic
製作年:2019年
製作国:アメリカ
上映時間:88分

監督とキャスト

監督:トッド・ストラウス=シュルソン
代表作:『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』(2015)『ハロルド&クマー クリスマスは大騒ぎ!?』(2011)

出演者:レベル・ウィルソン
代表作:『ピッチ・パーフェクト』(2012)『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』(2012)

出演者:リアム・ヘムズワース
代表作:『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(2016)『ハンガー・ゲーム』(2012)

あらすじ

憧れのニューヨークで建築家として毎日を過ごすナタリー。

建築家として認められようと、必至に奮闘するが、コーヒーを注いだり、お昼の買い出しに向かわされたりとなかなか思うような仕事をすることができない。

冴えない彼女は、恋にも無縁で、同僚に愚痴ばかりこぼしていた。

そんな毎日を送る彼女に追い討ちをかけるように、強盗が現れ、もみ合いの末に意識を失ってしまう。

強盗に遭ったものの一命は取り止め、荷物も無事だったことに安堵するナタリーだったが、目覚めると同じに見える世界がなにか違う。

気がつくと自分が忌み嫌うラブコメの世界のヒロインになっていた!!

おすすめポイント

とっぴな設定で、強引にラブコメの世界へと誘う新感覚なミュージカル。

ふんだんに盛り込まれたラブコメ要素は、今までラブコメ映画を観たことがある人なら「あるあるネタ」に感じられる笑える展開が目白押し。

類似している作品も多いと感じられる今日に一石を投じる一作!

22位:『ハイスクール・ミュージカル』(2006)


ハイスクール・ミュージカル (吹替版)

作品情報

原題:HIGH SCHOOL MUSICAL
製作年:2006年
製作国:アメリカ
上映時間:98分

監督とキャスト

監督:ケニー・オルテガ
代表作:『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(2009)『ディセンダント』(2015)

出演者:ザック・エフロン
代表作:『グレイテスト・ショーマン』(2017)『ニューイヤーズ・イブ』(2011)

出演者:ヴァネッサ・ハジェンズ
代表作:『ポーラー 狙われた暗殺者​』(2019)『エンジェル ウォーズ』(2011)

あらすじ

卒業シーズンを控えたイースト高校は、もうすぐ卒業生を送り出す時期。

高校のバスケットリーグで優勝したワイルドキャッツに所属する部員のトロイと、恋人のガブリエラは離れた大学に進学することが決まっている。

それぞれが未来に対して、不安を抱えながらも、最後のミュージカル公演に全力で挑む。

しかし、彼らの仲間たちも同様に卒業後の進路について、期待や不安を感じていた……。

おすすめポイント

ディズニー・チャンネルから製作され、サウンドトラックも大ヒットした青春TVムービーの完結編となる劇場版。

コメディやミュージカル作品を中心に活躍するザック・エフロンを始めとする若手俳優が好演。

カラフルなファッションも話題になった作品です。

『ハイスクール・ミュージカル』(2006)の詳しい感想を知りたい方はこちら↓

21位:『バンド・ワゴン』(1953)


バンド・ワゴン(字幕版)

作品情報

原題:THE BAND WAGON
製作年:1953年
製作国:アメリカ
上映時間:112分

監督とキャスト

監督:ヴィンセント・ミネリ
代表作:『晴れた日に永遠が見える』(1970)『恋の手ほどき』(1958)

出演者:フレッド・アステア
代表作:『タワーリング・インフェルノ』(1974)『パリの恋人』(1957)

出演者:シド・チャリシー
代表作:『雨に唄えば』(1952)『アトランティス/7つの海底都市』(1978)

あらすじ

かつてダンス映画で一躍有名となったダンサーであるトニイ・ハンター。

自分が落ち目になったことを悟る彼の元に、ブロードウェイ時代の陣夕であるレスターとリリーのマートン夫妻が訪れた。

彼らは、トニイにミュージカル・コメディ「バンド・ワゴン」を書き上げことで、しきりに舞台への出演オファーをかけてくる。

彼は、舞台への出演に対して明るい気持ちになれず、不安ではあったが、ニューヨークへ行くことを決意する!!

おすすめポイント

『ガールハント・バレエ』の楽曲も一世を風靡する大ヒットを収めています。

時代に取り残されたスターの復活劇を描く本作は、痛快そのもの。

色あせることのないエンターテインメント映画です!

20位:『ドリームガールズ』(2006)


ドリームガールズ(吹替版)

作品情報

原題:DREAMGIRLS
製作年:2006年
製作国:アメリカ
上映時間:130分

監督とキャスト

監督:ビル・コンドン
代表作:『美女と野獣』(2017)『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1』(2011)

出演者:ジェイミー・フォックス
代表作:『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)『ベイビー・ドライバー』(2017)

出演者:ビヨンセ
代表作:『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』(2002)『キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜』(2008)

出演者:エディ・マーフィ
代表作:『ホーンテッドマンション』(2003)『ドクター・ドリトル』(1998)

あらすじ

1962年のある日、デトロイトのヴォーカルトリオである「ドリーメッツ」は、音楽業界からスカウトを受ける。

またとないチャンスに快諾する彼女たちだったが、ソウル界のスターのバックコーラスという配役に対して不満を覚え始める。

不満はいよいよ大きなものとなり、彼女たちは独立し、「ザ・ドリームス」として売り出していくことを決意。

幾多の波乱万丈を乗り越えて、彼女たちはアメリカン・ドリームを掴み取ることはできるのか!?

おすすめポイント

時代を彩る豪華キャストが救援して描かれる華やかなミュージカルは、キャストの熱演だけでも十分な見ごたえがあります。

さらに実話と勘違いするほどリアリティのある人間ドラマにフォーカスしたストーリー構成に胸を打たれる作品です。

アカデミー賞最優秀助演女優賞などの多くの賞も獲得しました。

『ドリームガールズ』(2006)の詳しい感想はこちら↓

19位:『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)


ロッキー・ホラー・ショー (字幕版)

作品情報

原題:THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW
製作年:1975年
製作国:イギリス
上映時間:99分

監督とキャスト

監督:ジム・シャーマン
代表作:『ショック・トリートメント』(1981)『ロッキー・ホラー・ショー タイムワープ・アゲイン』(2016)

出演者:ティム・カリー
代表作:『IT/イット』(1990)『ホーム・アローン2』(1992)

出演者:バリー・ボストウィック
代表作:『少女探偵ナンシー・ドリュー』(2007)『リトルフット 大恐竜帝国』(2016)

あらすじ

今まさに結婚したばかりの新郎・新婦は幸せに包まれ、めでたい知らせを恩師の元に報告へ向かう。

しかし、あまりの激しい雷をともなう豪雨で、車を進めることができない。

そんな二人がやっとの思いで辿り着いたのは、不気味にそびえ立つ巨大な城。

電話を借りたいと考えた二人は、この城を訪問することを決意する。

場内に招き入れられた二人を待っていたのは、場外から多くのゲストを招いて行われるダンス・パーティ。

奇抜な衣装を纏ったゲストと不気味な雰囲気を持つ城内に加えて、怪しい城の住人。

二人は次第に違和感を強くしていくのだが……。

おすすめポイント

インパクト十分のオープニングの唇のシーンを始めとしたさまざまな奇怪な演出は映画史に類をみません。

カルトムービーとしても納得の完成度ですが、楽曲や円蔵など現代の人が評価できる点も盛りだくさんの作品。

ホラーをうたいつつも恐怖をあおる演出は少ないので、ホラーが苦手な人も楽しめる作品です。

18位:『美女と野獣』(2017)


美女と野獣 (吹替版)

作品情報

原題:Beauty and The Beast
製作年:2017年
製作国:アメリカ
上映時間:分

監督とキャスト

監督:ビル・コンドン
代表作:『ドリームガールズ』(2006)『シカゴ』(2002)

出演者:エマ・ワトソン
代表作:『ウォールフラワー』(2012)『ハリー・ポッターと賢者の石』シリーズ

出演者:ダン・スティーヴンス
代表作:『ナイト ミュージアム エジプト王の秘密』(2014)『誘拐の掟』(2014)

あらすじ

容姿端麗な王子が、魔女の呪いの力によって野獣に姿を変えられてしまった。

魔女の残した一輪に薔薇の花びらが散ってしまう前に、真の愛を見つけることができたなら呪いから解放され、人間の姿に戻ることができるという。

重要となるのは、誰かを心から愛し、誰かから心から愛されるという相思相愛の関係。

呪いによって支配された野獣と城の住人は、この状況を打開する方法が無く、希望を見出せずにいた。

そんな彼らに希望を与えてくれたのは、村の美しい娘であるベル。

賢くて、誠実な彼女は、前進的な持ち合わせていて、伝統的な村の考えと衝突することもしばしば。

人との違いを受けれながら、自分を信じるベルト、人と違う外見を受け入れることが出来ない王子。

二人の出会いに奇跡は起きるのか。

おすすめポイント

ミュージカルとして不滅の人気を誇る美女と野獣。

アニメや絵本などもあるディズニーが誇る屈指の人気作品をリメイクした本作。

『ハリーポッター』シリーズで話題を集めたエマ・ワトソンが美しく、演技、歌唱ともに圧倒的な評価を受ける作品です。

『美女と野獣』(2017)の詳しい感想はこちらに書いていますので、チェックしてみてください。

17位:『バーレスク』(2010)


バーレスク(字幕版)

作品情報

原題:BURLESQUE
製作年:2010年
製作国:アメリカ
上映時間:120分

監督とキャスト

監督:スティーヴ・アンティン
代表作:『グロリア』(1999)『グラスハウス2』(2006)

出演者:クリスティーナ・アギレラ
代表作:『ピッチ・パーフェクト2』(2015)『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』(2008)

出演者:シェール
代表作:『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018)『ふたりにクギづけ』(2003)

出演者:エリック・デイン
代表作:『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(2008)『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)

あらすじ

豪華絢爛なショーで客を魅了するエンターテインメントクラブ「バーレスク」を訪れた一人の女性アリ。

彼女は歌手になりたい一心で、故郷を飛び出して、働き始めると抜群の歌唱とダンスで人気を博していく。

ある日、彼女に抜きん出た才能を感じた舞台監督のショーは彼女を舞台の主演に抜擢。

ステージ上で輝く彼女を待ち受ける未来とは……。

おすすめポイント

美しく可憐なダンスと抜群の歌唱力で観ている人を魅了してくれる本作。

トップスターのスターダムを登っていくヒロインの姿に勇気と感動をもらえます。

全世界で3000万枚を超えるセールスを記録している歌姫クリスティーナ・アギレラ。

オスカーとグラミーをW受賞しているシェールが共演を果たしているという点にも注目です!

『バーレスク』(2010)について詳しい感想が読みたい方はこちらも合わせてチェックしてみてください。

16位:『ムーラン・ルージュ』(2001)


ムーラン・ルージュ (吹替版)

作品情報

原題:MOULIN ROUGE!
製作年:2001年
製作国:アメリカ
上映時間:128分

監督とキャスト

監督:バズ・ラーマン
代表作:『華麗なるギャツビー』(2013)『オーストラリア』(2008)

出演者:ニコール・キッドマン
代表作:『アクアマン』(2018)『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(2017)

出演者:ユアン・マクレガー
代表作:『プーと大人になった僕』(2018)『T2 トレインスポッティング』(2017)

あらすじ

イギリスの上流階級出身のクリスチャン。

彼は厳格な父に反対されながらも、パリに赴く。

作家を志す彼はパリのモントルマルの一室に部屋を借り、愛と自由についての構想を練るがなかなか思うように進まない。

恋愛経験に乏しい彼は、実際の経験が無いために執筆が進まないのだと途方に暮れていた。

そんな彼の元に突如、意識不明のアルゼンチン人が天井を突き破って落ちてきた。

驚いて見上げると「ムーラン・ルージュ」の舞台作家であるオードリーやアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックらが部屋を覗いている。

突然、クリスチャンと共にトゥールーズ達と歌を書くことになるのだが……。

おすすめポイント

ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーら豪華キャストを迎えた、大人気ミュージカルのリメイク。

歌声や音楽、ダンスだけでなく、洗練された脚本は愛について考えさせられるストーリーとなっています。

『ムーラン・ルージュ』(2001)の詳しい感想を知りたい方はこちらをチェックしてみてください!

15位:『魔法にかけられて』(2007)


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作品情報

原題:ENCHANTED
製作年:2007年
製作国:アメリカ
上映時間:108分

監督とキャスト

監督:ケヴィン・リマ
代表作:『ターザン』(1999)『102』(2000)

出演者:エイミー・アダムス
代表作:『ビッグ・アイズ』(2014)『メッセージ』(2016)

出演者:パトリック・デンプシー
代表作:『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016)『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011)

あらすじ

おとぎの国の世界「アンダレーシア」で、動物達とともに暮らしているジゼルは、いつか運命の人が目の前に現れて、真実の愛のキスによって、結婚できることを妄想していた。

そんな彼女が森で過ごしていると、突然トロルに襲われる。

危機的状態にあった彼女の元にエドワード王子が現れ、二人は一目惚れをするのであった。

心惹かれあった二人は婚約するのだが、エドワードの継母が王妃の座を奪われることを危惧して、魔法の力でホープレス・ワールド(現代のニューヨーク)へと追放してしまう!

おすすめポイント

ディズニー映画でありながら、自虐的なパロディーも盛り込まれている本作。

女の子が憧れるようなハッピーな展開もありながら、ディズニー好きを引き込んでいく展開に引き込まれます。

14位:『ピッチパーフェクト』(2012)


ピッチ・パーフェクト(吹替版)

作品情報

原題:Pitch Perfect
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:112分

監督とキャスト

監督:ジェイソン・ムーア
代表作:『シスターズ』(2015)

出演者:アナ・ケンドリック
代表作:『シンプル・フェイバー』(2018)『ザ・コンサルタント』(2016)

出演者:スカイラー・アスティン
代表作:『ピッチ・パーフェクト2』(2015)『21オーバー 最初の二日酔い』(2012)

出演者:レベル・ウィルソン
代表作:『ロマンティックじゃない?』(2019)『ワタシが私を見つけるまで』(2016)

出演者:アダム・ディヴァイン
代表作:『ロマンティックじゃない?』(2019)『マイ・インターン』(2015)

あらすじ

大学対抗のアカペラコンテストで敗退を続けている「バーデン・ベラーズ」。

クールな性格をしているベッカは、大学に入学したものの友人も作らずにいた。

彼女を気遣う父が部活動を進めても全く乗り気ではない。

アカペラサークルのベラーズのクロエに、シャワー室で歌声を聴かれたベッカは、強引にベラーズに入部させられた。

初めは反抗的だったベッカも個性的な仲間達に徐々に仲を深めていく。

ユニークな部員が集った新生ベラーズは、全米大会を勝ち抜くことができるのか!?

おすすめポイント

アカペラサークルに打ち込む女子たちの友情と努力にときめくガールズムービーです。

青春コメディ映画は、何も考えずに楽しめます。

圧倒的な人気を誇るピッチパーフェクトシリーズの第一弾としても注目の作品。

13位:『ピッチ・パーフェクト2』(2015)


ピッチ・パーフェクト2(吹替版)

作品情報

原題:Pitch Perfect 2
製作年:2015年
製作国:アメリカ
上映時間:115分

監督とキャスト

監督:エリザベス・バンクス
代表作:『ハンガー・ゲーム』(2012)『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(2017)

出演者:アナ・ケンドリック
代表作:『シンプル・フェイバー』(2018)『ザ・コンサルタント』(2016)

出演者:レベル・ウィルソン
代表作:『ロマンティックじゃない?』(2019)『ワタシが私を見つけるまで』(2016)

出演者:ヘイリー・スタインフェルド
代表作:『バンブルビー』(2018)『スウィート17モンスター』(2016)

あらすじ

女性のみで編成されたアカペラチームで、全米大会を優勝を飾ってから3年の月日が経過した。

2011バーデン・ベラーズは不祥事によって、アカペラ大会の出場を禁止されていた。

バーデン・ベラーズに入部したてだった新入生が卒業を迎える年の一度きりの名誉挽回のチャンス。

勝つしかないという大きなプレッシャーと将来のことが頭をよぎり押しつぶされそうなベラーズの部員たち。

今ひとつ心がまとまらない彼女たちに追い討ちをかけるようにドイツからライアルのダス・サウンド・マシーンが現れて、彼女たちは更なる窮地に立たされる!

課題を克服し、試練を乗り越える彼女たちの絆が試される状況の中で、彼女たちは世界という名のステージを目指して立ち上がる。

おすすめポイント

前作のパワフルで圧倒的な歌唱力とダンスはそのままにアカペラパフォーマンスを楽しむことができます!

苦難や辛い状況を乗り越えたバーデン・ベラーズの成長した姿に拍手を送りたくなる作品です。

12位:『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(2017)


ピッチ・パーフェクト ラストステージ (吹替版)

作品情報

原題:Pitch Perfect 3
製作年:2017年
製作国:アメリカ
上映時間:93分

監督とキャスト

監督:エリザベス・バンクス
代表作:『ハンガー・ゲーム』(2012)『ピッチ・パーフェクト2』(2015)

出演者:アナ・ケンドリック
代表作:『シンプル・フェイバー』(2018)『ザ・コンサルタント』(2016)

出演者:レベル・ウィルソン
代表作:『ロマンティックじゃない?』(2019)『ワタシが私を見つけるまで』(2016)

出演者:ヘイリー・スタインフェルド
代表作:『バンブルビー』(2018)『スウィート17モンスター』(2016)

あらすじ

幾多の困難を乗り越えてきたバーデン・ベ ラーズ。

このアカペラ・グループに所属していたメンバーたちは、世界大会を優勝して、バーデン大学を卒業した。

アカペラ、歌を通じて最高の仲間たちと出会い、それぞれの道を歩み始めた彼女たちだったが、社会人としての生活は、学生時代とは全くの別世界。

輝かしい学生時代は過ぎ去り、恋も仕事も上手くいかない。

理想と現実のギャップに落胆する毎日を送っていた彼女たちの元に、バーデン・ベ ラーズ再結成のチャンスが訪れる!

張り切る彼女たちだったが、思いもよらぬ事態へと展開していくのだった……。

おすすめポイント

シリーズ完結作となるラストステージ!

過去の栄光と現在とのギャップを描きつつも、気楽に観れるストーリー展開に身構えずに鑑賞することができます。

期待を超えた歌とダンスに圧倒される作品です。

11位:『ウエストサイド物語』(1961)


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作品情報

原題:WEST SIDE STORY
製作年:1961年
製作国:アメリカ
上映時間:152分

監督とキャスト

監督:ロバート・ワイズ/ジェローム・ロビンス
代表作:『地球の静止する日』(1951)『サウンド・オブ・ミュージック』(1964)

出演者:ナタリー・ウッド
代表作:『理由なき反抗』(1955)『雨のニューオリンズ』(1965)

出演者:ジョージ・チャキリス
代表作:『ロシュフォールの恋人たち』(1966)『パリは燃えているか』(1966)

出演者:リチャード・ベイマー
代表作:『アンネの日記』(1959)『史上最大の作戦』(1962)

あらすじ

舞台はニューヨークのスラム街。

イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団は、対立関係にあった。

そんなある日のこと、ジェット団のリーダー格の親友トニーとシャーク団のリーダーの妹マリアが恋に落ちる。

対立関係にあるグループを越えた禁断の恋愛関係に葛藤しながらも、愛を育む二人だったが、この関係がグループに知れ渡ってしまい……。

おすすめポイント

誰もが知っている名作『ロミオとジュリエット』をニューヨークに移したミュージカル超大作。

ミュージカル映画の金字塔を築き上げた名作は、歌、ダンス、ファッションどれを取っても色あせない魅力を放っています。

10位:『雨に唄えば』(1952)


雨に唄えば (字幕版)

作品情報

原題:SINGIN' IN THE RAIN
製作年:1952年
製作国:アメリカ
上映時間:102分

監督とキャスト

監督:ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン
代表作:『巴里のアメリカ人』(1951)/『シャレード』(1963)

出演者:ジーン・ケリー
代表作:『ザッツ・エンタテインメント』(1974)『ロシュフォールの恋人たち』(1966)

出演者:デビー・レイノルズ
代表作:『ザッツ・エンタテインメント』(1974)『イン&アウト』(1997)

あらすじ

ドン・ロックウッドとコスモ・ブラウンは仲がよく、人望もある2人だった。
彼らはハリウッドの撮影所で仕事を見つけた。

仕事をこなしているうちにドンは西部劇で起用されて、瞬く間にサイレント映画のスターになる。

ドンとその恋人役として起用されたリナの映画がトーキーになることになった。

リナはドンと恋仲になることを信じて疑わない傲慢な女。

そんな彼女の気持ちをよそにドンは、若く、美しい、歌も踊りもできる女性ケーシーと恋に落ちるのだが……。

おすすめポイント

サイレント映画からトーキーに変化していく過程をミュージカルに乗せて描き出す本作。

歴史を知ることができると同時に古き良き時代のノスタルジーに浸ることができます。

今でも残り続ける名シーンが数多く存在することにも注目。

『雨に唄えば』(1952)の楽曲の解説や感想について知りたい方はこちら。

9位:『ヘアスプレー』(2007)


ヘアスプレー (吹替版)

作品情報

原題:HAIRSPRAY
製作年:2007年
製作国:アメリカ
上映時間:116分

監督とキャスト

監督:アダム・シャンクマン
代表作:『ベッドタイム・ストーリー』(2008)『12人のパパ2』(2005)

出演者:ジョン・トラヴォルタ
代表作:『パリより愛をこめて』(2010)『サブウェイ123 激突』(2009)

出演者:ニッキー・ブロンスキー
代表作:『45歳からの恋の幕アケ!!』(2013)『13歳のハゲ男』(2008)

あらすじ

1960年代のボルチモア。

高校生であるトレーシーは、何も代わり映えしない日常を送っていた。

彼の夢は人気番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演して踊ること。

しかし現実は、ランドリー店で働く母エドナとオモチャ屋で店番する父ウィルバーと親友のペニーとともにテレビ番組を楽しみにしているだけだった。

そんな彼の元に番組の出場ををかけたオーディションが開催されるという知らせが舞い込む。

またとないチャンスに歓喜するトレーシー。

当然参加を決めるのだが、番組への出場は困難の連続だった……。

そして『コーニー・コリンズ・ショー』では視聴者からの電話投票で『ミス・へアスプレー』を決めるコンテストが開催されることになるのだが……。

おすすめポイント

ジョン・トラヴォルタの女装した姿がインパクト十分の本作。

さらにミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、ザック・エフロンといった豪華キャストが共演していることに注目です。

ハッピーなだけでなく、当時の人種差別についても描き出す社会的なメッセージを持つ作品でもあります。

『ヘアスプレー』(2007)の詳しい感想が知りたい方はこちら↓

8位:『マンマ・ミーア!』(2008)


マンマ・ミーア! (吹替版)

作品情報

原題:MAMMA MIA!
製作年:2008年
製作国:イギリス、アメリカ
上映時間:108分

監督とキャスト

監督:フィリダ・ロイド
代表作:『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(2011)

出演者:メリル・ストリープ
代表作:『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018)

出演者:アマンダ・セイフライド
代表作:『魂のゆくえ』(2017)『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(2015)

出演者:ピアース・ブロスナン
代表作:『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(2010)

出演者:コリン・ファース
代表作:『英国王のスピーチ』(2010)『キングスマン』(2015)

あらすじ

ギリシャのエーゲ海にある美しい孤島、カロカイリ島。

このリゾート地でホテルを経営しているドナの娘ソフィは、明日結婚式を迎える花嫁。

父親が失踪し、母親だけに育てられたソフィは、結婚式のヴァージン・ロードを父親と一緒に歩くという夢を抱いていた。

どうしても父親に結婚式に参加して欲しいソフィは、父親候補として見つけ出した男性3人に結婚式の招待状を送る。

招待状を送った男性が全員結婚式に現れたが、どの男性が父親なのか見当がつかない。

頭を抱える彼女を支えてくれたのは母親のドナだった……。

おすすめポイント

ABBAのヒット・ナンバー22曲で構成された多幸感に満ち溢れたミュージカルの名作を映画化した本作。

ギリシャの孤島を舞台にした映像は、息をのむ美しさを放っています。

数多く盛り込まれる楽曲も楽しい作品です。

7位:『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018)


マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(吹替版)

作品情報

原題:Mamma Mia: Here We Go Again
製作年:2018年
製作国:アメリカ
上映時間:114分

監督とキャスト

監督:オル・パーカー
代表作:『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(2011)『17歳のエンディングノート』(2012)

出演者:アマンダ・セイフライド
代表作:『魂のゆくえ』(2017)『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(2015)

出演者:ピアース・ブロスナン
代表作:『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(2010)

出演者:コリン・ファース
代表作:『英国王のスピーチ』(2010)『キングスマン』(2015)

あらすじ

ギリシャのエーゲ海にある美しい孤島、カロカイリ島。

この場所で夢のホテルを完成させたソフィ。

母の夢だったホテルということもあり、人災最高の清々しい気持ちを抱えている。

支配人とオープニングパーティーの準備を行う彼女は忙しく、充実した気持ちのはずだったが、内心は穏やかではなかった。

ニューヨークでホテルの経営について学んでいる夫のスカイから、ニューヨークで働くことを提案されていたからだ。

念願だった母の夢を尊重するソフィと、愛があれば土地にこだわらないという姿勢のスカイ。

両者にこれまでにない機器が訪れるなかソフィの妊娠が発覚する。

身ごもったことで母を思い出したソフィは、若き日の母の思い出を振り返っていく……。

おすすめポイント

歴代のミュージカル映画のなかでも大ヒットを記録し、当時のミュージカル映画の興行収入記録を塗り替えた『マンマ・ミーア!』の続編と」なる本作!!

前作で描かれなかった母と3人の男性との出会いについて描いていく内容は、前作と合わせて視聴したいものとなっています。

6位:『レ・ミゼラブル』(2012)


レ・ミゼラブル (2012) (字幕版)

作品情報

原題:LES MISERABLES
製作年:2012年
製作国:イギリス
上映時間:158分

監督とキャスト

監督:トム・フーパー
代表作:『英国王のスピーチ』(2010)『リリーのすべて』(2015)

出演者:ヒュー・ジャックマン
代表作:『X-メン』(2000)『LOGAN ローガン』(2017)

出演者:ラッセル・クロウ
代表作:『ノア 約束の舟』(2014)『ある少年の告白』(2018)

出演者:アン・ハサウェイ
代表作:『オーシャンズ8』(2017)『マイ・インターン』(2015)

出演者:アマンダ・セイフライド
代表作:『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018)『TIME/タイム』(2011)

出演者:エディ・レッドメイン
代表作:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)『リリーのすべて』(2015)

あらすじ

貧しくて飯代も払えない生活を送っていたジャン・バルジャン。

彼はとうとう空腹に耐えかねて、1本のパンを盗んでしまう。

パンの窃盗の罪によって長い服役生活を送ることになるが、彼の元に現れた寛大な司教によって救われる。

彼は名前を変えて事業を興し、大成功を収めるのだった。

一方で、ジャンの工場で働いていた女性ファンティーヌの暮らしは貧しく、かつての彼のように貧困にあえいでいた……。

おすすめポイント

ヴィクトル・ユゴーが執筆した小説をもとに大ヒットを記録した名作ミュージカルを豪華キャストでリメイクした本作。

今もハリウッドで大活躍するスター俳優ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメインらが『夢やぶれて』『ワン・デイ・モア』など数々の名曲も披露しています。

世界中で大ヒットしたこも頷ける完成度の高い名作ミュージカルです。

『レ・ミゼラブル』(2012)の詳しい感想や原作、登場人物・楽曲・挿入歌の解説はこちら↓

5位:『ANNIE/アニー』(2014)


アニー(吹替版)

作品情報

原題:ANNIE
製作年:2014年
製作国:アメリカ
上映時間:118分

監督とキャスト

監督:ウィル・グラック
代表作:『ピーターラビット』(2018)『小悪魔はなぜモテる?!』(2010)

出演者:ジェイミー・フォックス
代表作:『ベイビー・ドライバー』(2017)『デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』(2010)

出演者:クヮヴェンジャネ・ウォレス
代表作:『パパが遺した物語』(2015)『ハッシュパピー バスタブ島の少女』(2012)

あらすじ

舞台はニューヨークのマンハッタン。

携帯電話の会社でCEOとして勤めるスタックスはNY市長の候補でもあり人望のある人物。

彼が選挙キャンペーンの最中に、車に轢かれる寸前だった少女を助け出した。

偶然の出会いを果たした少女の名前はアニー。
彼女は4歳の頃に、レストランに置き去りにされてしまって以来、ハニガンという女性が営む施設で暮らしているのだった。

アニーの身の上話を聞いたスタックスは、彼女を選挙戦に利用できると考えた。

彼女をペントハウスに迎え入れ、一緒に住むことにするが、アニーもまた彼を利用する気でいた。

彼の選挙で自分が話題を集めれば両親が現れるかもしれないと考えていたのだ。

邪な気持ちで暮らし始めた二人だったが、生活を営んでいくにつれて二人の気持ちに変化が生まれはじめる……。

おすすめポイント

世界中で愛されるブロードウェイミュージカル名作の二度目の映画化となる本作。

「トゥモロー」というスタンダードな主題曲は今も多くの人が口ずさむことができる名曲!!

現代風にアレンジされた名作のリメイクは必見です!

4位:『アナと世界の終わり』(2017)


アナと世界の終わり(吹替版)

作品情報

原題:Anna and the Apocalypse
製作年:2017年
製作国:アメリカ、イギリス
上映時間:98分

監督とキャスト

監督:ジョン・マクフェール

出演者:エラ・ハント

出演者:マルコム・カミング

出演者:サラ・スワイヤー

あらすじ

シングルファザーの家庭で育った高校生のアナ。

不自由のない生活を営む彼女だったが、代わり映えのないつまらない田舎暮らしから抜け出したいと思っていた。

彼女は憧れのオーストラリア旅行のためにアルバイトに励みながら学校生活を送っている。

ある日のこと、アナと長名波路のジョンが登校していると道中で、スノーマンの着ぐるみを着た血まみれの男に襲われてしまう。

動転したアナは咄嗟に男を殺害してしまった。

よく見ると男は感染したゾンビだった!!

ゾンビに侵食された町から逃げ出すため、アナと友人の高校生たちが力を合わせることに。

おすすめポイント

ありそうでなかった斬新な“ゾンビ“と”ミュージカル“を融合させた本作。

製作陣はまだ無名の新鋭ですが、世界各国のファンタスティック映画祭で絶賛された青春ゾンビミュージカルとして公開前から注目を集める作品です。

『アナと世界の終わり』(2017)の詳しい感想を読みたい方はこちら!

3位:『グレイテスト・ショーマン』(2017)


グレイテスト・ショーマン (吹替版)

作品情報

原題:The Greatest Showman
製作年:2017年
製作国:アメリカ
上映時間:105分

監督とキャスト

監督:マイケル・グレイシー

出演者:ヒュー・ジャックマン
代表作:『プリズナーズ』(2013)『オーストラリア』(2008)

出演者:ザック・エフロン
代表作:『ネイバーズ』(2014)『セブンティーン・アゲイン』(2009)

出演者:ミシェル・ウィリアムズ
代表作:『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)『ヴェノム』(2018)

あらすじ

人を驚かせることに生きがいを感じている興行師のP.T.バーナム。

彼は人とは違った個性を持った人々に焦点を当てたエンターテインメントを画策する。

考え出したショーはこれまでにない画期的なものだったが、フリーキーショーということもあって批判の的になることもしばしば。

そんなバーナムを支えたのは、彼が貧しく、苦労していた時代から支えてくれた妻チャリティ。
さらに、彼が集めたユニークな個性を持った人々も大衆の前で自己表現をさせてくれた彼を慕うようになっていく。

献身的な妻の愛と、社会の好奇の視線と戦う仲間たちの思いを原動力に、バーナムはショーの成功に向かって猛進していく。

おすすめポイント

実在する興行師のP.T.バーナムの半生を描いた本作。

史実とは異なり、脚色が加えられている部分もありますが、2000年代以降のミュージカル作品として大成功を収めた傑作です。

『レ・ミゼラブル』でもその歌唱力に高い評価を受けたヒュー・ジャックマンが主演を務め、学園ものミュージカルでスター俳優となったザック・エフロンが共演しています。

『グレイテスト・ショーマン』(2017)の感想は、こちらに詳しく書いています。

2位:『ラ・ラ・ランド』(2016)


ラ・ラ・ランド(吹替版)

作品情報

原題:La La Land
製作年:2016年
製作国:アメリカ
上映時間:126分

監督とキャスト

監督:デイミアン・チャゼル
代表作:『ファースト・マン』(2018)『セッション』(2014)

出演者:ライアン・ゴズリング
代表作:『ブレードランナー 2049』(2017)『ドライヴ』(2011)

出演者:エマ・ストーン
代表作:『女王陛下のお気に入り』(2018)『ラブ・アゲイン』(2011)

出演者:J・K・シモンズ
代表作:『セッション』(2014)『フロントランナー』(2018)

あらすじ

夢を抱いた人々が集う場所ロサンゼルス。

この地で女優を志しているミアは、映画スタジオのカフェでアルバイトをしながらオーディションを受け続ける毎日を送っていた。

そんななか、場末のバーでピアノを弾く端正な顔立ちの男性セバスチャンと出会う。

自分の店を出店することを夢みる彼に魅力を感じたミアは恋に落ちる。

二人は互いの夢を応援しながらも、互いに惹かれあい、求め合っていく。

しかし、セバスチャンが稼ぎのためにバンドに加入したことで二人の気持ちはすれ違っていく……。

おすすめポイント

音楽学校でジャズドラムを学ぶ青年を描いた『セッション』でアカデミー賞3部門を獲得したデイミアン・チャゼル監督によるミュージカル映画。

これだけでも注目の作品ですが、主演はこれまでも『ラブ・アゲイン』などで共演を重ねてきたライアン・ゴズリングとエマ・ストーン。

ジャズとミュージカルの美しい調和に加えて、これまでのミュージカル映画のオマージュを数多く盛り込んだ傑作です。

『ラ・ラ・ランド』(2016)の感想は、こちらに詳しく書いています。

1位:『サウンド・オブ・ミュージック』(1964)


サウンド・オブ・ミュージック (吹替版)

作品情報

原題:THE SOUND OF MUSIC
製作年:1964年
製作国:アメリカ
上映時間:174分

監督とキャスト

監督:ロバート・ワイズ
代表作:『傷だらけの栄光』(1956)『ウエスト・サイド物語』(1961)

出演者:ジュリー・アンドリュース
代表作:『プリティ・プリンセス』(2001)『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』(2004)

出演者:クリストファー・プラマー
代表作:『ゲティ家の身代金』(2017)『しあわせはどこにある』(2014)

あらすじ

第二次世界大戦中のオーストリア。

修道女の見習いであるマリアは院長の命令によってトラップ大佐の家の家庭教師に行くことになった。

元奔放でユーモラスな性格をしている彼女は持ち前の明るさと得意の歌で7人の子供たちの面倒をみていく。

始めは言うことを聞かず、いたずらばかりをしていた子供たちだったが、次第に彼女に対しても心を開くようになっていく……。

そして、大佐とも打ち解け始めるマリア達は、過激化していく戦争から逃れるために、スイスへと向かうのだった……。

おすすめポイント

1938年オーストリアを舞台に家族合唱団となるフォン・トラップ大佐にまつわる実話を、ロジャースとハマースタインがミュージカル化した映画。

この名作を『ウエスト・サイド物語』などを手がけてきたロバート・ワイズがリメイクしたものです。

ロケ効果などを存分に生かして映像化した作品は、50年以上の年月が経っても色褪せることのない魅力を持っています。

ミュージカル映画【洋画】のまとめ

ここまでミュージカル映画の人気おすすめ作品をランキング形式で紹介してきました。

ランキングという形を取ってはいますが、どの作品も甲乙付け難い傑作です。

ぜひ観てみてください。

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