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『メン・イン・ブラック』の新作も含めた全シリーズの内容をあらすじとともにおさらい!

5.894億ドルを超える大ヒットを記録した『メン・イン・ブラック』(1997)に始まり、『メン・イン・ブラック2』(2002)、『メン・イン・ブラック3』(2012)の累計での興行収入は15億ドルを超えます。

そんな大ヒットシリーズである『メン・イン・ブラック』の最新作である『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)が、主演二人をテッサ・トンプソンとクリス・ヘムズワースに変更して2019年6月14日に日米同時公開。

本記事でメン・イン・ブラック全シリーズを振り返っていきましょう。

『メン・イン・ブラック』シリーズを説明

『メン・イン・ブラック』は、1997年より公開されているSFアクションコメディ映画。

トミー・リー・ジョーンズ演じるエージェントKと、ウィル・スミス演じるエージェントKのコンビを主軸に展開していきます。

彼らが所属しているのが、地球に住む異星人が人間社会へ悪影響を及ぼさないように取り締まる組織MIB(メン・イン・ブラック)。

トミー・リー・ジョーンズと、ウィル・スミスの掛け合いは、異色のSFバディムービーとして多くのファンを獲得してきました。

そんな『メン・イン・ブラック』の全シリーズのあらすじとおすすめポイントを紹介していきます。

『メン・イン・ブラック』シリーズをおさらい

『メン・イン・ブラック』 (1997)


メン・イン・ブラック (吹替版)

作品情報

原題:MEN IN BLACK
製作年:1997年
製作国:アメリカ
上映時間:97分
ジャンル:SF/アクション/コメディ

監督とキャスト

監督:バリー・ソネンフェルド
代表作:『メン・イン・キャット』(2016)『RV』(2006)

出演者:トミー・リー・ジョーンズ
代表作:『アド・アストラ』(2019)『カーライル ニューヨークが恋したホテル』(2018)

出演者:ウィル・スミス
代表作:『アラジン』(2019)『ブライト』(2017)

『メン・イン・ブラック』 (1997)のあらすじ

ニューヨーク市警で働くジェームズ・エドワーズ刑事(ウィル・スミス)は、逃亡する犯人を追い詰めたが、人間ではない瞬きをして自殺する。

異様な光景を見たことを周りに打ち明けるが、当然誰も信じない。そこに現れた黒い背広を着た男”K”(トミー・リー・ジョーンズ)。

彼は、ジェームズを自身が所属する組織MIB(メン・イン・ブラック)にスカウトするのだった...。

おすすめポイント
秘密組織MIBにジェームズが加入してKとタッグを組むまでの道のり、
機転の効くジェームズの組織入団テストは笑いあり学びありで必見です。

『メン・イン・ブラック2』(2002)


メン・イン・ブラック2 (吹替版)

作品情報

原題:MEN IN BLACK II
製作年:2002年
製作国:アメリカ
上映時間:95分
ジャンル:SF/アクション/コメディ

監督とキャスト

監督: バリー・ソネンフェルド
代表作:『ビッグ・トラブル』(2002)『ワイルド・ワイルド・ウエスト』(1999)

出演者:トミー・リー・ジョーンズ
代表作:『ベスト・バディ』(2017)『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(2015)

出演者:ウィル・スミス
代表作:『スーサイド・スクワッド』(2016)『コンカッション』(2015)

『メン・イン・ブラック2』(2002)のあらすじ

エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)が引退してから5年が経った。彼が見込んだ通り、J(ウィル・スミス)はたくさんの事件を解決し、エリートになっていた。

そんなある日、殺人事件が発生。調査を進めると、Kが25年前に解決した事件であることが判明する。

Jは、事件解決のカギはKにあると推測し、MIBの記憶を失っているKを組織へ連れ戻すのだった。

おすすめポイント
第一作と同様、破天荒なJの捜査に対する姿勢は痛快。組織を引退していても変わらないKや、セクシーエイリアンが登場するなど...見どころ満載な本作に注目です!

『メン・イン・ブラック3』(2012)


メン・イン・ブラック 3 (吹替版)

作品情報

原題:MEN IN BLACK III IN 3D
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:105分
ジャンル:SF/アクション/コメディ

監督とキャスト

監督:バリー・ソネンフェルド
代表作:『アダムス・ファミリー』(1991)『バラ色の選択』(1993)

出演者:トミー・リー・ジョーンズ
代表作:『告発のとき』(2007)『ノーカントリー』(2007)

出演者;ウィル・スミス
代表作:『アイ,ロボット』(2004)『バッドボーイズ』(1995)

『メン・イン・ブラック3』(2012)のあらすじ

エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)がかつて逮捕した凶悪犯、隻腕のボグロダイト星人であるボリスが脱獄した。

ボリスは、Kを殺害するためにタイムマシーンを入手。ボリスは、現在のKの存在を過去から抹消に掛かる。

ボリスがタイムマシーンを使った翌日、J(ウィル・スミス)がいつも通り、MIB本部に出勤すると誰もKのことを覚えていない様子。ボリスの思惑通り、過去のKが殺害されてしまったのだった...。

おすすめポイント
10年ぶりに公開された『メン・イン・ブラック』シリーズの3作目!タイムリープ要素を取り入れながら、JやKの過去の伏線が回収されていくストーリーは秀逸。
時を経ても変わらないJとKの掛け合いは必見です!

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)


メン・イン・ブラック : インターナショナル (吹替版)

作品情報

原題:MEN IN BLACK INTERNATIONAL
製作年:2019年
製作国:アメリカ
ジャンル:SF/アクション/コメディ

監督とキャスト

監督: F・ゲイリー・グレイ
代表作:『ミニミニ大作戦』(2003)『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)

出演者:クリス・ヘムズワース
代表作:『マイティ・ソー』(2011)『アベンジャーズ』(2012)

出演者;テッサ・トンプソン
代表作:『アナイアレイション -全滅領域-』(2017)『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)

出演者;リーアム・ニーソン
代表作:『バスターのバラード』(2018)『96時間』(2008)

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)のあらすじ

NYに本部を置く最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)。所属するエージェントたちは、ブラック・スーツとサングラスに身を包み、地球に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように取り締まっている。

エリート新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)は、エージェントOに命じられロンドンへ。

ロンドン支部での初ミッションは、MIB内部に潜伏するスパイを摘発すること。上司のハイT(リーアム・ニーソン)の司令に従い、イケメンチャラ男だが、敏腕のエージェントH(クリス・ヘムズワース)とチームを組み捜査を始めるのだった。

おすすめポイント
大人気シリーズが帰ってきた!キャストは、一新されるもお馴染みのアイテムが登場する胸熱展開!バズーカサイズの武器や最新型のMIB専用車が登場し、アクション要素盛りだくさん!
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)の詳しい感想はこちらからご覧ください。

『メン・イン・ブラック』シリーズまとめ

1,2,3はウィル・スミス、トミーリー・ジョーンズのタッグで作られた作品。

3は10年ぶりとなる作品であり、ウィル・スミス、トミーリー・ジョーンズの二人が演じる黄金コンビの作品としては最後の作品と思われます。

これまでの『メン・イン・ブラック』シリーズのエッセンスを受け継ぎながら新しいキャストへと一新した新シリーズとなるのが、2019年6月14日に日米同時公開の『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)。

これまでの作品を振り返っておくと、一層楽しめるに違いありません。

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