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【どれから観ればいい?】マーベル映画アベンジャーズシリーズの順番を徹底解説【MCU】

2008年に公開された『アイアンマン』(2008)から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース/Marvel Cinematic Universe(以下:MCU)は執筆時点の2020年12月現在では、23作品が公開されています。

そして、2021年4月には24作品目となる待望の最新作『ブラック・ウィドウ』(2019)が公開。

これまで人気スーパーヒーローの活躍を描いてきたマーベルシリーズですが、

「どれから観ればいい?」

「何だか取っ付きにくそう……。」

とお思いの方もいるのではないでしょうか?

今回は、そんな方のためにマーベルシリーズの順番を整理し、あらすじシリーズとして抑えておきたいポイントを併せて紹介していこうと思います。

映画シリーズだけでなく、テレビドラマとして放送されたマーベル作品も紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とは

初めにMCUについて簡単に説明していきます。

MCUとは、マーベルコミックスの原作を基に、マーベル・スタジオが制作した共通の世界観を持つヒーロー映画シリーズのこと。

正式名称は「マーベル・シネマティック・ユニバース」であり、Marvel Cinematic Universeの単語の頭文字を取って、通称MCU(エムシーユー)と呼ばれています。

これまで、23作品の映画が公開され、それに繋がるスピンオフドラマシリーズも製作されてきました。(2020年12月時点)

今後の登場が期待されるキャラクター

一方、マーベルの複雑な事情により、これまではMCUに加える事が出来ないヒーローたちが存在していました。

その代表的なシリーズとして、スパイダーマンX-MENファンタスティック・フォーの3作品が挙げられます。

これらの作品は2000年頃、経済不振に陥ったマーベルが権利を他社に売ってしまったことから、製作会社が異なるものとして製作。

それぞれの経緯は様々ですが、現在はすべての権利がマーベルに戻ったため、今後はMCUでの登場も期待されています。

以下では、そんなヒーローたちについて、各シリーズごとに紹介していきます。

『スパイダーマン』シリーズ

©ColumbiaPictures

 

『スパイダーマン』シリーズは、クモに噛まれた学生が、特殊能力に目覚めたことでスーパーヒーローとして活躍する物語。

MARVELコミックスの中でも屈指の人気ヒーローで、これまでに幾度もハリウッドの実写映画化が行われてきました。

そんな『スパイダーマン』の実写映画は下記の通り

 

公開順 タイトル 製作年
1 スパイダーマン 2002年
2 スパイダーマン2 2004年
3 スパイダーマン3 2007年
4 アメイジング・スパイダーマン 2012年
5 アメイジング・スパイダーマン2 2014年
6 スパイダーマン:ホームカミング 2017年
7 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 2019年
8 スパイダーマン続編(タイトル未定) 2020年

『スパイダーマン』~『アメイジング・スパイダーマン2』までの5作品は、ソニー傘下の映画スタジオ・コロンビア映画が配給を担当。

そのため、『スパイダーマン』三部作、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズと独自のシリーズを製作し、MCUとは異なる世界観で物語を紡いできました。

しかし、2014年末、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントを襲った大規模なハッキング事件で事態は一変。

窮地に立たされたソニーは、2015年初頭にマーベルスタジオパートナーシップの締結を発表します。

それ以降、スパイダーマンのMCU入りが実現。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)のゲスト出演から、本格的にスパイダーマンがMCUで活躍することになりました。

また、スパイダーマンシリーズには、以下のスピンオフ作品も存在。

公開順 タイトル 製作年
1 ヴェノム 2018年
2 スパイダーマン:スパイダーバース 2018年
3 モービウス 2021年
4 ヴェノム2(原題:Venom: Let There Be Carnage) 2021年

アニメ映画である『スパイダーマン:スパイダーバース』は別として、実写3作品では世界観が共有されているとのこと。

今後公開予定となる『モービウス』の予告編には、『スパイダーマン:ホームカミング』の悪役として出演したマイケル・キートンさんも登場しており、MCUとの繫がりも気になるところ。

『X-MEN』シリーズ

©2009 Marvel Characters, Inc.
©2009 Twentieth Century Fox Film Corporation.

 

『X-MEN』シリーズは、特殊能力を持つ存在・ミュータントが、人間との「共存」を目指し、壮大な戦いを繰り広げる物語。

ヒュー・ジャックマン演じる人気キャラクター・ウルヴァリンの人気などにより、現在まで続くMARVEL映画ブームの火付け役となりました。

そんな『X-MEN』の実写映画は下記の通り

 

公開順 タイトル 製作年
1 X-メン 2000年
2 X-MEN2 2003年
3 X-MEN:ファイナル ディシジョン 2006年
4 ウルヴァリン:X-MEN ZERO 2009年
5 X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2011年
6 ウルヴァリン:SAMURAI 2013年
7 X-MEN:フューチャー&パスト 2014年
8 X-MEN:アポカリプス 2016年
9 デッドプール 2016年
10 ローガン 2017年
11 デッドプール2 2018年
12 X-MEN:ダーク・フェニックス 2019年
13 ニュー・ミュータント 2020年

『X-メン』から始まる初代3部作に、シリーズの始まりを描く前日譚4作品の本流シリーズ。

シリーズの顔である人気キャラ・ウルヴァリンの3部作と、アンチヒーローが主役のデッドプール2作品のスピンオフシリーズ。

配給を務めた20世紀フォックス映画(現:20世紀スタジオ)のもと、同一世界観の中で様々なキャラクターたちの活躍が描かれてきました。

そして、2019年、マーベル・スタジオの親会社であるディズニー20世紀フォックス映画(現:20世紀スタジオ)を買収

これにより、20世紀スタジオが持つ権利はディズニーが使用できることになり、X-MENキャラクターたちのMCU合流が正式に可能になりました。

独自の世界観で作られていた「X-MEN」シリーズは、2020年の『ニュー・ミュータント』にて一旦の完結を迎えましたが、デッドプールなどの限られたキャラクターたちは設定を継承して、物語を続けていくことが発表。

MCU初のオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』では、本シリーズとの繫がりも示唆されたため、今後、このシリーズのキャラクターがMCUに登場するのか否かが、ファンの間で注目を集めています。

『ファンタスティック・フォー』シリーズ

©2005 TWENTIETH CENTURY FOX

 

『ファンタスティック・フォー』シリーズは、宇宙での事故により特殊能力を手に入れた4人の宇宙飛行士が、世界を守るために活躍する物語。

『アベンジャーズ』の先駆けともいわれているマーベルコミックスの元祖ヒーローチームです。

『ファンタスティック・フォー』の実写映画は下記の通り

公開順 タイトル 製作年
1 ファンタスティック・フォー [超能力ユニット] 2005年
2 ファンタスティック・フォー:銀河の危機 2007年
3 ファンタスティック・フォー 2015年

『X-MEN』シリーズ同様、20世紀フォックス映画(現:20世紀スタジオ)の配給で、これまで、2本からなるシリーズと、2015年のリブート版の合わせて3作品が作られました。

こちらの作品も、2019年、ディズニーによる20世紀フォックス映画(現:20世紀スタジオ)の買収によって、MCUに合流することが可能に。

そのため、今後の作品の制作は未定ですが、新たなメンバーでシリーズの仕切り直しが噂されています。

MCU(マーベル)作品を劇場公開順に整理

アベンジャーズ時系列

アベンジャーズの時系列をフェイズ毎に整理しました。

最新作の公開を間近にして、「時系列がわからない!」「どれから観たらいいの?」という方もいると思います。

というわけで、今回は最新作『ブラック・ウィドウ』に至るまでのMCU(マーベル)作品を劇場公開順にまとめてみました。

シリーズをこれからご覧になる方や、おさらいしたい方の参考になれば幸いです。

 

公開順 タイトル 製作年
1 アイアンマン 2008年
2 インクレディブル・ハルク 2008年
3 アイアンマン2 2010年
4 マイティ・ソー 2011年
5 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 2011年
6 アベンジャーズ 2012年
7 アイアンマン3 2013年
8 マイティ・ソー/ダーク・ワールド 2013年
9 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 2014年
10 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2014年
11 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015年
12 アントマン 2015年
13 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 2016年
14 ドクター・ストレンジ 2016年
15 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 2017年
16 スパイダーマン:ホームカミング 2017年
17 マイティ・ソー バトルロイヤル 2017年
18 ブラックパンサー 2018年
19 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018年
20 アントマン&ワスプ 2018年
21 キャプテン・マーベル 2019年
22 アベンジャーズ/エンドゲーム 2019年
23 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 2019年
24 ブラック・ウィドウ 2019年

アベンジャーズ・MCUの時系列・観る順番とは?

MCU作品を初めて観る方のために、今回は、さらに3種類の視点からマーベル作品をまとめてみました。

1.「時系列順」でアベンジャーズシリーズを観る

2.「1日短期集中」でアベンジャーズシリーズを観る

3.「ジャンル映画」としてアベンジャーズシリーズを観る

それでは、これらのカテゴリーから観る順番を紹介をしていきます。

「時系列順」でアベンジャーズシリーズを観る

disneyの配信サービス・Disney+(ディズニープラス)によるこちらの記事を参考に、各作品のパンフレットも参照しつつ、時系列順に作品を整理してみました。

MCUの時系列
①キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー[1940年代初頭]
②キャプテン・マーベル[1990年代半ば]
③アイアンマン[2010年ごろ]
④アイアンマン2[2011年ごろ]
⑤インクレディブル・ハルク[2011年ごろ]
⑥マイティ・ソー[2011年ごろ]
⑦アベンジャーズ[2012年]
⑧アイアンマン3[2012年ごろ]
⑨マイティ・ソー/ダーク・ワールド[2013年]
⑩キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー[2014年ごろ]
⑪ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー[2014年ごろ]
⑫ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス[2014年ごろ]
⑬アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン[2015年ごろ]
⑭アントマン[2015年ごろ]
⑮シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ[2016年ごろ]
⑯ブラック・ウィドウ[2016年ごろ]
⑰ブラックパンサー[2016年ごろ]
⑱スパイダーマン・ホームカミング[2016年]
⑲ドクター・ストレンジ[2016年]
⑳マイティ・ソー バトルロイヤル[2017年ごろ]
㉑アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー[2017年ごろ]
㉒アントマン&ワスプ[2017年ごろ]
㉓アベンジャーズ/エンドゲーム[2023年ごろ]
㉔スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム[2024年ごろ]

これらの順番で鑑賞すると、それぞれの人物の背景が分かったうえで鑑賞することが出来ます。

また、それぞれの出来事を追っていくことで、物語の深みに、より気づくことができるができるのではないでしょうか。

そのため、公開順で鑑賞した後、2週目以降におすすめの鑑賞順と言えます。

「1日短期集中」でアベンジャーズシリーズを観る

「1日短期集中」でアベンジャーズシリーズを追うために、最小限の作品をまとめてみました。

「1日短期集中」で観る
①アベンジャーズ
②アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
③シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
④アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
⑤アベンジャーズ/エンドゲーム

ヒーローたちが集まる作品は、この5作品のみ

そのため、これらを制覇すると、シリーズの流れをざっくりと理解することが出来ます。

シリーズを完全に理解するためには全作品を観るのが一番ですが、忙しい方などはこれらの作品から入ってみても良いのかもしれませんね。

「ジャンル映画」としてアベンジャーズシリーズを観る

単なるヒーロー映画で終わらず、様々な要素があるアベンジャーズシリーズ

今回は、単作としても楽しみやすい作品を集めてみました。

「ジャンル映画」として観る
①キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー[政治アクション]
②ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー[スペースオペラ]
③アントマン[ファミリー映画]
④スパイダーマン・ホームカミング[学園もの]
⑤ブラックパンサー[ブラックカルチャー&スパイ映画]
⑥キャプテン・マーベル[ウーマンパワー&SFディストピアもの]

上記の作品は、タイトル右記のカギかっこで示したジャンル映画としても楽しめる作品です。

アベンジャーズシリーズはキャラクターごとにカラーが異なっており、作品で取り上げられる題材も様々

監督の作家性が発揮されているものも多く、ヒーロー映画に興味はないけれど、アベンジャーズシリーズが少し気になっている人には、ぜひ、見ていただきたい作品です。

MCU(マーベル)作品を順番に紹介!


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MCUシリーズは、作品群をまとめてフェイズというもので区切られています。

マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギにより、22作品フェイズ1〜3を一区切りして、「インフィニティ・サーガ」と名付けています。

今回は、インフィニティ・サーガをフェイズに分けて紹介していきます。

 

[フェイズ1]

『アイアンマン』(2008)


アイアンマン (吹替版)

製作年 2008年
原題 IRON MAN
製作国 アメリカ
上映時間 125分
ジャンル アクション
監督 ジョン・ファブロー
脚本 マーク・ファーガス、ホーク・オストビー、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
主要キャスト ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ)/ 日本語吹替:岡寛恵

ジェフ・ブリッジス(オバディア・ステイン / アイアンモンガー)/日本語吹替:土師孝也

クラーク・グレッグ(フィル・コールソン)/日本語吹替:村治学

概要

兵器産業で富を築いた"スターク・インダストリーズ"社長・トニースタークは、プレゼン先のアフガニスタンで誘拐されてしまう。

洞窟に閉じ込められた末に兵器開発を強要された彼は、極限状態の中でパワードスーツを作りだし、見事、脱出に成功。

このことをきっかけに軍需産業の撤退を決意したトニーは、世界中の紛争から人々を救うため、鋼鉄のヒーロー・アイアンマンとして活動を開始するのであった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

MCUの原点。

人気キャラクター「アイアンマン」の起源を知ることができます。

10年以上続くメガヒットシリーズの始まりとしても、是非、注目してほしい一作です!

『アイアンマン』(2008)の詳しい感想や考察・解説について知りたい方はこちら↓

マーベル映画始まりの作品! 映画『アイアンマン』(2008)の内容や登場人物・スーツの性能などを解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

『インクレディブル・ハルク』(2008)


インクレディブル・ハルク (吹替版)

製作年 2008年
原題 THE INCREDIBLE HULK
製作国 アメリカ
上映時間 112分
ジャンル アクション
監督 ルイ・レテリエ
脚本 ザック・ペン
主要キャスト エドワード・ノートン(ブルース・バナー / ハルク)/日本語吹替:水嶋ヒロ

リヴ・タイラー(エリザベス・“ベティ”・ロス)/ 日本語吹替:甲斐田裕子

ティム・ロス(エミル・ブロンスキー / アボミネーション)/日本語吹替:檀臣幸

ウィリアム・ハート(サディアス・E・“サンダーボルト”・ロス)/日本語吹替:菅生隆之

概要

兵士強化実験の失敗により、軍に追われる存在となってしまったブルース・バナー。

感情の高ぶりで緑の巨人・ハルクへと姿を変える体になってしまった彼は、逃亡を続けながら、元の体を取り戻すための方法を探すが……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

エドワード・ノートンが主演を務める唯一の『ハルク』

巨人ハルクに変身する能力を得たブルース・バナー博士の葛藤が描かれています。

エンドクレジットには『アベンジャーズ』の布石となる思わぬサプライズも。

『インクレディブル・ハルク』(2008)の考察や伏線やつながりの解説はこちら。

マーベル映画『インクレディブル・ハルク』(2008)の考察!意味や伏線・その後の繋がりとは?【MCU徹底解説】

『アイアンマン2』(2010)


アイアンマン 2 (吹替版)

製作年 2010年
原題 IRON MAN 2
製作国 アメリカ
上映時間 124分
ジャンル アクション
監督 ジョン・ファブロー
脚本 ジャスティン・セロウ
主要キャスト ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ)/ 日本語吹替:岡寛恵

ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン)/日本語吹替:目黒光祐

スカーレット・ヨハンソン(ナタリー・ラッシュマン / ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)/日本語吹替:佐古真弓

ミッキー・ローク(イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ)/日本語吹替:菅生隆之

概要

トニー・スタークがアイアンマンとして活動を始めてから半年。

世界的大企業・スタークインダストリーズの社長として順風満帆な日々を送る彼には、ある秘密があった……。

そんな中、彼の前にアーク・リアクターを身に付けた謎の男が現れる。

彼の名前は、イワン・ヴァンゴ。

アイアンマンの復讐を誓う男を前に、トニーは父・ハワードの過去を知ることになる。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ナターシャ・ロマノフ役のスカーレット・ヨハンソン、ウォーマシンのドン・チードルが初登場。

劇中には『キャプテン・アメリカ』に繋がる小ネタも登場。

トニーとペッパー・ポッツの馴れ初め、父・ハワードの秘密も知ることができます。

マーベル映画『アイアンマン2』(2010)の感想と考察、登場人物や伏線やつながりについて詳しく知りたい方はこちら。

マーベル映画『アイアンマン2』(2010)の感想と考察!登場人物、伏線やつながり、結末・ラストシーンのまとめ【MCU徹底解説】

『マイティ・ソー』(2011)


マイティ・ソー (吹替版)

製作年 2011年
原題 THOR
製作国 アメリカ
上映時間 115分
ジャンル アクション
監督 ケネス・ブラナー
脚本 アシュリー・エドワード・ミラー、ザック・ステンツ、ドン・ペイン
主要キャスト クリス・ヘムズワース(ソー)/日本語吹替:三宅健太

ナタリー・ポートマン(ジェーン・フォスター)/日本語吹替:坂本真綾

トム・ヒドルストン(ロキ)/日本語吹替:平川大輔

ステラン・スカルスガルド(エリック・セルヴィグ)/日本語吹替:金子由之

イドリス・エルバ(ヘイムダル)/日本語吹替:斉藤次郎

概要

神々が暮らす王国・アスガルド。

傲慢でやんちゃな王子・ソーは父親のオーディンの怒りを買い、王位継承の資格を剥奪、さらには地球に追放されてしまう。

自身の力を使うことが出来ず、これまでとは全く異なる世界に困惑するソー。

しかし、彼は地球で出会った天文物理学者・ジェーンたちの協力を得て、少しずつ精神的に成長していく。

そんな中、彼の弟・ロキは、とある事実を知ったことで、地球にいるソーに攻撃を仕掛け……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

MCU初の日本人キャスト(浅野忠信)が登場。

ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターとクリス・ヘムズワース演じるソーのラブストーリーが描かれます。

ソーとロキの「兄弟の確執」など、『アベンジャーズ』の物語の原点を知ることができます。

『マイティ・ソー』(2011)の詳しい感想や考察、伏線やつながりの解説が知りたい方はこちら。

マーベル映画『マイティ・ソー 1』(2011)の感想と考察!アベンジャーズとの繋がりや伏線とは?【MCU徹底解説】

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)


キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (吹替版)

製作年 2011年
原題 CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER
製作国 アメリカ
上映時間 124分
ジャンル アクション
監督 ジョー・ジョンストン
脚本 クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
主要キャスト クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)/日本語吹替:中村悠一

ヘイリー・アトウェル(マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター)/日本語吹替:園崎未恵

トミー・リー・ジョーンズ(チェスター・フィリップス)/日本語吹替:谷口節

セバスチャン・スタン(ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ)/日本語吹替:白石充

概要

時は1940年代、第二次世界大戦の最中。

正義の心の持ち主・スティーブ・ロジャーズは、軍への入隊を憧れるも、貧弱な体のために失敗してしまう。

そんな中、アースキン博士と出逢い、「スーパーソルジャー計画」に参加することになった彼は、超人兵士へと変貌。

「キャプテン・アメリカ」として、国の未来を任された彼だったが、そこには様々な苦難が待ち構えていた……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ』へと繋がる四次元キューブの存在が描かれる本作。

アベンジャーズのリーダー・キャプテン・アメリカの原点を観ることが出来ます。

キャプテンの恋人・ペギーや、トニー・スタークの父・ハワード・スタークの若かりし頃が登場します。

 

『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)の詳しい感想や解説について知りたい方はこちら。

『キャプテン・アメリカ1 ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)から読み解くキャプテンの強さの理由とは? 感想・考察と評価を解説!

『アべンジャーズ』(2012)


アベンジャーズ (吹替版)

製作年 2012年
原題 THE AVENGERS
製作国 アメリカ
上映時間 144分
ジャンル アクション、SF
監督 ジョス・ウェドン
脚本 ジョス・ウェドン
主要キャスト ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)/日本語吹替:中村悠一

クリス・ヘムズワース(ソー)/日本語吹替:三宅健太

スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)/日本語吹替:米倉涼子

ジェレミー・レナー(クリント・バートン / ホークアイ)/日本語吹替:宮迫博之

概要

秘密諜報機関・シールドの秘密基地で厳重に保管されていた四次元キューブがロキによって奪われた。

地球を襲う最大の危機に、これまで幾度となく、地球を救ってきたヒーローたちが集結。

前人未到のスーパーヒーローチーム・アベンジャーズが結成される。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

マーベルヒーロー達が初めて一堂に会し、チームを結成した作品。

MCUの起点となるニューヨーク決戦について描かれます。

長きに渡る『アベンジャーズ』シリーズは、ここから始まりました。

マーベル映画『アベンジャーズ1』(2012)の考察や解説、シリーズの伏線や結末が知りたい方はこちら。

マーベル映画『アベンジャーズ1』(2012)の考察!伏線やつながりをロキやチタウリ・サノスの正体とは?【MCU徹底解説】

[フェイズ2]

『アイアンマン3』(2013)


アイアンマン 3 (吹替版)

製作年 2013年
原題 Iron Man 3
製作国 アメリカ
上映時間 113分
ジャンル アクション
監督 シェーン・ブラック
脚本 ドリュー・ピアース、シェーン・ブラック
主要キャスト ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ)/ 日本語吹替:岡寛恵

ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ / アイアン・パトリオット)/日本語吹替:目黒光祐

ガイ・ピアース(アルドリッチ・キリアン)/日本語吹替:小原雅人

 ベン・キングズレー(トレヴァー・スラッタリー / マンダリン)/日本語吹替:麦人

概要

NY決戦の7ヶ月後。

トニー・スタークはパニック障害に悩まされ、地球外の脅威に過敏になったことでアイアンスーツを量産していた。

そんな中、かつて彼を誘拐したテロリスト組織・テン・リングスの活動が活発化。

命の危険にさらされ、孤立無援になってしまったトニー・スタークは、偶然出会った少年・ハーレイなどの力も借り、1人の人間としての在り方を考え始める……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

トニー・スタークが自分自身に打ち勝ち、人として成長する姿が感動的。

「アイアンマン」ではなく、「トニー・スターク」という一人の男に迫るドラマが展開されます。

ヒロイン・ペッパー・ポッツの期待を上回る大活躍にも注目です!

『アイアンマン』シリーズの完結作である『アイアンマン3』(2013)の感想や考察・伏線やつながりの解説が知りたい方はこちら。

マーベル映画『アイアンマン3』(2013)の考察! 伏線や繋がり・ラストとは?【MCU徹底解説】

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)


マイティ・ソー/ダーク・ワールド(吹替版)

製作年 2013年
原題 THOR: THE DARK WORLD
製作国 アメリカ
上映時間 112分
ジャンル アクション、アドベンチャー
監督 アラン・テイラー
脚本 クリストファー・ヨスト、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
主要キャスト クリス・ヘムズワース(ソー)/日本語吹替:三宅健太

ナタリー・ポートマン(ジェーン・フォスター)/日本語吹替:坂本真綾

トム・ヒドルストン(ロキ)/日本語吹替:平川大輔

クリストファー・エクルストン(マレキス)/日本語吹替:相沢まさき

概要

惑星直列が間近に迫り宇宙は、混乱に陥っていた。

あらゆる混乱や略奪が起きる世界を収めることに奔走していたソー。

そんな折、惑星直列の影響でロンドンにいたジェーンが深く埋められていたエーテルの元へと転移してしまう。

そして、エーテルと接触してしまい、吸収してしまうのだった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ロキとの共闘シーンが胸アツな本作。

2個目のインフィニティ・ストーンが登場します。

エンドクレジットも必見です。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)の詳しい考察や解説、伏線やつながりが知りたい方はこちら。

マーベル映画『マイティ・ソー2/ダーク・ワールド』(2013)の考察!シリーズの伏線や繋がり、最後にロキは死んだ?【MCU徹底解説】

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)


キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (吹替版)

製作年 2014年
原題 Captain America: The Winter Soldier
製作国 アメリカ
上映時間 136分
ジャンル アクション、アドベンチャー
監督 アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
主要キャスト クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)/日本語吹替:中村悠一

サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)/日本語吹替:竹中直人

スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)/日本語吹替:米倉涼子

アンソニー・マッキー(サム・ウィルソン / ファルコン)/日本語吹替:溝端淳平

概要

NY決戦より2年後。スティーブ・ロジャーズはワシントンで暮らし、ニック・フューリーの元、任務をこなしていた。

そんな中、インサイト計画を進めるシールドに対し、その計画があまりにも危険な為、内部調査をしていたフューリーが襲われて死亡してしまう。

襲われた際に、フューリーから調査結果を託されたスティーブは、その調査結果をシールドに隠していたことから、疑われ逃亡犯にされてしまうのだった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

クライムサスペンスとして、NY決戦後の空白の出来事を描いていくストーリー。

ファルコン、ウィンター・ソルジャーが初登場します!

名優ロバート・レッドフォードの出演にも注目です。

『キャプテンアメリカ /ウィンターソルジャー』(2014)の詳しい考察や解説はこちら。

マーベル映画『キャプテン・アメリカ2 /ウィンター・ソルジャー』(2014)の考察と結末! 伏線や繋がり、由来やラストとは?【MCU徹底解説】

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(吹替版)

製作年 2014年
原題 Guardians of the Galaxy
製作国 アメリカ
上映時間 121分
ジャンル アクション、SF
監督 ジェームズ・ガン
脚本 ジェームズ・ガン、ニコール・パールマン
主要キャスト クリス・プラット(ピーター・ジェイソン・クイル / スター・ロード)/日本語吹替:山寺宏一

ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)/日本語吹替:朴璐美

デイヴ・バウティスタ(ドラックス)/日本語吹替:楠見尚己

ヴィン・ディーゼル(グルート)/日本語吹替:遠藤憲一

ブラッドリー・クーパー(ロケット)/日本語吹替:加藤浩次

概要

1988年。幼い少年は突如として、宇宙海賊ラヴェジャーズに誘拐されてしまう。

その少年とはピーター・クイル、誘拐をした青い男はヨンドゥ・ウドンタ。

26年後、クイルはヨンドゥを裏切りによって、刑務所に送られてしまう。

そこで暗殺者ガモーラ、アライグマのロケット、木の怪人グルート、ドラックスと出会い、脱走をするのだった。

成り行きで彼らと行動し、奪ったオーブを巡ってクリー人のロナンやラヴェジャーズのヨンドゥらに追われつつオーブの秘密を知る。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

鬼才ジェームズ・ガン監督の冴え渡る演出と80年代を感じさせる魅力的な音楽。

内容としても『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以降の伏線多数があります。

『キャプテン・マーベル』でメインのテーマとなるクリー人の登場にも注目です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)の結末や考察・伏線や繋がりの解説が知りたい方はこちら。

マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー1』(2014)の考察と解説!伏線や繋がりラストとは?【MCU】

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)


アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (吹替版)

製作年 2015年
原題 The Avengers: Age of Ultron
製作国 アメリカ
上映時間 141分
ジャンル アクション、SF
監督 ジョス・ウェドン
脚本 ジョス・ウェドン
主要キャスト ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)/日本語吹替:中村悠一

マーク・ラファロ(ブルース・バナー / ハルク)/日本語吹替:宮内敦士

アーロン・テイラー=ジョンソン(ピエトロ・マキシモフ / クイックシルバー)/日本語吹替:小松史法

エリザベス・オルセン(ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ)/日本語吹替:行成とあ

概要

悪の組織・ヒドラの生き残りと戦い続けているアベンジャーズ。

そんな中、アイアンマンことトニー・スタークは、敵組織の秘密基地で、その切り札となる謎の女性ワンダ・マキシモフに遭遇する。

彼女の幻覚によって、アベンジャーズ全滅の恐怖に駆られてしまったトニーは、ハルクことブルースと共にAI搭載ロボット・ウルトロンを発明。

しかし、彼らが反乱を起こしたことで、アベンジャーズと世界に大いなる脅威が襲いかかってしまい……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ウルトロンとの圧倒的な戦闘シーンが壮大に描かれています。

のちに結ぶソコヴィア協定の元となる戦いとなる本作。

エリザベス・オルセン、ヴィジョン等といった主要メンバーが初登場。

『アベンジャーズ2/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)の考察・解説、伏線やつながりを知りたい方はこちら。

マーベル映画『アベンジャーズ2/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)の考察と解説!伏線やつながり、ラストとは?【MCU】

『アントマン』(2015)


アントマン (吹替版)

製作年 2015年
原題 Ant-Man
製作国 アメリカ
上映時間 117分
ジャンル SF、アクション
監督 ペイトン・リード
脚本 エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ、アダム・マッケイ、ポール・ラッド
主要キャスト ポール・ラッド(スコット・ラング / アントマン)/日本語吹替:木内秀信

エヴァンジェリン・リリー(ホープ・ヴァン・ダイン)/日本語吹替:内田有紀

マイケル・ダグラス(ハンク・ピム / 初代アントマン)/日本語吹替:御友公喜

概要

窃盗罪で服役をしていたスコット・ラングは景気を終え再出発をしようと心に誓っていた。

しかし、犯罪歴のある男の社会復帰は難しく、冷たい風にさらされていた。

結局昔の中と共に再び盗みの道へと戻るのだった。

そんななか、盗みに入った屋敷で変なコスチュームを手に入れるが、結果として逮捕されてしまう。

そして、身柄引き取りとしてハンク・ピム博士が現れアントマンとしての活動がスタートするのだった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

以降の『アベンジャーズ』シリーズへが伏線あります。

アベンジャーズの基地に潜入するなどのクロスオーバーにも注目です。

そして名優マイケル・ダグラスの演技も必見!

あらすじとネタバレを含む『アントマン』(2015)の詳しい感想や解説を知りたい方はこちら↓

映画『アントマン』(2015)の装備や登場人物・アベンジャーズとの関係を徹底解説!【あらすじ、感想、ネタバレあり】

 

[フェイズ3]

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)


シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (吹替版)

製作年 2016年
原題 Captain America: Civil War
製作国 アメリカ
上映時間 148分
ジャンル アクション
監督 アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
主要キャスト ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)/日本語吹替:中村悠一

スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)/日本語吹替:米倉涼子

セバスチャン・スタン(ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ / ウィンター・ソルジャー)/日本語吹替:白石充

ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン)/日本語吹替:目黒光祐

概要

ソコヴィアでのウルトロンとの決戦から1年。ウィンターソルジャーでの一件のラムロウがテロ計画を企てていた。

それを阻止するためにキャプテン・アメリカ率いるチームが出動していた。その中でワンダが爆発をくい止めようとした行動の影響で犠牲者を出してしまう。

そして、政府はアベンジャーズを国連管理下に置く「ソコヴィア協定」を結ぶと決定してしまう。

その協定を締結させるためのサインを求めるが、キャプテンアメリカら数人は拒否を申し出るのであった。

そんな折、ソコヴィア協定の署名式典会場で、ワカンダ国王がスピーチ中に爆破テロが起きてしまうのだった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ワカンダのティ・チャラ、MCU版スパイダーマンが初登場!

スーパーヒーロー達のド派手な戦闘から目が離せません。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)の詳しい考察や解説、伏線やアベンジャーズとのつながりを知りたい方はこちら。

マーベル映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ3』(2016)の考察と解説!伏線や繋がり、ラスト、意味やジモの目的とは?【MCU】

『ドクター・ストレンジ』(2016)


ドクター・ストレンジ (吹替版)

製作年 2016年
原題 Doctor Strange
製作国 アメリカ
上映時間 115分
ジャンル SF、アクション
監督 スコット・デリクソン
脚本 スコット・デリクソン、ジョン・スペイツ、C・ロバート・カージル
主要キャスト ベネディクト・カンバーバッチ(スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ)/日本語吹替:三上哲

レイチェル・マクアダムス(クリスティーン・パーマー)/日本語吹替:松下奈緒

ティルダ・スウィントン(エンシェント・ワン)/日本語吹替:樋口可南子

あらすじ

ニューヨークの病院で働く天才外科医師ドクター・ストレンジ。

あるとき彼は、交通事故により両手に麻痺が残ってしまう。

外科医としての復帰が絶たれた彼は絶望するが復帰をしようとあらゆる手を尽くすが、完全回復までは程遠く絶望するのであった。

そんな中おとづれたネパールのカトマンズで、エンシェント・ワンに出会い魔法の存在を目の当たりにするのだった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『ドクター・ストレンジ』の魔法を駆使した戦闘は見応えあり!

今後のアベンジャーズのカギを握る男、ドクター・ストレンジの出自が明らかになります。

エンドクレジットにてあの男が久々に登場することにも注目です。

『ドクター・ストレンジ』(2016)の考察や解説、能力やアイテム・伏線や繋がりが知りたい方はこちら。

マーベル映画『ドクター・ストレンジ1』(2016)の考察と解説!能力やアイテム、伏線や繋がり、ラストとは?【MCU】

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシ―:リミックス』(2017)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (吹替版)

製作年 2017年
原題 Guardians of the Galaxy Vol. 2
製作国 アメリカ
上映時間 136分
ジャンル アクション、SF
監督 ジェームズ・ガン
脚本 ジェームズ・ガン
主要キャスト クリス・プラット(ピーター・ジェイソン・クイル / スター・ロード)/日本語吹替:山寺宏一

ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)/日本語吹替:朴璐美

デイヴ・バウティスタ(ドラックス)/日本語吹替:楠見尚己

ヴィン・ディーゼル(グルート)/日本語吹替:遠藤憲一

ブラッドリー・クーパー(ロケット)/日本語吹替:加藤浩次

カート・ラッセル(エゴ)/日本語吹替:金尾哲夫

概要

“スター・ロード”ことピーター・クイルをリーダーに結成された宇宙の“はみ出し者”チーム<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>。

ソヴリン星の女王から依頼を受け、アニュラクス電池を狙うバケモノの討伐に成功したガーディアンズだったが、メンバーの一員・ロケットが電池を窃盗。

その結果、彼らの乗る宇宙船ミラノ号は、ソヴリンの艦隊に襲撃されてしまう。

謎の宇宙船による助けで何とか生き延びた彼らだったが、そこに乗っていたのはピーターの生き別れた父・エゴだった。

彼の誘いである惑星へと向かった一行だったが……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの絆にフォーカスされた本作は、笑いあり涙ありの王道娯楽スペースオペラ。

「本当の家族」と「疑似家族」の間で揺れ動く主人公の葛藤が印象的。

新キャラクター・マンティスの登場やベビー・グルートの活躍にも注目です!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2:リミックス』(2017)の考察と解説・伏線や繋がりが知りたい方はこちら。

マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2:リミックス』(2017)の考察と解説!伏線や繋がり、ラストとは?【MCU】

『スパイダーマン・ホームカミング』(2017)


スパイダーマン:ホームカミング (吹替版)

製作年 2017年
原題 SPIDER-MAN: Homecoming
製作国 アメリカ
上映時間 133分
ジャンル アクション
監督 ジョン・ワッツ
脚本 ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリー、ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード、クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
主要キャスト トム・ホランド(ピーター・パーカー / スパイダーマン)/日本語吹替:榎木淳弥

ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス / バルチャー)/日本語吹替:大川透

ゼンデイヤ(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)/日本語吹替:真壁かずみ

ジョン・ファヴロー(ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)/日本語吹替:大西健晴

概要

NY決戦後の瓦礫撤去作業をしていたエイドリアンは、小さな会社でなんとか切り盛りしていた。

しかし、唯一の仕事だった瓦礫撤去を政府に奪われてしまい、職を失ってしまう。

それから8年の月日が経ち、ピーター・パーカーはシヴィル・ウォーにてトニー・スタークことアイアンマンによって見出されたヒーロー、

スパイダーマンとして活動していた。いつしか再び声がかかることを期待して、街の自警活動に勤しんでいた。

しかし、ある時武器の密売を発見し取り締ろうとするが、翼の生えた男、バルチャーが現れ返り討ちにあってしまうのだった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

念願のスパイダーマンのMCU単独作品!

トニー・スタークとのクロスオーバーもあり、1人の青年の成長物語としても注目です。

マーベル映画『スパイダーマン1:ホームカミング』(2017)の考察と解説!伏線や繋がり、ラストとは?【MCU】

マーベル映画『スパイダーマン1:ホームカミング』(2017)の考察と解説!伏線や繋がり、ラストとは?【MCU】

『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017)


マイティ・ソー バトルロイヤル (吹替版)

製作年 2017年
原題 Thor: Ragnarok
製作国 アメリカ
上映時間 131分
ジャンル アクション
監督 タイカ・ワイティティ
脚本 エリック・ピアソン
主要キャスト クリス・ヘムズワース(ソー)/日本語吹替:三宅健太

マーク・ラファロ(ブルース・バナー / ハルク)/日本語吹替:宮内敦士

トム・ヒドルストン(ロキ)/日本語吹替:平川大輔

ケイト・ブランシェット(ヘラ)/日本語吹替:天海祐希

概要

故郷・アスガルドの滅亡=ラグナロクを招くとされる炎の巨人・スルトとの激闘を繰り広げるソー。

無事に勝利を収め、アスガルドに帰った彼だったが、そこでは死んだはずの弟・ロキが父・オーディンに化け、国を統治していた。

父を探すため、地球へ降り立ったソーは、ドクター・ストレンジの力を借り、何とか居場所を突き止める。

しかし、そこに現れた謎の女性・ヘラが、ソーは最大の武器・ムジョルニアを破壊。

彼女の圧倒的なパワーによって、見知らぬ星へと飛ばされてしまったソーは……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

再登場したハルクや、ドクター・ストレンジのゲスト出演など、シリーズファンには嬉しい展開が多数。

ロキとの絶妙な関係性や、ソーの新たな家族の存在で、彼の運命を左右する大波乱が待ち受けます。

シリーズ史上最強の悪女・ヘラを演じたケイト・ブランシェットの演技にも必見です。

マーベル映画『マイティ・ソー3 バトルロイヤル』(2017)の考察と解説、伏線や結末が知りたい方はこちら。

マーベル映画『マイティ・ソー3 バトルロイヤル』(2017)の考察と解説!伏線や繋がり・ラスト、ヘラやコーグの正体とは?【MCU】

『ブラックパンサー』(2018)


ブラックパンサー (吹替版)

製作年 2018年
原題 Black Panther
製作国 アメリカ
上映時間 134分
ジャンル アクション、SF
監督 ライアン・クーグラー
脚本 ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール
主要キャスト チャドウィック・ボーズマン(ティ・チャラ / ブラックパンサー)/日本語吹替:田村真

マイケル・B・ジョーダン(エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス / ウンジャダカ)/日本語吹替:津田健次郎

ルピタ・ニョンゴ(ナキア)/日本語吹替:皆川純子

マーティン・フリーマン(エヴェレット・K・ロス)/日本語吹替:森川智之

概要

遥か昔、地球に隕石が落ちた。

ヴィブラニウムという鉱石で出来ており、地球上に類を見ない物質でありこの物質をテクノロジーに反映し、発展したのがワカンダ王国だった。

王国の国王ティ・チャラ、またの名をブラックパンサー。

国王と漆黒のヒーロという2つの顔を持つ彼の使命は、ワカンダの秘密を守ること。

ある日、ロンドンの博物館でワカンダ王国の物と思われる物が盗まれるという事件が起きる。

使命を果たすため、韓国へと出向くティ・チャラだったが、犯人を取り逃がしてしまう。

その最中で知り合いのCIA捜査官が負傷し、治療の為にワカンダへと帰還する。

さらに、キルモンガーとの、王位継承を巡る争いまで勃発してしまう。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ワカンダ王国やティチャラ(ブラック・パンサー)の謎が解明されていきます。

黒人文化を色濃く反映した社会派スパイアクション。

マルコムXを彷彿とさせる悪役・キルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンの名演は必見!

ブラックパンサー(2018)の詳しい感想やラストの解説などが知りたい方はこちら↓

マーベル映画『ブラックパンサー』(2018)のラストや受賞、時系列を解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』(2018)


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (吹替版)

製作年 2018年
原題 Avengers: Infinity War
製作国 アメリカ
上映時間 156分
ジャンル アクション
監督 アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
主要キャスト ジョシュ・ブローリン(サノス)/日本語吹替:銀河万丈

ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)/日本語吹替:中村悠一

クリス・ヘムズワース(ソー)/日本語吹替:三宅健太

スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)/日本語吹替:米倉涼子

ベネディクト・カンバーバッチ(スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ)/日本語吹替:三上哲

トム・ホランド(ピーター・パーカー / スパイダーマン)/日本語吹替:榎木淳弥

チャドウィック・ボーズマン(ティ・チャラ / ブラックパンサー)/日本語吹替:田村真

概要

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。

この究極の力を狙うのは、最凶の宿敵(ラスボス)・サノス。

ヘラとの一戦でアスガルドを失っていたソーたちは、サノスによって全滅させられてい流。

かろうじてヘイムダルの機転で、地球へと送られたハルクことブルース・バナーは、ドクター・ストレンジにサノスの脅威を伝える。

そして、トニーにも近く脅威を伝えるが、その矢先、サノスの手下たちが地球へと襲来し、人類の生存を掛けた壮大な決戦の火蓋が切って落とされる!

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ヒーロー映画の常識を覆したラストは、映画史にも残る衝撃を残します。

ラスボス・サノスとの戦闘シーンは圧巻です。

そして、これまでのマーベルヒーローが一同に集う本作は、ヒーロー達が肩を並べる姿を観ただけで目頭が熱くなります。

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』(2018)の詳しい考察・解説が知りたい方はこちら。

マーベル映画『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』(2018)の考察と解説!伏線や繋がり、ラストの生き残りは?【MCU】

『アントマン&ワスプ』(2018)


アントマン&ワスプ (吹替版)

製作年 2018年
原題 Ant-Man and the Wasp
製作国 アメリカ
上映時間 118分
ジャンル SF、アクション
監督 ペイトン・リード
脚本 クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ
主要キャスト ポール・ラッド(スコット・ラング / アントマン)/日本語吹替:木内秀信

エヴァンジェリン・リリー(ホープ・ヴァン・ダイン)/日本語吹替:内田有紀

マイケル・ダグラス(ハンク・ピム / 初代アントマン)/日本語吹替:御友公喜

ミシェル・ファイファー(ジャネット・ヴァン・ダイン / 初代ワスプ)/日本語吹替:高島雅羅

概要

ソコヴィア協定を巡ってのアベンジャーズ内乱時に、キャプテン側についた事により司法取引を余儀なくされ自宅監禁となっていたアントマンことスコット・ラング。

バツイチ、無職、前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいの彼は、自宅から出ることを許されなかったが、娘との時間を大切に過ごしていた。

2年間の自宅監禁が終わりに近づく頃、スコットは奇妙な夢を見るのだった。

勝手にアベンジャーズに参加したことで絶縁状態となっていたハンク・ピム博士と連絡をとるスコット。

彼はまだ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>に狙われることになるとは、知る由もなかった……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

アントマンとワスプの絆や両者の能力の特性について丁寧に解説される本作。

量子世界の基本的な概念についても知ることができ、アントマンについて詳しく知ることができます。

敵キャラであるゴーストも魅力的なキャラクターです!

『アントマン&ワスプ』(2018)の解説や伏線・感想を知りたい方はこちら↓

アベンジャーズシリーズの鍵を握る映画『アントマン&ワスプ』(2018)の伏線や作品の魅力・登場人物を解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

『キャプテン・マーベル』(2019)


キャプテン・マーベル (吹替版)

製作年 2019年
原題 Captain Marvel
製作国 アメリカ
上映時間 124分
ジャンル アクション
監督 アンナ・ボーデン/ライアン・フレック
脚本 メグ・レフォーヴ、ニコール・パールマン、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット、リズ・フラハイヴ、カーリー・メンチ、アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
主要キャスト ブリー・ラーソン(キャロル・ダンヴァース / ヴァース / キャプテン・マーベル) /日本語吹替:水樹奈々

ジュード・ロウ(ヨン・ロッグ)/日本語吹替:森川智之

サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)/日本語吹替:竹中直人

ベン・メンデルソーン(タロス)/日本語吹替:関俊彦

クラーク・グレッグ(フィリップ・“フィル”・J・コールソン)/日本語吹替:村治学

概要

1995年、クリー人によって拾われ特殊部隊スターフォースに所属するヴァース。彼女は6年前に拾われ、それ以前の記憶がない。

ヴァースはスクラル人に捕らえられている仲間を救出する任務に参加する。

しかし、それは罠であり逆にヴァースが囚われてしまう。なんとか抜け出したヴァースだったが、近くの惑星C-53に落ちてしまうのだった。

惑星C-53とは地球だったのだ。スクラル人もヴァースを追ってやって来ており、早速狙われるのであった。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

サスペンス・アクションでありながらニックとキャプテン・マーベルのバディムービーとしても注目の本作。

ニック・フューリーの眼帯の謎やアベンジャーズ誕生の秘密を知ることができます。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の復習を推奨です!

『キャプテン・マーベル』の詳しい内容を知りたい方はこちらもチェック!

アベンジャーズが始まる前の物語、映画『キャプテン・マーベル』を解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)


アベンジャーズ/エンドゲーム(吹替版)

製作年 2019年
原題 Avengers: Endgame
製作国 アメリカ
上映時間 181分
ジャンル アクション
監督 アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
主要キャスト ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)/日本語吹替:藤原啓治

クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)/日本語吹替:中村悠一

クリス・ヘムズワース(ソー)/日本語吹替:三宅健太

スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)/日本語吹替:米倉涼子

ジェレミー・レナー(クリント・バートン / ホークアイ)/日本語吹替:宮迫博之

マーク・ラファロ(ブルース・バナー / ハルク)/日本語吹替:宮内敦士

ジョシュ・ブローリン(サノス)/日本語吹替:銀河万丈

概要

サノスとのワカンダでの戦いで敗れ去り、アベンジャーズの面々や世界の人口が半分となってしまった。

途方にくれるスティーブたちだったが、ヒューリーが残した謎の端末の信号が途絶えた瞬間、そこに現れたのは1人の女性、キャロル・ダンバースだった。

残された面々が再び集い、サノスとの最終決戦へ挑む!

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

10年以上続いてきたMCUシリーズついに完結となる本作。

キャプテン・マーベルの参戦も決まっており、サノスによって地球の人口が半分にさせられてしまい、アベンジャーズも半数が消滅。

最後の戦いに大注目。

そして、トニー・スタークやスティーブ・ロジャースの姿も見納めかもしれません。

あらすじとネタバレを含むアベンジャーズ/エンドゲーム(2019)の詳しい感想や考察を知りたい方はこちら↓

マーベル(MCU)シリーズ遂に完結!『アベンジャーズ/エンドゲーム』を考察【あらすじ、感想、ネタバレあり】

 

[フェイズ4]

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)


スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム (吹替版)

製作年 2019年
原題 SPIDER-MAN: Far From Home
製作国 アメリカ
上映時間 129分
ジャンル アクション
監督 ジョン・ワッツ
脚本 クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
主要キャスト トム・ホランド(ピーター・パーカー / スパイダーマン)/日本語吹替:榎木淳弥

ジェイク・ギレンホール(クエンティン・ベック / ミステリオ)/日本語吹替:高橋広樹

ゼンデイヤ(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)/日本語吹替:真壁かずみ

ジョン・ファヴロー(ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)/日本語吹替:大西健晴

概要

自らの故郷(ホーム)であるニューヨークを離れ、ヨーロッパへと部隊を移したピーター(トム・ホランド)。

彼は親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちと2週間の夏休み旅行へ出かけることにする。

楽しい夏休みになるはずが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が突如現れる。

唐突に「出番だぞ。私と共に戦う覚悟はあるか?」とピーターに告げるニックだったが……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の後を描くストーリー。

偉大なヒーローが去った後のスパイダーマンの活躍に注目。

予測不可能なクライマックスに、観客の誰もが驚くはず。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)の詳しい感想はこちら↓

新たなヴィランや新ヒーロー・ミステリオも登場! 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)のラストシーンの解説と考察【あらすじ、感想、ネタバレあり】

『ブラック・ウィドウ』(2019)

製作年 2019年
原題 Black Widow
製作国 アメリカ
上映時間 未定
ジャンル アクション
監督 ケイト・ショートランド
脚本 ジャック・シェーファー、ネッド・ベンソン
主要キャスト スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)/日本語吹替:米倉涼子

フローレンス・ピュー(エレーナ・ベロワ)/日本語吹替:田村睦心

レイチェル・ワイズ(メリーナ・ヴォストコフ)/日本語吹替:田中敦子

概要

孤独な暗殺者・ブラック・ウィドウこと、ナターシャ・ロマノフ。

これまで明かされることのなかった彼女の過去が、ついに明かされる……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

謎に包まれた女スパイ・ブラック・ウィドウの過去がついに明かされます。

舞台は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)』の直後。

歴代マーベルヒーローたちの戦法をコピーする謎の悪役・タスクマスターが登場。

スカーレット・ヨハンソンが出演する映画を知りたい方はこちら。

番外編:テレビドラマシリーズのマーベル作品

以下では、映画版とリンクするテレビドラマシリーズを紹介していきます。

ABCシリーズ

『アベンジャーズ』のヒットに背中を押され、アメリカ合衆国のテレビ局・ABCにて制作されたスピンオフドラマです。

エージェント・オブ・シールド


エージェント・オブ・シールド シーズン1 コンパクト BOX [DVD]

放送年 2013年〜2020年
原題 MARVEL’S AGENTS OF S.H.I.E.L.D.
製作国 アメリカ
シーズン 全7シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 ジョス・ウェドン
主要キャスト クラーク・グレッグ(フィル・コールソン捜査官)/日本語吹替:村治学

クロエ・ベネット(スカイ)/日本語吹替:渋谷はるか

ミン・ナ・ウェン(メリンダ・メイ捜査官)/日本語吹替:沢海陽子

概要

映画ではありませんが、MCUの世界観を共有した連続ドラマも多数存在します。

その中でも、このエージェント・オブ・シールドは、映画の世界観を色濃く影響したスピンオフ作品。

映画に登場するキャラクターも登場する、MCUの補足ともいえる番外編シリーズです。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ』で描かれたNY決戦の後を舞台に秘密諜報機関・シールドの活躍が描かれます。

コールソン捜査官の知られざる謎とは……。

映画で起きた出来事と密接に関わるサイドストーリーなど、マーベル好きなら必見の作品となっています。

エージェント・カーター


エージェント・カーター シーズン1 [DVD]

放送年 2015年〜2016年
原題 AGENT CARTER
製作国 アメリカ
シーズン 全2シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 タラ・バターズ
主要キャスト ヘイリー・アトウェル(ペギー・カーター)/日本語吹替:園崎未恵

ジェームズ・ダーシー(エドウィン・ジャーヴィス)/日本語吹替:井上倫宏

ドミニク・クーパー(ハワード・スターク)/日本語吹替:野島裕史

概要

第二次世界大戦中、ヒドラとの戦闘によって消息を絶ったキャプテン・アメリカ。

彼に思いを寄せていた女性ペギー・カーターは、その後、秘密諜報機関SSR(のちのシールド)に勤め始めたものの、女性という社会的地位から事務仕事を押し付けられていた。

ある日、戦友のハワード・スタークから、秘密の任務を依頼された彼女。

スタークの執事・ジャーヴィスと共に、SSRに隠れて捜査を開始した彼女は、国家を揺るがす恐ろしい計画に巻き込まれてしまう……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『キャプテン・アメリカ』を愛した女性・ペギー・カーターの若き日が明らかに……。

最愛の人を失ってしまったペギーの苦悩と再生が、愉快な冒険活劇で描かれていきます。

本作を観ておくと『アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)』の感動が、数倍に跳ね上がるはず。

インヒューマンズ

放送年 2017年
原題 Marvel's Inhumans
製作国 アメリカ
シーズン 全1シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 タラ・バターズ
主要キャスト アンソン・マウント(ブラックボルト)/日本語吹替:不明

セリンダ・スワン(メデューサ)/日本語吹替:舞山裕子

概要

月に隠れ住む特殊能力を持った種族・インヒューマンズ。

その王族たち (=ロイヤルファミリー)は、ある人物の策略により、地球へと追放されてしまう。

散り散りに飛ばされた彼らは、地球人との交流を深めながら、故郷を求めて、旅を続ける。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『エージェント・オブ・シールド シーズン2』に登場した特殊能力を持つ種族・インヒューマンズに迫る物語。

もともとは映画化されるはずの物語でしたが、企画が頓挫したため、急遽、ドラマに……。

IMAXカメラで撮影されたため、初回の2話は映画館でも特別上映が行われました。

Disney+ (ディズニープラス)シリーズ

ディズニーの動画配信サービス・Disney+ (ディズニープラス)では、今後、以下の作品が配信される予定です。

ワンダヴィジョン

配信開始日 2021年1月15日
原題 WandaVision
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル ドラマ
製作総指揮 マット・シャックマン
主要キャスト エリザベス・オルセン(ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ)/日本語吹替:行成とあ

ポール・ベタニー(ヴィジョン)/日本語吹替:加瀬康之

概要

郊外で理想的な生活を送る超人カップルのワンダ・マキシモフとヴィジョン。

しかし、2人は、少しずつ、日常生活への疑念を抱き始め……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』にて、壮絶な苦難を経験した2人。

なぜ、彼らが日常生活を送っているのか……。

『ドクター・ストレンジ』続編に直結するという物語にも期待。

ファルコン&ウィンター・ソルジャー

 

配信開始日 2021年3月19日
原題 The Falcon and The Winter Soldier
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 カリ・スコグランド
主要キャスト セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー)/日本語吹替:白石充(仮)

アンソニー・マッキー(ファルコン)/日本語吹替:溝端淳平(仮)

概要

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の"その後"。

キャプテン・アメリカの親愛なる相棒・ファルコンとウィンター・ソルジャーがチームを組み、世界規模の冒険に繰り出す。

しかし、そこには因縁の宿敵の存在が……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて、キャプテン・アメリカの意思を継ぐことになった2人の男たち。

彼らがその後に立ち向かうことになる様々な困難が描かれる。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から、思いもよらぬキャラクターが続投するという噂も……。

ロキ

配信開始日 2021年5月
原題 Loki
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 ケイト・ヘロン
主要キャスト トム・ヒドルストン(ロキ)/日本語吹替:平川大輔(仮)
概要

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で描かれた大事件の"その後"。

容姿を自在に変化させる能力を持つトリックスター・ロキが、歴史上の出来事に思わぬ影響を与えていく……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で描かれたロキのその後を描く、彼のファン待望のスピンオフドラマ。

すでに発表されたコンセプトアートでは、公開の当時の『JAWS/ジョーズ』の看板が……。

女性版ロキが登場するウワサもあるとか。

ミズ・マーベル(原題)

配信開始日 未定
原題 Ms. Marvel
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 bisha k.ali
主要キャスト イマン・ベラーニ(カマラ・カーン/ミズ・マーベル)/日本語吹替:未定
概要

マーベル・コミック初のイスラム系ヒーローとしても注目を集めた女性キャラクターの実写化。

キャプテン・マーベルに憧れる16歳の少女は、いかにして「ミズ・マーベル」になるのか……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ミズ・マーベルは、今後公開予定の『キャプテン・マーベル2(仮)』にも登場予定。

MCUでの彼女のオリジンストーリーに期待が高まります。

ホークアイ(原題)

配信開始日 未定
原題 Hawkeye
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 未定
主要キャスト ジェレミー・レナー(クリント・バートン / ホークアイ)/日本語吹替:宮迫博之(仮)

ヘイリー・スタインフェルド(ケイト・ビショップ)/日本語吹替:未定

概要

ホークアイと若き弟子ケイト・ビショップの冒険が描かれるというドラマシリーズ。

ケイトを演じるのは、映画『バンブルビー』の主演も印象的だったヘイリー・スタインフェルド。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

時系列は未だ明らかにはなっていませんが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に登場した“ローニン”の物語も語られるとのこと。

ブラック・ウィドウの妹・エレーナも登場するといわれています。

シー・ハルク(原題)

配信開始日 未定
原題 She-Hulk
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 未定
主要キャスト タチアナ・マズラニー(ジェニファー・ウォルターズ、シーハルク)/日本語吹替:未定

ティム・ロス(アボミネーション)/日本語吹替:檀臣幸(仮)

マーク・ラファロ(ブルース・バナー / ハルク)/日本語吹替:宮内敦士(仮)

概要

ハルクの従姉妹・ジェニファー・ウォルターズの活躍を描くシリーズ。

ハルクと同様の能力を手に入れてしまった彼女の運命とは……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

今後のMCU映画にも登場予定のシーハルクが主人公。

『アベンジャーズ』以降の作品でハルクを演じたマーク・ラファロさんほか、『インクレディブル・ハルク』の悪役・アボミネーションを演じたティム・ロスさんも復活します。

ムーンナイト(原題)

https://twitter.com/DisneyPlusJP/status/1337296646263111682

配信開始日 未定
原題 Moon Knight
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 モハメド・ディアブ(仮)
主要キャスト 未定
概要

月の力を授かった元傭兵マーク・スペクターの活躍を描く作品。

いまだ詳細は不明です。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『スター・ウォーズ』シリーズのオスカー・アイザックさんが主演するとのウワサも……。

シークレット・インベージョン(原題)

配信開始日 未定
原題 Secret Invasion
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 未定
主要キャスト サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)/日本語吹替:竹中直人(仮)

ベン・メンデルソーン(タロス)/日本語吹替:関俊彦(仮)

概要

『キャプテン・マーベル』で初登場となったスクラル人・タロスと、シールドの元長官・ニック・フューリーのとある計画を描きます。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で明かされた衝撃の事実の真相とは?

アイアンハート(原題)

配信開始日 未定
原題 Ironheart
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 未定
主要キャスト ドミニク・ソーン(リリ・ウィリアムズ/アイアンハート)/日本語吹替:未定
概要

アイアンマンの跡を継ぐ天才少女・リリ・ウィリアムズの活躍を描くドラマシリーズ

独力で鋼鉄スーツを作り上げた少女は、2代目アイアンマンになれるのか……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で有終の美を飾ったアイアンマン。

その跡を継ぐ少女の活躍を描きます。

『アイアンマン』シリーズのヒロイン・ペッパー・ポッツや、レギュラーキャラクター・ハッピー・ホーガンが登場するのかにも注目です。

アーマー・ウォーズ(原題)

配信開始日 未定
原題 Armor Wars
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 未定
主要キャスト ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン)/日本語吹替:目黒光祐(仮)
概要

アイアンマンの高性能技術が悪の手に落ちる?

『アイアンマン』原作シリーズの初期の傑作エピソードが、ついに、映像化!?

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

アイアンマンこと、トニー・スタークの親友であり、相棒・ローディーの知られざる活躍を描きます。

トニー・スタークが最も恐れていた事態とは一体……?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル(原題)

配信開始日 2022年
原題 The Guardians of the Galaxy Holiday Special
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 ジェームズ・ガン
主要キャスト クリス・プラット(ピーター・ジェイソン・クイル / スター・ロード)/日本語吹替:山寺宏一(仮)

ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)/日本語吹替:朴璐美(仮)

デイヴ・バウティスタ(ドラックス)/日本語吹替:楠見尚己(仮)

ヴィン・ディーゼル(グルート)/日本語吹替:遠藤憲一(仮)

ブラッドリー・クーパー(ロケット)/日本語吹替:加藤浩次(仮)

概要

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最新作を前に、まさかの配信限定エピソードが決定!

知る人ぞ知る『スター・ウォーズ』幻のエピソードを思い起こさせるタイトルに、SF映画オマージュが滲み出ています。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

新たなチームメンバーの活躍やいかに。

個性豊かな新キャラクターの登場にも注目が集まります。

アイアムグルート(原題)

配信開始日 未定
原題 I Am Groot
製作国 アメリカ
シーズン 未定
ジャンル アクション
製作総指揮 未定
主要キャスト ヴィン・ディーゼル(グルート)/日本語吹替:遠藤憲一(仮)
概要

愛らしいビジュアルゆえに、多くのファンに愛される人気キャラクター・グルート。

伸縮自在なグルートが、今回は、どんな姿で登場するのかにも注目です。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の人気キャラクター・グルートを主人公にした短編ドラマシリーズ。

MCU初登場の新キャラクターも、続々登場するとのこと。

ネットフリックスシリーズ

Marvel/デアデビル


マーベル/デアデビル シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

配信年 2015年〜2018年
原題 DAREDEVIL
製作国 アメリカ
シーズン 全3シーズン
ジャンル アクション、サスペンス
製作総指揮 スティーヴン・S・デナイト
主要キャスト チャーリー・コックス(マシュー・“マット”・マードック / デアデビル)/日本語吹替:内田夕夜

デボラ・アン・ウォール(カレン・ペイジ)/日本語吹替:木下紗華

エルデン・ヘンソン(フランクリン・“フォギー”・ネルソン)/日本語吹替:中村章吾

ロザリオ・ドーソン(クレア・テンプル)/日本語吹替:本田貴子

概要

ニューヨークのスラム街“ヘルズ・キッチン”は、欲望と悪意が渦巻く都市。

そんなスラムで生きるマット・マードックは、幼い頃に事故で失明してしまう。

残された感覚を鍛え、常人を超える力を身につけることに成功した彼は、昼は弁護士として働くかたわら、夜は法で裁けない悪に立ち向かい、裏社会の闇と闘うことになります。

街を操ろうとする強大な敵の出現に「自らの行動は正義なのか悪なのか」という自問自答を始めるマット。

己の二面性に葛藤しながらも、彼は闇夜の中で町に蔓延る不正と戦い続けます。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『アベンジャーズ』で描かれたNY決戦の後を舞台に、NYのスラム街に生きるヒーローを描いた作品。

MCUシリーズの中では、初ともいえるダークでリアルなストーリーと法廷劇という要素が注目されました。

一説には、現在製作中の『スパイダーマン』第3作目に、彼が登場するのではという噂もささやかれています。

Marvel/ジェシカ・ジョーンズ


マーベル/ジェシカ・ジョーンズ シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

配信年 2015年〜2018年
原題 Marvel’s Jessica Jones
製作国 アメリカ
シーズン 全3シーズン
ジャンル アクション、サスペンス
製作総指揮 メリッサ・ローゼンバーグ/ジェフ・ローブ
主要キャスト クリステン・リッター(ジェシカ・ジョーンズ)/日本語吹替:渡辺明乃

デヴィッド・テナント(キルグレイヴ)/日本語吹替:加瀬康之

マイク・コルター(ルーク・ケイジ)/日本語吹替:竹田雅則

ロザリオ・ドーソン(クレア・テンプル)/日本語吹替:本田貴子

概要

ニューヨークのスラム街“ヘルズ・キッチン”で、密かに活動をしている私立探偵ジェシカ・ジョーンズ。

浮気調査などの仕事を得意とする彼女のもとに、ある日、行方不明者の捜索依頼が舞い込みます。

報酬目当てで引き受けたものの、真相を追い求めるうちに奇妙な感覚を覚える彼女。

そこには、かつてジェシカに恐ろしいトラウマを植え付けた、強大な黒幕が関係していたのです。

過去の悲劇を再現され、心の均衡を乱していく彼女は自身の過去と向き合い、宿敵を倒すことができるのか!?

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『Marvel/デアデビル』に続く、大人向けダークヒーロードラマの第2弾。

レズビアンの登場や、精神を操る恐ろしい敵の登場で、MCUの新境地を切り拓きました。

『Marvel/デアデビル』に登場した女性看護師・クレアが登場するなど、続けて観ると、より楽しめる一作です。

Marvel/ルーク・ケイジ


マーベル/ルーク・ケイジ シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

配信年 2016年〜2018年
原題 Luke Cage
製作国 アメリカ
シーズン 全2シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 チェオ・ホダリ・コーカー
主要キャスト マイク・コルター(ルーク・ケイジ)/日本語吹替:竹田雅則

ロザリオ・ドーソン(クレア・テンプル)/日本語吹替:本田貴子

マハーシャラ・アリ(コットンマウス)/日本語吹替:山野井仁

アルフレ・ウッダード(マライア・ディラード)/日本語吹替:藤貴子

概要

刑務所に囚役しているルーク・ケイジは、刑務所内で怪力と強靭な皮膚を手に入れる。

刑務所から脱獄した彼は、ハーレムの平和を守るヒーローとして凶悪な敵と戦っていく。

そして彼自身の封印していた過去と対峙していく……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

実はMCUでは初の黒人ヒーローが主役の作品になりました。

『ブラックパンサー(2018)』の先駆けともいえるブラックカルチャーに影響された世界観。

ジェシカ・ジョーンズにも登場した怪力男ルーク・ケイジの知られざる活躍が明らかになります。

Marvel/アイアン・フィスト


マーベル/アイアン・フィスト シーズン1 Part1 [DVD]

配信年 2017年~2018年
原題 Iron Fist
製作国 アメリカ
シーズン 全2シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 スコット・バック
主要キャスト フィン・ジョーンズ(アイアンフィスト)/日本語吹替:森宮隆

ジェシカ・ヘンウィック(コリーン・ウィング)/日本語吹替:ちふゆ

ジェシカ・ストループ(ジョイ・ミーチャム)/日本語吹替:坂井恭子

概要

事故死をしたと思われていたダニー・ランドが15年ぶりにニューヨークに姿を現す。

大人へと成長し、アイアン・フィストの力を手にしたダニーは、自身の両親を殺したヤミノテノボス・ガオに復讐を決める。

今、自らの過去を取り戻し、運命を全うする戦いが始まる!

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

MCUで初めて「カンフー」をフューチャーした作品。

東洋文化にも影響された独特の世界観は、後の『ドクター・ストレンジ』(2016)にも通じています。

今後のマーベルでは、同様にカンフーを題材にした作品『シャンチー(仮題)』が公開予定です。

Marvel/ザ・ディフェンダーズ

配信年 2017年
原題 The Defenders
製作国 アメリカ
シーズン 全1シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 ダグラス・ペトリ/マルコ・ラミレス
主要キャスト チャーリー・コックス(マシュー・“マット”・マードック / デアデビル)/日本語吹替:内田夕夜

クリステン・リッター(ジェシカ・ジョーンズ)/日本語吹替:渡辺明乃

マイク・コルター(ルーク・ケイジ)/日本語吹替:竹田雅則

フィン・ジョーンズ(アイアンフィスト)/日本語吹替:森宮隆

概要

デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト。

ニューヨークの街を守る4人のヒーローが集結し、黒い陰謀を正し、打ちのめしていく。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

ネットフリックスオリジナル作品のヒーローたちが集結するドラマ版『アベンジャーズ』

ニューヨークの街"ヘルズ・キッチン"を舞台にヒーロー集団の戦いが描かれます。

悪役は、『エイリアン』シリーズの主役でもおなじみ、名女優・シガニー・ウィーバー。

Marvel パニッシャー

配信年 2017年〜2019年
原題 The Punisher
製作国 アメリカ
シーズン 全2シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 スティーヴ・ライトフット
主要キャスト ジョン・バーンサル(フランク・キャッスル / パニッシャー)/日本語吹替:坂詰貴之

ベン・バーンズ(ビリー・ルッソ / ジグソウ)/日本語吹替:佐藤拓也

概要

元海兵隊員の男は、軍人時代に麻薬の密輸で儲けてきた上官たちと戦い、大切な家族を殺した犯罪者たちへ制裁をくだしていく。

気がつくと彼は、軍に渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていくことになる……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

『Marvel/デアデビル』シーズン2で初登場したパニッシャーの活躍を描くスピンオフドラマ。

実は、パニッシャーは3度の映画版を踏まえて、このドラマ版で実写化4度目となるほどの人気キャラクター。

他作品同様、ネットフリックスドラマシリーズから共通のキャラクターも登場。

Huluシリーズ

マーベル/ランナウェイズ

配信年 2017年〜2019年
原題 Runaways
製作国 アメリカ
シーズン 全3シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 ブレット・モーガン
主要キャスト リンジー・フェリス(アレックス・ワイルダー)/日本語吹替:林勇

バージニア・ガードナー(カロリーナ・ディーン)/日本語吹替:潘めぐみ

アリエラ・ベアラー(ガート・ヨークス)/日本語吹替:石田 嘉代

岡野りりか(ニコ・ミノル)/日本語吹替:志田 有彩

概要

同じ⾼校に通う高校生のアレックス、ニコ、カロリーナ、ガート、チェイス、モリーの6⼈は、親同⼠が同じチャリティー団体「プライド」のメンバー。

友人である彼らは、ある事件をきっかけに疎遠になってしまう。

年に1度の「プライド」会合で親たちが集合することをきっかけに再会を果たした6人。

彼らは、偶然に秘密の通路を⾒つけ、そこで同じ⾼校の⽣徒が謎の儀式の⽣贄のように扱われているのを⽬撃した。

彼らは「プライド」はチャリティーではなく悪の組織だったことを知る。

彼らは悪の組織の野望を阻⽌するため、「ランナウェイズ」を結成し、互いを鼓舞しあいながら、⽴ち向かっていくことを決意する。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

MCU作品としては異色の青春モノ要素を取り込んだTVシリーズ。

そのため、メインキャラクターが高校生であるのが特徴。

シーズン3では、『マーベル/クローク&ダガー』とのクロスオーバーも行われた。

フリーフォームシリーズ

マーベル/クローク&ダガー

配信年 2018年〜2019年
原題 Cloak & Dagger
製作国 アメリカ
シーズン 全2シーズン
ジャンル アクション
製作総指揮 ジェフ・ローブ
主要キャスト オリヴィア・ホルト(ダガー / タンディ・ボウエン)/日本語吹替:なし

オーブリー・ジョゼフ(クローク / タイロン・ジョンソン)/日本語吹替:なし

マイルズ・マッセンデン(オーティス・ジョンソン)/日本語吹替:なし

概要

2人のティーンエイジャー、タンディ・ボウエンとタイロン・ジョンソン。

正反対の環境で育った彼らは、ある日、短剣を使って、光を操る能力と、人を闇に引きずり込むという超人的な能力を手にする。

突然の力に戸惑う2人だったが、互いの存在の貴重さに気づいた彼らは、やがて恋愛関係に発展する。

しかし、2人はどんどんと過酷な運命へと巻き込まれていく……。

マーベルシリーズとして抑えておくべきポイント

人種も生まれた環境も違う2人の男女の交流を描いたドラマ。

『マーベル/ランナウェイズ』同様、メインキャストがティーンエイジャーのため、青春ものとしての要素が強い。

裕福な白人女性と貧しい黒人男性の対比によって、格差社会が浮き彫りになった物語とも……。

MCU(マーベル)の今後はどうなる!?


現在確定している情報は『ブラック・ウィドウ』(2021年3月公開予定)だけですが、この公開後にフェイズ4として、MCUがどのように広がっていくのかにも期待されます。

現在製作が確定している他の作品は以下の通りです。

フェーズ4

『エターナルズ(仮)』(原題:The Eternals)

『シャン・チー(仮)』(原題:Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings)

『Spider-Man 3 (正式タイトル未定)』

『マイティ・ソー4(仮)』(原題:Thor: Love and Thunder)

『ドクター・ストレンジ2(仮)』(原題:Doctor Strange in the Multiverse of Madness)

フェーズ5

『Black Panther 2(正式タイトル未定) 』

『Captain Marvel 2 (正式タイトル未定)』

『ブレイド(仮)』(原題:Blade)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー コンプリートベスト(仮)』 (原題:Guardians of the Galaxy Vol. 3)

『アントマン3(仮)』 (原題:Guardians of the Galaxy Vol. 3)

公開日未定の新作

『Fantastic Four(正式タイトル未定) 』

また、先ほど紹介した動画配信サービス・ディズニープラスでの作品配信も控えており、これからもMCUの物語が広がっていくのは間違いないようです。

アベンジャーズシリーズを観るなら公開順がおすすめ!

やはり、シリーズを存分に楽しむためには、公開順で観ていくのが一番でしょう。

MCUの作品シリーズは、今後も増えていくことが確実ですので、振り返っておくと話題に乗り遅れる心配もありません。

各作品を鑑賞して、今後のMCU作品も楽しんでいきましょう!

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