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STAR WARSサーガを公開順に徹底解明!スピンオフシリーズも含めた完全版!

映画史に残るスペースオペラ『STAR WARS』は、スターウォーズサーガとして全9作に及ぶシリーズです。

オリジナル三部作はエピソード4〜6となり、1977年に公開がスタートしました。

そこから派生する形で様々な展開をしてきたスターウォーズシリーズを、公開順にまとめて紹介していきます。

旧三部作

ルーク・スカイウォーカーを主として描かれる三部作。

ルークがジェダイとして目覚め、成長する過程で、宿敵ダース・ベイダーが立ちはだかるという展開で物語が進行していきます。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)


スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Star Wars: Episode IV A New Hope
上映時間:121分

監督とキャスト

監督:ジョージ・ルーカス
代表作:『インディ・ジョーンズ』シリーズ『スター・ウォーズ』シリーズ

出演者:マーク・ハミル
代表作:『ブリグズビー・ベア』(2017)『キングスマン』(2015)

出演者:ハリソン・フォード
代表作:『ブレードランナー ファイナル・カット』(2007)『インディ・ジョーンズ』シリーズ

出演者:キャリー・フィッシャー
代表作:『恋人たちの予感』(1989)『スター・ウォーズ』シリーズ

あらすじ

かつて平和を維持していた銀河系は、帝国が勢力を増し統治下に置かれようとしていた。

そんな中、帝国に抗う反乱軍のスパイが敵の要塞デス・スターの設計図のデータを手に入れることに成功する。

しかし帝国軍のダース・ベイダー卿が迫る中、隙を見てレイア・オーガナは助けを求めるメッセージを、信頼の置ける友人オビ・ワン・ケノービに届けるため、ドロイドのC-3POとR2-D2に残す。

ドロイドたちはオビ・ワンにメッセージを届けるべく惑星タトゥイーンに降り立ち、ルーク・スカイウォーカーと出会うのだった……。

おすすめポイント

全ての伝説の始まりとなる本作。

若きハリソン・フォードの活き活きとした演技は必見!

1970年代に手探りで始めたと言われるジョージ・ルーカスの熱意を感じさせる映画づくりを体感すべし!

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)の詳しい感想や考察は下記より確認してみてください。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)


スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back
上映時間:124分

監督とキャスト

監督:アーヴィン・カーシュナー
代表作:『ロボコップ2』(1990)『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)

出演者:マーク・ハミル
代表作:『ブリグズビー・ベア』(2017)『キングスマン』(2015)

出演者:ハリソン・フォード
代表作:『ブレードランナー ファイナル・カット』(2007)、『インディ・ジョーンズ』シリーズ

出演者:キャリー・フィッシャー
代表作:『恋人たちの予感』(1989)『スター・ウォーズ』シリーズ

あらすじ

前作の戦いから3年。デス・スターを破壊され、反乱軍への反撃に出ていた帝国軍。

反乱軍は氷の惑星に秘密基地を築き、態勢を整えていた。帝国軍が迫っていないかパトロールをしているハン・ソロとルーク。

ルークはパトロール中に獣に捉えられてしまうが、ライトセーバーを使って脱出をする。しかし、猛吹雪の中倒れてしまう。

その中で、オビ・ワン・ケノービに惑星ダゴバにいるヨーダを訪ねるように言われる。

帝国軍の巡視ドロイドに見つかり、猛勢を受ける反乱軍はかろうじてその場から脱出する。

ハン・ソロはレイア姫たちを乗せ、ルークはRS-D2を伴い惑星ダゴバへと向かうのだった。

おすすめポイント

衝撃のラストが待ち受ける圧巻のストーリー

映画史に残る名キャラクター、ヨーダの登場!

ライトセーバーでの戦闘など派手な演出が格段に増加しています。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)


スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Star Wars: Episode VI Return of the Jedi
上映時間:133分

監督とキャスト

監督: リチャード・マーカンド
代表作:『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)『白と黒のナイフ』(1985)

出演者:マーク・ハミル
代表作:『ブリグズビー・ベア』(2017)『キングスマン』(2015)

出演者:ハリソン・フォード
代表作:『ブレードランナー ファイナル・カット』(2007)、『インディ・ジョーンズ』シリーズ

出演者:キャリー・フィッシャー
代表作:『恋人たちの予感』(1989)『スター・ウォーズ』シリーズ

あらすじ

ダース・ベイダーに敗れた戦いから1年。

ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナはカーボン冷凍されたハン・ソロを救い出すため、惑星タトゥイーンでジャバの元へ訪れた。

ルークとレイアは、無事大胆な作戦をやり遂げ、ソロ救出を成功させる。

救出後ルークは、ヨーダのもとへと戻りそこでジェダイの修行を再開させるのだった。

そのころ皇帝パルパティーンとダース・ベイダーは、以前反乱軍に壊されたデス・スターの再建をすすめるため、森の惑星エンドアに視察に訪れていた。

その情報を入手した反乱軍は、帝国軍に立ち向かうべく作戦をたて、惑星エンドアへ向かう。

ソロたちは、そこで出会った森の原住民イウォーク族と協力し、攻撃を開始する。

しかし、それは皇帝の仕掛けた罠であり、窮地に陥ってしまう。そんな中ルークとベイダーの最終決戦が始まる……

おすすめポイント

旧三部作完結に至る圧巻のストーリー。

新三部作へと繋がるルークの秘密が明らかになります!

ルークとダース・ベイダーの熾烈な最終決戦は必見です!

新三部作

1999年より公開されたエピソード1〜3です。

前シリーズの前日譚としてダース・ベイダーとなる、アナキン・スカイウォーカーが何故ジェダイからシスへ、ダークサイドに落ちたのかを描くシリーズとなっています。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)


スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題: Star Wars: Episode I The Phantom Menace
上映時間:137分

監督とキャスト

監督:ジョージ・ルーカス
代表作:『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『スター・ウォーズ』シリーズ

出演者:リーアム・ニーソン
代表作:『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)『96時間』(2008)

出演者:ユアン・マクレガー
代表作:『ビッグ・フィッシュ』(2003)『プーと大人になった僕』(2018)

出演者:ナタリー・ポートマン
代表作:『マイティ・ソー』(2011)『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2007)

出演者:ジェイク・ロイド
代表作:『ジングル・オール・ザ・ウェイ』(1996)

あらすじ

遠い昔、はるか彼方の銀河系。

共和国と通商連合は論争を起こしていた。通商連合は共和国への見せしめとして惑星ナブーを襲撃しよう画策している。

元老院最高議長はこの論争の仲裁をジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンとそのパダワン(弟子)のオビ=ワン・ケノービに依頼し、特使として惑星ナブーに派遣されるのだった。

クワイガンとオビワンは、通商連合のドロイドと交戦しながら、ナブーの原住種族であるグンガン族のジャー・ジャー・ビンクスの助けを得て、アミダラ女王を救出する。

首都惑星コルサントへ向かう道中船が破損し、やむを得ず砂漠の惑星タトゥイーンへ立ち寄り、少年アナキン・スカイウォーターと出会うのだった。

おすすめポイント

サーガの起源が描かれます!

製作の過程で横槍が入るのを嫌ったため、ジョージ・ルーカス監督の自費製作だという本作。

この後のシリーズでは色々起きますが、ジェイク・ロイドの可愛さも相まっての活躍っぷりが爽快です!

ダース・モールとの決戦は、映画史に残る名戦闘シーン。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)


スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Star Wars: Episode II Attack of the Clones
上映時間:143分

監督とキャスト

監督:ジョージ・ルーカス
代表作:『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『スター・ウォーズ』シリーズ

出演者:ユアン・マクレガー
代表作:『ビッグ・フィッシュ』(2003)『プーと大人になった僕』(2018)

出演者:ナタリー・ポートマン
代表作:『マイティ・ソー』(2011)『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2007)

出演者:ヘイデン・クリステンセン
代表作:『ジャンパー』(2008)『ファクトリー・ガール』(2006)

出演者:イアン・マクディアミッド
代表作:『ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ』(1988)

あらすじ

アナキン・スカイウォーカーがジェダイ入りを許されてから10年後。共和国の存続が危ぶまれ、幾千もの星が離脱を表明する。

元ジェダイのドゥークー伯爵を筆頭に分離主義勢力が進む。常に緊張状態となり危険をはらんでいた。

この事態を収めるべく元老院議会は、共和国の軍隊保有の是非を問う投票を行うことを決定する。

その投票のためパドメ・アミダラは惑星コルサントに訪れるが、爆破テロに遭遇してしまう。

この事態を受けパルパティーン最高議長はオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーをパドメのボディーガードに任命し、10年ぶりの再会を果たすのだった。

おすすめポイント

ドゥークー伯爵の圧倒的強さやヨーダの実力、アナキンとパドメの恋の行方を知ることができるのが本作。

圧巻のクローン戦争、この物語を起点にアニメ作品がスピンオフされます!

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)


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作品情報

製作国:アメリカ
原題:Star Wars: Episode III Revenge of the Sith
上映時間:140分

監督とキャスト

監督:ジョージ・ルーカス
代表作:『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『スター・ウォーズ』シリーズ

出演者:ユアン・マクレガー
代表作:『ビッグ・フィッシュ』(2003)『プーと大人になった僕』(2018)

出演者:ナタリー・ポートマン
代表作:『マイティ・ソー』(2011)『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2007)

出演者:ヘイデン・クリステンセン
代表作:『ジャンパー』(2008)『ファクトリー・ガール』(2006)

出演者:サミュエル・L・ジャクソン
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『パルプ・フィクション』(1994)

あらすじ

クローン戦争から3年の月日が経過し、共和国が優位に立っていた。しかしパルパティーン最高議長が独立を支持する連合軍に、捕らえられてしまう。

救出に向かうアナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービはドゥークー伯爵と対峙する。前回はドゥークー伯爵に圧倒されるも、成長したアナキンは勝利を手にする。

しかし、パルパティーンにそそのかされ、ジェダイの掟に反しドゥークー伯爵の首を落としてしまうのだった。

帰還すると、アナキンは妻のパドメが妊娠したことを知り、命の危機が及んで苦しんでいる夢に悩まされる。

パドメの身を案じ、徐々にダークサイドへと心が揺れ動くアナキンであった……。

おすすめポイント
本作ではさまざまなことが明らかになります。
代表的なものを挙げると、
・ダース・ベイダーの謎
・ルークとレイア出生の秘密
・共和国敗北の歴史などです。

さらに、覚醒したヨーダを観ることができます。そしてオビ=ワンvsアナキンは必見です!

続三部作

レイを主人公とした、三部作。

2015年より公開で2019年末に完結編となるエピソード9が公開予定。

ルーク・スカイウォーカー役にマーク・ハミルが復帰するなど、待望のシリーズとなっています。

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015年)


スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Star Wars: The Force Awakens
上映時間:136分

監督とキャスト

監督: J・J・エイブラムス
代表作:『SUPER 8/スーパーエイト』(2011)『ミッション:インポッシブル3』(2006)

出演者:マーク・ハミル
代表作:『ブリグズビー・ベア』(2017)『キングスマン』(2015)

出演者:ハリソン・フォード
代表作:『ブレードランナー ファイナル・カット』(2007)、『インディ・ジョーンズ』シリーズ

出演者:キャリー・フィッシャー
代表作:『恋人たちの予感』(1989)『スター・ウォーズ』シリーズ

あらすじ

ルークたち反乱軍が勝利し、シスの帝国軍が滅んでから30年の月日が経とうとしていた。

その後ルーク・スカイウォーカーは失踪、帝国軍の残党が新たな勢力である「ファースト・オーダー」を発起する。

瞬く間に勢力をつけ、銀河系はファースト・オーダーに統治され脅威を迎えていたのだった。

ルーク・スカイウォーカーの双子の妹である、レイア・オーガナはレジスタンスを率いて打開の一手として、ルークの行方を追う……。

おすすめポイント

生粋のファンが作ったファンのための作品。

過去作のキャストが勢揃いしています!

忘れてはならない、若い才能は必見です!

『スター・ウォーズエピソード8/最後のジェダイ』(2017年)


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作品情報

製作国:アメリカ
原題: ライアン・ジョンソン
上映時間:

監督とキャスト

監督:ライアン・ジョンソン
代表作:LOOPER/ルーパー

出演者:マーク・ハミル
代表作:『ブリグズビー・ベア』(2017)『キングスマン』(2015)

出演者:キャリー・フィッシャー
代表作:『恋人たちの予感』(1989)『スター・ウォーズ』シリーズ

出演者:アダム・ドライバー
代表作:『ブラック・クランズマン』(2018)『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(2015)

あらすじ

スノーク率いるファースト・オーダーとレイア・オーガナ擁するレジスタンスの抗争がさらに激化し熾烈な争いを繰り広げていた。

そんな中危機を迎えるが、レジスタンスの勇敢な隊員の捨て身の攻撃により、辛うじてハイパースペースへと逃げ込む事に成功する。

一方、レイは水の惑星オク=トーの孤島にいるルーク・スカイウォーカーの元を訪ねる。

師としてジェダイの教えを請うも、門前いばらいを受けてしまうのだった……。

おすすめポイント

キャリー・フィッシャーに捧げられた遺作。

アジアをルーツにもつ女優、ケリー・マリー・トランがメインキャストに!

ルーク・スカイウォーカーの存在感は目に焼きつけるべし!

『スター・ウォーズ/エピソード9』(タイトル・公開日未定)

J.J.エイブラムス監督の指揮のもと既に撮影は終了しているとのこと。

さらに、劇場公開を2019年12月20日に予定しています。

今後も情報を待ちましょう!

スピンオフシリーズ

今回取り上げるスピンオフとなるシリーズは、劇場公開したものを中心に紹介していきます。

2016年よりスタートしたアンソロジー・シリーズでは、今まで描かれなかった谷間のエピソードが描かれています。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)など多くの人々に賞賛された作品もあります。

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(2008年)


スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ 特別版 [DVD]

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Star Wars: The Clone Wars
上映時間:98分

監督とキャスト

監督: デイブ・フィローニ

出演者:マット・タイラー

出演者:アシュリー・エクスタイン

出演者:ジェームズ・アーノルド・テイラー

出演者:サミュエル・L・ジャクソン

あらすじ

エピソード2で描かれたジオノーシスでの戦いより、クローン大戦は激しさを増していた。シスのドゥークー伯爵の策略により、共和国はピンチを迎えていた。

そんな中、ジャバ・ザ・ハットの息子、ロッタ・ザ・ハットが誘拐されてしまう。息子のロッタの救出をジャバは、共和国に依頼するのだった。

最高議長のパルパティーンとヨーダは、ジャバの信用を獲得し今後の展開を有利に進めるためにも、依頼を受諾する。

そして、救出任務に、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの2人が派遣されるのであった……。

おすすめポイント

新三部作の隙間を描いたオリジナルストーリーとなっています。

3DCGアニメで描く、新しいスター・ウォーズ。

アニメだからこそ表現が可能となる、豊富なアクション!

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)


ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Rogue One: A Star Wars Story
上映時間:133分

監督とキャスト

監督:ギャレス・エドワーズ
代表作:『モンスターズ/地球外生命体』(2010)『GODZILLA ゴジラ』(2014)

出演者:フェリシティ・ジョーンズ
代表作:『ビリーブ 未来への大逆転』(2018)『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)

出演者:ディエゴ・ルナ
代表作:『ビール・ストリートの恋人たち』(2018)『エリジウム』(2013)

出演者:ベン・メンデルソーン
代表作:『レディ・プレイヤー1』(2018)『キャプテン・マーベル』(2019)

あらすじ

銀河を支配しつつある帝国軍は、ついにデス・スターを完成させた。

しかしデス・スター開発を担ったゲイレン・アーソは、家族を殺された帝国軍への復讐のため、デス・スターの弱点の情報を帝国軍のパイロット、ボーディー・ルックに託して脱走を促す。

ボーディーは、ゲイレンの旧知の仲の戦士であるソウ・ゲレラを訪ねるが、ソウには信用されず拘束されてしまう。

その情報を掴んだ反乱軍は、ゲイレンの娘であるジン・アーソを利用してソウ・ゲレラとの仲介を頼み、デス・スターの弱点の情報を手に入れようと試みるのだった。

おすすめポイント

絶賛を浴びた、アンソロジーシリーズ第一弾!

エピソード4の直前を描いた本作は、シリーズの序章として本編に直接繋がる物語となっています。

名も無き人たちの努力の結晶は必見。

スターウォーズのこれまでのルールを破った意欲作です!

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)


ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (吹替版)

作品情報

製作国:アメリカ
原題:Solo: A Star Wars Story
上映時間:135分

監督とキャスト

監督:ロン・ハワード
代表作:『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ『ラッシュ/プライドと友情』(2013)

出演者: オールデン・エアエンライク
代表作:『ブルージャスミン』(2013)『ヘイル、シーザー!』(2016)

出演者:ウディ・ハレルソン
代表作:『ゾンビランド』(2009)『ヴェノム』(2018)

出演者:エミリア・クラーク
代表作:『世界一キライなあなたに』(2015)『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015)

あらすじ

あらゆる犯罪組織が蔓延する時代。

惑星コレリア出身のハンは、犯罪シンジケートの一員として活動しつつもパイロットを夢みる青年。

パイロットになる夢の実現に向けて、恋人のキーラと一緒に惑星コレリアから飛び出そうと動き出す。

ハンは追跡をかいくぐり脱出に成功するが、ギリギリのところでキーラが捕まってしまう。

追跡してきた犯罪シンジケートのメンバーに捕まり、ハンとキーラは離れ離れになってしまう。

夢の実現に向けて、帝国軍に入隊するハン。その手続きの際、1人で来たハンに、ハン・ソロという名前が与えれ、パイロットになってキーラを連れ出す事を心に誓うのだった……。

おすすめポイント

伝説のキャラクター、ハン・ソロ誕生のストーリー。

チューバッカやランド・カルリジアンとの出会いが描かれる!

ハンバーガーから着想?!ミレニアム・ファルコン号も登場!!

今後の展開

スター・ウォーズシリーズは、本来の構想では同じディズニー傘下のマーベル映画と同様に年に2〜3本の公開ペースにしようと動いていたものといわれています。

しかし、『スター・ウォーズエピソード8/最後のジェダイ』(2017年)の評価が振るわなかったこと。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)の興行的失敗からその計画は断念され、先ずはエピソード9に注力する事が発表されています。

公開ペースを落として、一つの作品に力を入れていくという内容でした。

2019年末にエピソード9が公開され、その後、新たなシリーズとなる三部作の発表がされていますが、現在では、それも不透明な状況です。

その中でも、エピソード9の撮影が終了したとの報告が監督であるJ・J・エイブラムスがしており、タイトルや予告編の公開が期待されている状況となっています。

まとめ

以上、スターウォーズサーガとなる劇場公開作品を中心にまとめてきました。

映画史に残るスペース・オペラと言われるスター・ウォーズシリーズは、映画好きにとっては欠かせない作品です。

この記事で今一度確認して、新作公開前におさらいすると共に、見直すきっかけにしてみてはどうでしょうか。

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