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泣ける邦画 おすすめ

最近、涙活という言葉が流行っています。涙活とは意識して涙を流す事によってストレス解消を図る活動のこと。

今回はそんなストレス解消にもってこいな涙活をしたい人に思いっきり泣いたり、感動したりできる名作映画のおすすめを紹介します。

あなたに合った一本を見つける助けになれば幸いです。

泣ける邦画おすすめランキングを紹介!

今回は邦画の中から泣ける作品を10作品ピックアップして、あらすじとおすすめポイントを紹介していきます。

泣ける邦画10位:『余命1ヶ月の花嫁』


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『余命1ヶ月の花嫁』の作品情報

原題:余命1ヶ月の花嫁
公開:2009年
製作国:日本
上映時間:129分

『余命1ヶ月の花嫁』のキャスト

監督:廣木隆一
代表作:『恋する日曜日』(2006年) 『ストロボ・エッジ』(2015年)

出演者:榮倉奈々
代表作:『アントキノイノチ』(2011年) 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018年)

出演者:瑛太
代表作:『ワイルド7』(2011年) 『友罪』(2018年)

『余命1ヶ月の花嫁』(2009)のあらすじ

イベントコンパニオンの千恵は、イベント会場で知り合った太郎と交際を始める。

楽しい時間を過ごしていたが、幸せは続かず千恵は乳がんに侵される。

乳がんを患った事で太郎と別れ屋久島に移住する千恵でしたが、千恵を屋久島まで追いかけ「一緒に生きる」と言う太郎の愛の深さに心を打たれた千恵は太郎と共に生きて行くことを決意する。

しかし、そんな千恵の身体は再び乳がんに侵され、医師から余命1ヶ月と告知されるのだった。

おすすめポイント
24歳という若さでこの世を去った長島千恵さんが、結婚式を挙げ て亡くなるまでの1ヶ月の軌跡の物語。
死の間際まで明るく生き、乳ガン撲滅を訴え続けた千恵さんの生き様に感動と生きる勇気を与えられます。

泣ける邦画9位:『永遠の0』


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『永遠の0』の作品情報

原題:永遠の0
公開:2013年
製作国:日本
上映時間:144分

『永遠の0』のキャスト

監督:山崎貴
代表作:『ALWAYS 三丁目の夕日』 (2005年)『friends もののけ島のナキ』(2011年)

出演者:岡田准一
代表作:『花よりもなほ』(2006年)  『海賊と呼ばれた男』(2016年)

出演者:三浦春馬
代表作:『君に届け』(2010年)『こんな夜更けにバナナかよ-愛しき実話』(2018年)

『永遠の0』のあらすじ

ある日、祖父から「自分は実の祖父ではない」と告白されたニートの佐伯健太郎は、フリーライターの姉・慶子と共に太平洋戦争で戦死した実の祖父である宮部久蔵宮部久蔵のことを調べる。

宮部久蔵の戦友たちの話から浮かび上がったのは有能なパイロットでありながらも異常なまで生に執着し、死ぬ事を恐れる男だった。

そんな宮部久蔵が、特攻隊に志願して戦死したのか?

健太郎と慶子は次第に六十年もの間封印されていた驚愕の事実にたどりつく。はるかな時を超えて明らかになった過酷かつ美しい事実とは?

おすすめポイント
臆病者と揶揄されても、軽蔑されても家族の為に「生きる」と決意し生きる事に執着した男が何故、特攻隊員に志願したの理由や戦闘シーンのリアルさや、戦火を増すごとに次第にやつれていく岡田准一の名演技に胸が痛くなる想いがします。
今、ある平和や生きている事に感謝したくなります。

泣ける邦画8位:『ヒミズ』


ヒミズ

『ヒミズ』の作品情報

原題:ヒミズ
公開:2011年
製作国:日本
上映時間:130分

『ヒミズ』のキャスト

監督:園子温
代表作:『 冷たい熱帯魚』(2011年)『新宿スワン』(2015年)

出演者:染谷将太
代表作:『インターミッション』(2013年) 『さよなら歌舞伎町』(2015年)

出演者:二階堂ふみ
代表作:『ほとりの朔子』(2014年)『飛んで埼玉』(2018年)

『ヒミズ』のあらすじ

中学生でありながらも貸しボート屋を営む住田祐一は母親が蒸発し、父親には虐待される毎日を送っていた。
そんな日々の中、祐一は「普通に暮らすこと」を夢見て生きていている。
ある日、虐待に耐えられなくなった衝動で父親を殺してしまい「普通に暮らすこと」ができなくなったと絶望した祐一は街を彷徨い続ける。
おすすめポイント
2001年から2003年にかけてヤングマガジンに掲載された古谷実の漫画を実写化した作品です。
漫画と映画では結末や登場人物の設定などに違いがあり、その違いを比べるのも良いでしょう。
不条理な世界で生き抜こうともがく主人公と主人公を愛する少女の愛と葛藤を染谷将太と二階堂ふみが熱演しています。

泣ける邦画7位:『秒速5センチメートル


秒速5センチメートル

『秒速5センチメートル』の作品情報

原題:秒速5センチメートル
公開:2007年
製作国:日本
上映時間:63分

『秒速5センチメートル』のキャスト

監督:新海誠
代表作:『星を追う子ども』(2011年) 『 君の名は。』(2016年)

出演者:水橋研二
代表作:『恋する日曜日』(2006年)  『吉祥寺の朝比奈くん』(2011年)

出演者:尾上綾華
代表作:『エクステ』(2007年) 『 かずら』(2010年)

『秒速5センチメートル』のあらすじ

互いに思いあっていた貴樹と明里が手紙がきっかけで再会をする物語「桜花抄」、鹿児島の離島で送る貴樹の高校生生活と貴樹に想いを寄せる少女の気持ちを描いた「コスモナウト」

社会人になり東京で働く貴樹は交際している女性と心を通わせぬまま別れ、ついには仕事もやめても辞めてしまった後の物語「秒速5センチメートル」)3つの連作です。

おすすめポイント
とにかく映像と音楽が素晴らしく、映像を見て音楽を聴くだけでも目頭が熱くなります。
第1話は携帯のない時代の物語なのですが、携帯がなかった頃の不便さや天候のせいで電車が遅れたのに連絡ができないもどかしさ、文通の温かさがよく描かれています。

泣ける邦画6位:『星になった少年


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『星になった少年』の作品情報

原題:星になった少年
公開:2005年
製作国:日本
上映時間:113分

『星になった少年』のキャスト

監督:河毛俊作
代表作: 『黒部の太陽』 (2009年)『極悪ガンボ』(2014年)

出演者:柳楽優弥
代表作:『誰も知らない』(2004年)『すべては海になる』(2010年)

出演者:常盤貴子
代表作:『赤い月』(2004年)  『こどもしょくどう』(2017年)

『星になった少年』のあらすじ

動物プロダクションを営む両親を持つ小川哲夢は、象との触れ合いの中で、象の「声」を聴くようになる。

象の飼育員からタイの象使いの話を聞き興味を抱いた哲夢はタイに行き、そこで象使いになる事を目指しますが両親に反対される。

それでも夢を諦めきれない哲夢は2年の期限という約束で両親の許しを得るのだった。

おすすめポイント
10代で日本初のゾウ使いになるも20歳で夭逝した坂本哲夢さんの実話を描いた物語。
タイへ渡ってから、言葉の壁や貧困、食文化の違いに翻弄され、一時は動物の声も聞こえなくなり苦悩しながらも成長していく哲夢の姿や象を始めとした動物達との心の交流が美しくも感動します。
タイの自然の美しさと坂本龍一の音楽が物語を盛り上げます。

泣ける邦画5位:『君の膵臓をたべたい』


君の膵臓をたべたい

『君の膵臓を食べたい』の作品情報

原題:君の膵臓を食べたい
公開:2017年
製作国:日本
上映時間:115分

『君の膵臓を食べたい』のキャスト

監督:月川翔
代表作:『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016年)『響 -HIBIKI-』(2018年)

出演者:浜辺美波
代表作:『咲-Saki-』(2017) 『センセイ君主』(2018年)

出演者:北村匠海
代表作:『信長協奏曲(2016年) 『 君は月夜に光輝く(2019年)

『君の膵臓を食べたい』のあらすじ

主人公「僕」は病院で「共病文庫」というタイトルの本を拾う。

それはクラスメイトの山内桜良の秘密の日記帳であり、そこには膵臓の病気によって彼女の命が長くはないことが記述されていた。

その日から「僕」は山内桜良の「死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことになる。

おすすめポイント

消極的な「僕」と明るく前向きな桜良という正反対反対な性格の2人。
互いないものに憧れ、それを補い合うかのように心通わせて成長していく姿や儚いけれどキラキラと輝く2人の恋に涙が止まりません。

泣ける邦画4位:『おくりびと』


おくりびと [DVD]

『おくりびと』の作品情報

原題:おくりびと
公開:2008年
製作国:日本
上映時間:130分

『おくりびと』のキャスト

監督:滝田洋二郎
代表作: 『コミック雑誌なんかいらない!(1986年)  『北の桜守』(2018年)

出演者:本木雅弘
代表作:『ファンシイダンス(1989年)  『夜の上海』(2007年)

出演者:広末涼子
代表作:『秘密(1999年) 『GOEMON』(2009年)

『おくりびと」のあらすじ

チェロ奏者の大悟は楽団の解散により、チェロ奏者の夢をあきらめ故郷の山形に戻り仕事を探す。
そこで条件の良い求人を見つけ面接に向かったところ、即採用される。
ところが職務内容は遺体を棺に収める納棺師だと知り大悟は戸惑うが、葬儀を通し様々な人々と触れ合ううちに仕事へんl誇りを見出していくのだった。
おすすめポイント
納棺師とういう仕事に焦点を当てた作品です。『おくりびと』を観て納棺師を志す人が増えたという話がありますが、死者にと遺族に敬意を払い死者を美しい姿で「おくる」納棺師という仕事の尊さを感じる事ができます。

泣ける邦画3位:『南極物語』


南極物語

『南極物語』の作品情報

原題:南極物語
公開:1983年
製作国:日本
上映時間:145分

『南極物語』のキャスト

監督:蔵原惟繕
代表作:『青春の門』(1981年)『ストロベリーロード』(1991年)

出演者:高倉健
代表作:『幸福の黄色いハンカチ』(1977年)『鉄道員』(ぽっぽや)(1999年)

出演者:渡瀬恒彦
代表作:『震える舌』(1980年)『親分はイエス様』(2001年)

『南極物語』のあらすじ

1956年、南極地域観測隊第1次越冬隊は南極観測船宗谷に乗って南極大陸へ渡る。

1958年の2月に第2次越冬隊が再び宗谷で南極大陸へ赴くも、長期にわたる悪天候の為、南極への再上陸と越冬を断念し、第一次越冬隊の樺太犬15頭を昭和基地に置き去りにせざるを得なくなる。

犬係だった2人は後悔と苦悩の日々を送るのだった。

おすすめポイント
北極と南極でロケを行なっただけあって、自然の厳しさや残された犬達の悲惨な運命や、犬を残してきてしまった隊員達の葛藤を、よりリアルに感じられる映像になっています。隊員と生き残った兄弟犬タロとジロの再会シーンは感涙必至です。

泣ける邦画2位:『博士の愛した数式』


博士の愛した数式

『博士の愛した数式』の作品情報

原題:博士の愛した数式
公開:2006年
製作国:日本
上映時間:117分

『博士の愛した数式』のキャスト

監督:小泉堯史
代表作:『雨あがる』(2000年)『蜩ノ記』(2014年)

出演者:寺尾聰
代表作:『半落ち』(2003年)『さまよう刃』(2009年)

出演者:深津絵里
代表作:悪人』(2010年)『ステキな金縛り』(2011年)

『博士の愛した数式』のあらすじ

10歳の少年ルートの母親は家政婦として働いていた。
ある日、ルートの母親は交通事故の後遺症で記憶が80分だけしか保てなくなった元数学博士の家で働く事に......。
母親と博士は数学を通じて心を通わせるようになる。
博士の提案でルートも博士の家を訪れるようになり、頭のてっぺんが平らだったことから、ルートと名付けられた息子は、すぐに博士と打ち解けるようになり、数学への興味を深めていく。
おすすめポイント

数々の賞を受賞した小川洋子の小説を実写化した作品です。小説では家政婦である「私」の視点で描いたいましたが、映画では家政婦の息子であるルートの視点で物語は描かれています。数学や数式を通したルートと博士の交流にほっこりします。数学が苦手な人も好きになれそうな映画です。

泣ける邦画1位:『東京タワー オカンと僕と、時々オトン』


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

『東京タワー オカンと僕と、時々オトン』の作品情報

原題:東京タワー 僕とオカン と時々オトン
公開:2007年
製作国:日本
上映時間:142分

『東京タワー オカンと僕と、時々オトン』のキャスト

監督:松岡錠司
代表作: 『バタアシ金魚』(1990年)『深夜食堂』(2015年)

出演者:オダギリジョー
代表作:『アカルイミライ』(2003年)『FOUJITA』(2015年)

出演者:樹木希林
代表作:『君に届け』(2010年) 悪人』(2010年)

『東京タワー オカンと僕と、時々オトン』のあらすじ

1960年代。3歳の「僕」は、真夜中に酔っ払って玄関を蹴破り帰ってきたオトンから、いきなり焼き鳥の串を食べさせられる。

そんなオトンに手を焼いたオカンは「僕」を筑豊の実家に連れて帰り、妹の経営する小料理屋の手伝いをしながら「僕」を育てていくのだった。

おすすめポイント
 リリー・フランキーが亡くなった母の思い出を綴ったベストセラー小説の映画化作品です。人が亡くなるという作品は、暗くなりがちですが樹木希林が演じるオカンのコミカルさと、オカンと僕との軽妙なやりとりが暗さを払拭していますがオカンとの別れには号泣します。

泣ける邦画おすすめランキングのまとめ

泣ける邦画のおすすめを紹介してきました。

どれも感動する涙活におすすめの名作ばかりなので、ぜひとも鑑賞してみることをおすすめします。

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