【2019年版】アドベンチャー映画の人気おすすめランキング11選を名作と最新作から紹介【洋画編】

皆さんもたまには現実の世界から抜け出したいと思うことはありませんか?

そんな方々が少しでも非日常的な体験ができるようなアドベンチャー映画を厳選して紹介していきます。

アドベンチャー映画の人気おすすめ作品を紹介!

現実世界を生きていると辛いこともたくさんあります。

そんな時は少し現実を離れてアドベンチャー映画を観てみてはいかがでしょうか。

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(2018)

ジュラシック・ワールド炎の王国

作品情報

原題:Jurassic World: Fallen Kingdom
製作国:日本
上映時間:128分
ジャンル:アニメ、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:フアン・アントニオ・バヨナ
代表作:『怪物はささやく』(2016)『インポッシブル』(2012)

出演者:クリス・プラット
代表作:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)『パッセンジャー』(2016)

出演者:ブライス・ダラス・ハワード
代表作:『ヒア アフター』(2010)『エクリプス トワイライト・サーガ』(2010)

あらすじ

インドミナス・レックスとティラノサウルス・レックスの死闘の末に崩壊した恐竜を観光することができるテーマパーク<ジュラシック・ワールド>。

閉園となった<ジュラシック・ワールド>が存在しているイスラ・ヌブラル島で火山が噴火するという予測がなされる。

火山の噴火によって恐竜が悲惨な目にあうことを危惧した、かつての運営責任者だったクレアと恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは、反対を押し切って島へと向かうことにした。

恐竜救出に絡む陰謀の数々と、火山の噴火などの数々の試練が彼らを待ち受けていた!

おすすめポイント

大ヒットとなった前作『ジュラシック・ワールド』の続編となる本作。

『ジュラックワールド』シリーズは、三部作が予定されているので、中間の位置付けとなる物語展開は、ぜひともチェックしておきたい内容となっています。

恐竜と人間の絆も見ることができる作品です!

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(2018)の詳しい感想はこちらを見てみてください。

『ライフ・オブ・パイ 虎と漂流した227日』(2013)

ライフ・オブ・パイ虎と漂流した227日

作品情報

原題:Life Of Pi
製作国:アメリカ
上映時間:126分
ジャンル:ドラマ、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:アン・リー
代表作:『ハルク』(2013)『ジェミニマン』(2019)

出演:イルファン・カーン
代表作:『ジュラシック・ワールド』(2014)『インフェルノ』(2016)

出演:レイフ・スポール
代表作:『プロメテウス』(2013)『マネーショート 華麗なる大逆転』(2015)

あらすじ

動物園を経営する両親に真面目に育てられた16歳の少年パイ。

ある時動物園の経営が悪くなり、カナダへ移住することになった。

一家は貨物船で動物たちと新天地を目指すが、途中で海難事故に遭遇
して沈没してしまう。

家族のうちパイだけが生き残り、彼はベンガルトラと救命ボートで
救助を待つことになる。

ベンガルトラと過ごすうちに二人には奇妙な友情が芽生え始める。

果たして彼らの運命はいかに……。

おすすめポイント

人間と虎が同じ空間にいるとどうなるのか。

どうやって虎と共存するのか。

ハラハラするシーンが連続する見ごたえある作品です。

映像もとても美しいです。

『ナショナル・トレジャー』(2004)

ナショナル・トレジャー

作品情報

原題:National Treasure
製作国:アメリカ
上映時間:131分
ジャンル:アクション、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:ジョン・タートルトーブ
代表作:『クール・ランニング』(1993)『MEG ザ・モンスター』(2018)

出演:ニコラス・ケイジ
代表作:『ザ・ロック』(1996)『リービング・ラスベガス』(1996)

出演:ハーヴェイ・カイテル
代表作:『レザボア・ドッグス』(1992)『パルプ・フィクション』(1994)

あらすじ

冒険家のベンは子供のころ祖父から秘密の話を聞き、秘密結社フリーメイソンが関係した財宝が存在すると確信する。

大人になったベンは相棒である凄腕ハッカー、ライリーと財宝探しを続けていくうちにアメリカの「独立宣言書」に宝のありかのヒントが隠されていることに気づく。

ベンは国立公文書館のチェイス博士を仲間に加え、財宝を狙う敵やFBIに追われながら財宝の場所に近づいていく。

彼らは無事財宝を見つけることができるのだろうか……。

おすすめポイント

老若男女誰でも楽しめる作品です。

物語のテンポもよく、最後まで飽きさせません。

劇中の音楽も素晴らしいです。

『キャスト・アウェイ』(2000)

キャスト・アウェイ

作品情報

原題:Cast Away
製作国:アメリカ
上映時間:144分
ジャンル:ドラマ、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:ロバート・ゼメキス
代表作:『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994) 『マリアンヌ』(2016)

出演:トム・ハンクス
代表作:『フィラデルフィア』(1993) 『ハドソン川の軌跡』(2016)

出演:ヘレン・ハント
代表作:『ツイスター』(1996) 『セッションズ』(2012)

あらすじ

配送会社でシステムエンジニアとして働くチャック。

多忙な彼は自社の貨物機に乗り仕事に向かうが、途中でトラブルに逢い貨物機は墜落してしまう。

チャックはたった一人救命ボートで漂流するが、ある島へと流れ着く。

そこは何もない無人島だった。

彼は愛する人と再会するため生き延びようと決意する。

そこから彼の1500日にもおよぶサバイバル人生が始まったのだ。
チャックは愛する人と再び出逢えるのだろうか……。

おすすめポイント

サバイバル生活を送るためのトム・ハンクスの役作りは必見です!

バレーボールを相棒に見立てて話しかけるシーンは、少し笑えますがほっこりもします。

ラストがなかなか考えさせられので、ラストがどうなるか考えながら見るのも楽しいです。

『ナイト ミュージアム』(2006)

ナイトミュージアム

作品情報

原題:Night Museum
製作国:アメリカ
上映時間:108分
ジャンル:アクション、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:ショーン・レヴィ
代表作:『フィスト・ファスト』(2017)『インターンシップ』(2013)

出演:ベン・スティラー
代表作:『LIFE!』(2013)『ペントハウス』(2017)

出演:ロビン・ウイリアムズ
代表作:『ジュマンジ』(1995)『ミセスダウト』(1993)

あらすじ

失業中のラリーは別れた息子のために、自然史博物館での警備の仕事を始める。

初出勤したラリーは夜になると展示物が動き出すのを見てパニックになるが、そこにはアクメンラーの石板の力で、日没後になると展示物が動き出すという秘密があったのだ。

だがリストラされた前任者の3人組が石板を盗み、ラリーに濡れ衣を
着せようと企んだ。

アクメンラーの石板は人間にも力を与える効果があることを知っていたからだ。

ラリーは石板を取り戻そうと奮闘するが……。

おすすめポイント

恐竜の骨などが動き出すという、子供はもちろん大人でもワクワクする作品です。

展示物もみんな魅力的で見ていて飽きません。

ベン・スティラーのちょっとダメな人間っぷりにも注目です。

『ウォーターワールド』(1995)

ウォーターワールド

作品情報

原題:Water World
製作国:アメリカ
上映時間:134分
ジャンル:アクション、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:ケヴィン・レイノルズ
代表作:『ロビン・フッド』(1991)『ファンタンゴ』(1985)

出演:ケビン・コスナー
代表作:『アンタッチャブル』(1987)『JFK』(1993)

出演:デニス・ホッパー
代表作:『スピード』(1994)『トゥルー・ロマンス』(1993)

あらすじ

地球温暖化によってすべての陸地が海に沈んでしまった近未来の地球。

人々は人工的な陸地を作って生活していたが、唯一残った陸地「ドライランド」が存在するという伝説を信じていた。

そこに現れた謎の男マリナー、「ドライランド」のカギを握る少女。

そして少女を付け狙う無法者集団「スモーカーズ」

様々な思いを交錯させながら「ドライランド」を目指していく。

果たして「ドライランド」は存在するのだろうか……。

おすすめポイント

アドベンチャー映画ですが、アクションも満載で楽しめます。

海上でのバトルは臨場感たっぷりです。

何も考えずに観たいときにおすすめです。

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』(2017)

ジュマンジウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル

作品情報

原題:Jumanji:Welcome To The jungle
製作国:アメリカ
上映時間:119分
ジャンル:コメディ、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:ジェイク・カスダン
代表作:『バッド・ティーチャー』(2011)『SEXテープ』(2014)

出演:ドゥエイン・ジョンソン
代表作:『ワイルド・スピード ICE BREAKE』(2017)『スカイスクレーパー』(2018)

出演:ジャック・ブラック
代表作:『スクール・オブ・ロック』(2003)『ナチョ・リブレ 覆面の神様』(2006)

あらすじ

4人の高校生がある日学校で、偶然古いテレビゲーム見つける。

ゲームを始めると彼らは「ジュマンジ」の世界に吸い込まれてしまう。

ゲームの世界ではそれぞれキャラクターが設定され、目的を達成しないと元の世界には戻れないのだ。

ミッションは伝説のジャガー像のもとに宝石を返すこと。

その宝石は悪党ヴァン・ペルトにより奪われ、「ジュマンジ」を呪われた土地へと変えてしまったのである。

「ジュマンジ」の平和を取り戻すため4人は、一致団結してミッションのクリアを目指すが……。

おすすめポイント

それぞれのキャラクター設定が見どころです。

気弱なオタク高校生がゲームではバリバリのマッチョになったり、イケイケ女子高生が太った中年男性になったり。

ゲームの中も本当にリアルでまるでその場にいるかのような感覚に陥ります。

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』(2017)の詳しい感想はこちらで読めます!

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』(2017)の意味や魅力を音楽やストーリーとともにネタバレありで解説!

『スイス・アーミー・マン』(2016)

スイス・アーミー・マン

作品情報

原題:Swiss Army Man
製作国:アメリカ
上映時間:97分
ジャンル:コメディ、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:ダニエル・シャイナート/ダニエル・クワン

出演:ダニエル・ラドクリフ
代表作:『ハリーポッターと賢者の石』(2001)『グランドイリュージョン 見破られたトリック』(2017)

出演:ポール・ダノ
代表作:『それでも夜は開ける』(2013)『ナイト&デイ』(2010)

あらすじ

無人島にたった一人漂着したハンク。

孤独に絶望し自ら命を絶とうとしたそのとき、波打ち際に男が倒れていることに気づく。

男は残念ながら死んでいたが、死体からはガスが漏れ出していた。

ハンクは死体のガスを推進力にして、ジェットスキーのように海を渡れるのではないかと考える。

孤独なハンクにとって唯一の相棒である死体と過ごすうちに奇妙な友情が芽生え始め、ハンクは死体とともに故郷に帰る決意をする。

おすすめポイント

死体との奇妙な友情を描く異色の作品。

ダニエル・ラドクリフの死体役は思わず笑えてしまいます。

笑えるうえにどこかほっこりする。

疲れているときに見てほしい作品です。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)

バック・トゥ・ザ・フューチャー

作品情報

原題:Back To The Future
製作国:アメリカ
上映時間:116分
ジャンル:コメディ、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:ロバート・ゼメキス
代表作:『コンタクト』(1997)『ホワット・ライズ・ビニース』(2000)

出演:マイケル・J・フォックス
代表作:『ドク・ハリウッド』(1991)『摩天楼はバラ色に』(1987)

出演:クリストファー・ロイド
代表作:『郵便配達は2度ベルを鳴らす』(1981)『アダムスファミリー』(1991)

あらすじ

時は1985年。

平凡な家庭に暮らす高校生のマーティは、冴えない毎日を送っている。

ある日友人のドクことエメット博士がタイムトラベルを可能にするマシンを発明する。

マーティはドクと二人でマシンの実験を始めるが、その最中にリビア人集団に殺されてしまう。

マーティはドクを救うためマシンを使って30年前、すなわち1955年へとタイムスリップするのである。

1955年に到着したマーティはその時代に生きるドクに会い危険を知らせるが……。

おすすめポイント

誰もが夢見るタイムマシンをテーマにした作品。

当時は過去や未来に行けるという設定そのものが斬新でした。

この先の展開がどうなるんだろうと、ハラハラしっぱなしです。

マーティとドクの掛け合いも絶妙で、家族みんなで楽しめます。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の詳しい感想はこちらをチェックしてみてください!

SFアドベンチャーの金字塔、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)【あらすじ、感想、ネタバレあり】

『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』(1981)

レイダース失われたアーク

作品情報

原題:Raiders Of The Lost Ark
製作国:アメリカ
上映時間:115分
ジャンル:アクション、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:スティーブン・スピルバーグ
代表作:『E・T』(1982)『シンドラーのリスト》1993』

出演:ハリソン・フォード
代表作:『逃亡者』(1993)『エアフォース・ワン』(1997)

出演:カレン・アレン
代表作:『マルコムX』(1992)『パーフェクト・ストーム』(2000)

あらすじ

インディアナ・ジョーンズは世界的な考古学者で冒険家でもある。

彼はアメリカ政府の情報により、ナチスドイツが聖櫃(アーク)を探していることを知る。

聖櫃は手にしたものに絶大な力を与えるといわれている。

その力を使いナチスは世界征服をもくろむ。

ナチスの野望を阻止したいアメリカは、インディアナにアークの入手を依頼。

彼は昔の恋人マリオンらと共にアークを探すが、追ってに阻まれ命がけの冒険を繰り広げていく。

おすすめポイント

アドベンチャー映画と聞いて真っ先に思い浮かぶのが本作。

若かりし頃のハリソン・フォードが男臭くカッコいいです。

アークを追う途中には仕掛けがたくさんありスリル満点です。

観るべき映画に迷ったら、まず観てほしい作品。

『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019)

作品情報

原題:Avengers Endgame
製作国:アメリカ
上映時間:182分
ジャンル:アクション、アドベンチャー

監督とキャスト

監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
代表作:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』(2018)

出演:ロバート・ダウニー・Jr
代表作:『アイアンマン』(2008)『シャーロック・ホームズ』(2009)

出演:クリス・エヴァンス
代表作:『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)『セルラー』(2004)

あらすじ

アベンジャーズの前に立ちはだかる最凶の敵、サノス。

その力は圧倒的でアベンジャーズはサノスに敗北してしまい、全人類の人口の半数が消滅してしまう。

生き残ったアイアンマンことトニーたちは家族と静かに人生を送ろうとするが、アントマンことポールによりタイムトラベルで時空を超え、サノスの野望を阻止する可能性を見出す。

失われた仲間たちを取り戻すため、残されたアベンジャーズたちはサノスへの逆襲を開始する。

おすすめポイント

数々の歴代興行収入記録を塗り替えた、アベンジャーズシリーズの集大成的作品。

想像を超えた映像の連続に驚くこと間違いなしです。

個性的で魅力あふれるキャラクターが、物語に一味も二味もスパイスを加えて見ごたえある作品に仕上がっています。

『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019)の詳しい感想はこちらをチェックしてみてください!

マーベル(MCU)シリーズ遂に完結!『アベンジャーズ/エンドゲーム』を考察【あらすじ、感想、ネタバレあり】

まとめ

今回はアドベンチャー映画の名作を中心に、2019年最新作やちょっとマニアックな作品も紹介しました。

どれも見ごたえある作品ばかりで、観て絶対に損はしません!

子供はもちろん、大人になっても冒険と聞くとワクワクすると思います。

ぜひアドベンチャー映画を観て、スリルや興奮を味わってください。

おすすめの記事