話題のMCU(マーベル)映画どれから観たらいい?全作品の順番と時系列を解説!!【2019年】【MCU】
2008年に公開された『アイアンマン』(2008)から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース/Marvel Cinematic Universe(以下:MCU)も現在では、21作品が公開されています。

そして、2019年4月には22作品目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)が公開を迎え、シリーズはひと段落。

これまで人気スーパーヒーローの活躍を描いてきたマーベルシリーズ。

「話題だけど何から観ていけばいいのか分からない。」

「何だか取っ付きにくそう……。」

そんな人のためにマーベルシリーズの順番を整理し、あらすじとおすすめポイントを併せて紹介していきます。

映画シリーズだけでなくテレビドラマとして公開されているマーベル作品も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とは

初めにMCUについて簡単に説明していきます。

MCUとは、マーベルコミックスを原作としたスーパーヒーロー達の単独映画作品の共通する世界観をクロスオーバーさせる作品群のことを指します。

マーベル・シネマティック・ユニバースといい、Marvel Cinematic Universeの単語の頭文字を取り、通称MCU(エムシーユー)と呼びます。

現在では、21作品が公開となっていますがTVシリーズなども存在します。(2019年3月現在)

MCU(マーベル)以外の作品

マーベルの複雑な事情により、MCUに加える事が出来ないマーベルヒーローズが存在します。

現在、映画化されている作品で挙げると、スパイダーマンX-MENファンタスティック・フォーの3作品になります。

2000年頃に経済不振に陥ったマーベルが権利を他社に売ってしまった為に、配給会社が異なる作品となったためMCUに加わることが不可能だったのです。

その後、ソニーとの話し合いによりスパイダーマンがMCU入りを果たしました。

これに伴って『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)以降には、スパイダーマンがアベンジャーズに参加。

そして、2019年にディズニーはFOXを買収しました。

これによってFOXが持っていた権利をマーベルが保有することになり、今後はMCUがさらに大きくなることが予想されます。

もしかしたら、X-MENとこれまでのマーベルヒーローが共演するということもあるかもしれません。

MCU(マーベル)作品を時系列順に整理

アベンジャーズ時系列

アベンジャーズの時系列をフェイズ毎に整理しました。

アベンジャーズエンドゲームが公開されて「時系列がわからない!」「どれから観たらいいの?」という方もいると思います。

なので、アベンジャーズエンドゲームが公開されるまでの軌跡をMCU(マーベル)の作品を時系列に整理しました。

これからアベンジャーズをこれから観る人やおさらいしたい人の参考になれば幸いです。

MCU(マーベル)作品を順番で紹介!


MCUシリーズは、作品群をまとめてフェイズというもので区切られています。

マーベルの社長であるケヴィン・ファイギにより、22作品フェイズ1〜3を一区切りして、「インフィニティ・サーガ」と名付けています。

今回は、インフィニティ・サーガをフェイズに分けて紹介していきます。

フェイズ1

1.アイアンマン(2008)

作品情報

原題:IRON MAN
製作年:2008年
製作国:アメリカ
上映時間:125分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ジョン・ファブロー
代表作:『アイアンマン』シリーズ『カウボーイ&エイリアン』

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:グウィネス・パルトロー/吹替:岡寛恵(ペッパー・ポッツ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『アイアンマン』シリーズ『コンテイジョン』

出演者:ジェフ・ブリッジス/吹替:土師孝也(オバディア・ステイン / アイアンモンガー)
代表作:『ビッグ・リボウスキ』『キングスマン:ゴールデン・サークル』

あらすじ

兵器産業で富を築いていたスターク・インダストリーの社長トニースタークは、プレゼン先で訪れていた地で誘拐にあってしまう。

限られた環境の中でアイアンスーツを作りだし脱出に成功する。

このことがきっかけとなり、トニー・スタークは兵器開発をやめアイアンスーツを新たに開発し、非情な戦争をなくすための活動を1人で行うのであった。

おすすめポイント

MCUの原点となるアイアンマンの起源を本作で知ることができます。

10年以上続く、世界最高の興行収入を収める作品の始まりとして注目です!

『アイアンマン』(2008)の詳しい感想や考察・解説について知りたい方はこちら↓

マーベル映画始まりの作品! 映画『アイアンマン』(2008)の内容や登場人物・スーツの性能などを解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

2.インクレディブル・ハルク(2008)

作品情報

原題:THE INCREDIBLE HULK
製作年:2008年
製作国:アメリカ
上映時間:112分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ルイ・レテリエ
代表作:『グランド・イリュージョン』『トランスポーター』

出演者:エドワード・ノートン/吹替:水嶋ヒロ(ブルース・バナー / ハルク)
代表作:『素晴らしきかな、人生』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

出演者: リヴ・タイラー/吹替:甲斐田裕子(エリザベス・“ベティ”・ロス)
代表作:『スーパー!』『素敵な相棒〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜』

あらすじ

兵士強化実験の失敗により、軍に追われる存在となってしまったブルース・バナーはブラジルのリオデジャネイロに潜伏をしていた。

しかし、実験により大量のガンマ線を浴びたブルースは感情の高ぶりによって、緑の巨人と姿を変えるモンスターとなってしまっていたのだ。

おすすめポイント

エドワード・ノートンが主演を務める『ハルク』は本作だけです。

巨人ハルクに変身する能力を得たブルース・バナー博士の葛藤について詮索に描かれています。

トニー・スタークとのクロスオーバーがあることにも注目です。

3.アイアンマン2(2010)

作品情報

原題:IRON MAN 2
製作年:2010年
製作国:アメリカ
上映時間:124分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ジョン・ファブロー
代表作:『アイアンマン』シリーズ『カウボーイ&エイリアン』

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:グウィネス・パルトロー/吹替:岡寛恵(ペッパー・ポッツ )
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『アイアンマン』シリーズ『コンテイジョン』

出演者:ドン・チードル/吹替:目黒光祐(ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャプテン・アメリカ』

出演者:スカーレット・ヨハンソン/吹替:佐古真弓(ナタリー・ラッシュマン / ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『ゴースト・イン・ザ・シェル』

出演者:ミッキー・ローク/吹替:菅生隆之(イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ)
代表作:『レスラー』『シン・シティ』

あらすじ

トニー・スタークがアイアンマンとして活動を始めてから半年。

彼は、スタークインダストリーズという世界的大企業の社長として順風満帆な日々を送っていた。

そんなある時、アーク・リアクターを身に付けた謎の男が現れ、急襲される。

そして、トニーの身体にも限界が近づいていたのだった。

おすすめポイント

ロマノフ役のスカーレット・ヨハンソン、ウォーマシンのドン・チードルが初登場。

トニーとペッパー・ポッツの馴れ初めを知ることができます。

4.マイティ・ソー(2011)

作品情報

原題:THOR
製作年:2011年
製作国:アメリカ
上映時間:115分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ケネス・ブラナー
代表作:『オリエント急行殺人事件』『エージェント:ライアン』

出演者:クリス・ヘムズワース/吹替:三宅健太(ソー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャビン』

出演者:ナタリー・ポートマン/吹替:坂本真綾(ジェーン・フォスター)
代表作:『ブラック・スワン』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

出演者:トム・ヒドルストン/吹替:平川大輔(ロキ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キングコング:髑髏島の巨神』

あらすじ

傲慢でやんちゃが過ぎていたソーは、父親のオーディンの怒りを買い、王位継承の資格を剥奪され地球に追放されてしまう。

そこで出会ったジェーンと、再び力を取り戻そうと試みるのソーだった。

しかし、彼女らとの交流により自身の罪を認め受け入れることを選択する。

ロキは自身の出生の秘密を知ったことにより、造反を企てるのであった……。

おすすめポイント

MCU(マーベル)には日本人も参加していました。

ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスターとクリス・ヘムズワース(ソー)のラブストーリーは必見。

クリス(ソー)とトム(ロキ)の原点を知ることができます。

5.キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011)

作品情報

原題:CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER
製作年:2011年
製作国:アメリカ
上映時間:124分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ジョー・ジョンストン
代表作:『ジュマンジ』(1995)『遠い空の向こうに』(1999)

出演者:クリス・エヴァンス/吹替:中村悠一(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『gifted/ギフテッド』

出演者:ヘイリー・アトウェル/吹替:園崎未恵(マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター)
代表作:『プーと大人になった僕』『ある公爵夫人の生涯』

出演者:トミー・リー・ジョーンズ/吹替:谷口節(チェスター・フィリップス)
代表作:『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』『メン・イン・ブラック』

あらすじ

時は1942年。第二次世界大戦の最中。

軍への憧れを抱くスティーブ・ロジャーズは、入隊を憧れるも貧弱で背も小さくとても軍隊が務まる体系では無かった。

しかし、アースキン博士と出逢い「スパーソルジャー計画」に参加することになったスティーブは、超人兵士へと変貌を遂げるが何者かの手により、アースキン博士が殺されてしまうのだった。

おすすめポイント

四次元キューブを巡る戦いが描かれる本作。

アベンジャーズを率いるキャプテン・アメリカの頼りない姿が観られるのは本作だけです。

キャップが想う人、ペギー・カーターとの出逢いとの出会いを含め、トニー・スタークの父親、ハワード・スタークの若かりし頃などが登場します。

6.アべンジャーズ(2012)

作品情報

原題:THE AVENGERS
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:144分
ジャンル:アクション、SF

監督とキャスト

監督:ジョス・ウェドン
代表作:『セレニティー』(2005)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

出演者:ジェレミー・レナー/吹替:宮迫博之(クリント・バートン / ホークアイ)
代表作:『ウインド・リバー』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:スカーレット・ヨハンソン/吹替:米倉涼子[(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)
代表作:『そんな彼なら捨てちゃえば?』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:クリス・ヘムズワース/吹替:三宅健太(ソー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャビン』

出演者:クリス・エヴァンス/吹替:中村悠一(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『gifted/ギフテッド』

あらすじ

厳重に保管していた四次元キューブがロキによって奪われてしまう。

その際にロキの力によって、ホークアイと、セルヴィグ教授が操られてしまい敵となってしまった。

地球外の脅威が現実のものとなった今、シールド長官のニック・フューリーは世界に散らばる超人たちを集め、アベンジャーズ結成を目論むのであった。

おすすめポイント

マーベルのヒーロー達が初めて一堂に集った本作。

MCUの起点となるニューヨーク決戦が描かれています。

この後、長きに渡る『アベンジャーズ』シリーズの第1作です。

フェイズ2

7.アイアンマン3(2013)

作品情報

原題:Iron Man 3
製作年:2013年
製作国:アメリカ
上映時間:113分
ジャンル:アメリカ

監督とキャスト

監督:シェーン・ブラック
代表作:『ザ・プレデター』『ナイスガイズ!』

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:グウィネス・パルトロー/吹替:岡寛恵(ペッパー・ポッツ )
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『アイアンマン』シリーズ『コンテイジョン』

出演者:ドン・チードル/吹替:目黒光祐(ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャプテン・アメリカ』

あらすじ

NY決戦より7ヶ月後。

トニー・スタークはパニック障害に悩まされていた。

地球外の脅威に過敏になりアイアンスーツを量産し、手放せなすことができない……。

彼が低迷した世界ではテロリスト組織マンダリン率いる天・リングスの活動が活発化していた。

各地で爆破を行い世界の脅威になっていた。

そんななか、マンダリンの仕業と思わしき爆破事件に、トニーの身内であるハッピーが巻き込まれる。

おすすめポイント

トニー・スタークが自分自身に打ち勝ち、人として成長する姿が感動的です。

ペッパー・ポッツの活躍にも注目です!

8.マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013)

作品情報

原題:THOR: THE DARK WORLD
製作年:2013年
製作国:アメリカ
上映時間:112分
ジャンル:アクション、アドベンジャー

監督とキャスト

監督:アラン・テイラー
代表作:『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『マーベル・スタジオの世界』

出演者:クリス・ヘムズワース/吹替:三宅健太(ソー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャビン』

出演者:ナタリー・ポートマン/吹替:坂本真綾(ジェーン・フォスター)
代表作:『ブラック・スワン』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

出演者:トム・ヒドルストン/吹替:平川大輔(ロキ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キングコング:髑髏島の巨神』

あらすじ

惑星直列が間近に迫り宇宙は、混乱に陥っていた。

あらゆる混乱や略奪が起きる世界を収めることに奔走していたソー。

そんな折、惑星直列の影響でロンドンにいたジェーンが深く埋められていたエーテルの元へと転移してしまう。

そして、エーテルと接触してしまい、吸収してしまうのだった。

おすすめポイント

ロキとの共闘シーンが胸アツな本作。

2個目のインフィニティ・ストーンが登場します。

エンドクレジットも必見です。

9.キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)

作品情報

原題:Captain America: The Winter Soldier
製作年:2014年
製作国:アメリカ
上映時間:136分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
代表作:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

出演者:クリス・エヴァンス/吹替:中村悠一(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『gifted/ギフテッド』

出演者:ヘイリー・アトウェル/吹替:園崎未恵(マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター)
代表作:『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』『The Girl in the Book』

出演者:スカーレット・ヨハンソン/吹替:米倉涼子[(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)
代表作:『そんな彼なら捨てちゃえば?』『アベンジャーズ』シリーズ

あらすじ

NY決戦より2年後。スティーブ・ロジャーズはワシントンで暮らし、ニック・フューリーの元、任務をこなしていた。

そんな中、インサイト計画を進めるシールドに対し、その計画があまりにも危険な為、内部調査をしていたフューリーが襲われて死亡してしまう。

襲われた際に、フューリーから調査結果を託されたスティーブは、その調査結果をシールドに隠していたことから、疑われ逃亡犯にされてしまうのだった。

おすすめポイント

クライムサスペンスとして、NY決戦後の空白の出来事を描いていくストーリー。

ファルコン、ウィンター・ソルジャーが初登場します!

名優ロバート・レッドフォードの出演にも注目です。

10.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)

作品情報

原題:Guardians of the Galaxy
製作年:2014年
製作国:アメリカ
上映時間:121分
ジャンル:アクション、SF

監督とキャスト

監督:ジェームズ・ガン
代表作:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『スーパー!』

出演者:クリス・プラット/吹替:山寺宏一(ピーター・ジェイソン・クイル / スター・ロード)
代表作:『パッセンジャー』『マグニフィセント・セブン』

出演者:ゾーイ・サルダナ/吹替:朴璐美(ガモーラ)
代表作:『アバター』『スター・トレック』

出演者:デイヴ・バウティスタ/吹替:楠見尚己(ドラックス)
代表作:『大脱出2』『アベンジャーズ/エンドゲーム』

出演者:ヴィン・ディーゼル/吹替:遠藤憲一(グルート)
代表作:『ワイルド・スピード』『リディック』

出演者:ブラッドリー・クーパー/吹替:加藤浩次(極楽とんぼ)(ロケット)
代表作:『アメリカン・スナイパー』『アリー/ スター誕生』

あらすじ

1988年。幼い少年は突如として、宇宙海賊ラヴェジャーズに誘拐されてしまう。

その少年とはピーター・クイル、誘拐をした青い男はヨンドゥ・ウドンタ。

26年後、クイルはヨンドゥを裏切りによって、刑務所に送られてしまう。

そこで暗殺者ガモーラ、アライグマのロケット、木の怪人グルート、ドラックスと出会い、脱走をするのだった。

成り行きで彼らと行動し、奪ったオーブを巡ってクリー人のロナンやラヴェジャーズのヨンドゥらに追われつつオーブの秘密を知る。

おすすめポイント

鬼才ジェームズ・ガン監督の冴え渡る演出と80年代を感じさせる魅力的な音楽。

内容としても『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以降の伏線多数があります。

『キャプテン・マーベル』でメインのテーマとなるクリー人の登場にも注目です。

11.アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)

作品情報

原題:The Avengers: Age of Ultron
製作年:2015年
製作国:アメリカ
上映時間:141分
ジャンル:アクション、SF

監督とキャスト

監督:ジョス・ウェドン
代表作:『セレニティー』(2005)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:クリス・ヘムズワース/吹替:三宅健太(ソー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャビン』

出演者:クリス・エヴァンス/吹替:中村悠一(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『gifted/ギフテッド』

出演者:ジェレミー・レナー/吹替:宮迫博之(クリント・バートン / ホークアイ)
代表作:『ウインド・リバー』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:スカーレット・ヨハンソン/吹替:米倉涼子[(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)
代表作:『そんな彼なら捨てちゃえば?』『アベンジャーズ』シリーズ

あらすじ

ヒドラ党の残党狩りを行っているアベンジャーズのチーム達。

トニーは、ヒドラ残党が潜んでいた砦のなかで、敵の切り札ワンダ・マキシモフの能力により幻覚を見る。

その幻覚はアベンジャーズのチーム全員が滅ぼされているというもの。

不吉な幻覚を見るトニーとブルースが密かに進めていたウルトロン計画。

それは、人工知能におる勘平きな平和維持システムのこと。

しかし、人工知能は発展し、”究極の平和”=人類を滅ぼすことを目指す”ウルトロン”として、アベンジャーズに襲いかかるのだった。

おすすめポイント

ウルトロンとの圧倒的な戦闘シーンが壮大に描かれています。

のちに結ぶソコヴィア協定の元となる戦いとなる本作。

エリザベス・オルセン、ヴィジョン等といった主要メンバーが初登場。

12.アントマン(2015)

作品情報

原題:Ant-Man
製作年:2015年
製作国:アメリカ
上映時間:117分
ジャンル:SF、アクション

監督とキャスト

監督:ペイトン・リード
代表作:『イエスマン “YES”は人生のパスワード』『アントマン&ワスプ』

出演者:ポール・ラッド/吹替:木内秀信(スコット・ラング / アントマン)
代表作:『思いやりのススメ』『アベンジャーズ/エンドゲーム』

出演者:エヴァンジェリン・リリー/吹替: 内田有紀(ホープ・ヴァン・ダイン)
代表作:『ハート・ロッカー』『ホビット 竜に奪われた王国』

出演者:マイケル・ダグラス/吹替:御友公喜(ハンク・ピム / アントマン(初代))
代表作:『アンロック/陰謀のコード』『ラスト・べガス』

あらすじ

窃盗罪で服役をしていたスコット・ラングは景気を終え再出発をしようと心に誓っていた。

しかし、犯罪歴のある男の社会復帰は難しく、冷たい風にさらされていた。

結局昔の中と共に再び盗みの道へと戻るのだった。

そんななか、盗みに入った屋敷で変なコスチュームを手に入れるが、結果として逮捕されてしまう。

そして、身柄引き取りとしてハンク・ピム博士が現れアントマンとしての活動がスタートするのだった。

おすすめポイント

以降の『アベンジャーズ』シリーズへが伏線あります。

アベンジャーズの基地に潜入するなどのクロスオーバーにも注目です。

そして名優マイケル・ダグラスの演技も必見!

フェイズ3

13.シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)

作品情報

原題:Captain America: Civil War
製作年:2016年
製作国:アメリカ
上映時間:148分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
代表作:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

出演者:クリス・エヴァンス/吹替:中村悠一(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『gifted/ギフテッド』

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:スカーレット・ヨハンソン/吹替:米倉涼子[(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)
代表作:『そんな彼なら捨てちゃえば?』『アベンジャーズ』シリーズ

あらすじ

ソコヴィアでのウルトロンとの決戦から1年。ウィンターソルジャーでの一件のラムロウがテロ計画を企てていた。

それを阻止するためにキャプテン・アメリカ率いるチームが出動していた。その中でワンダが爆発をくい止めようとした行動の影響で犠牲者を出してしまう。

そして、政府はアベンジャーズを国連管理下に置く「ソコヴィア協定」を結ぶと決定してしまう。

その協定を締結させるためのサインを求めるが、キャプテンアメリカら数人は拒否を申し出るのであった。

そんな折、ソコヴィア協定の署名式典会場で、ワカンダ国王がスピーチ中に爆破テロが起きてしまうのだった。

おすすめポイント

ワカンダのティ・チャラ、MCU版スパイダーマンが初登場!

スーパーヒーロー達のド派手な戦闘から目が離せません。

14.ドクター・ストレンジ(2016)

作品情報

原題:Doctor Strange
製作年:2016年
製作国:アメリカ
上映時間:115分
ジャンル:SF、アクション

監督とキャスト

監督:スコット・デリクソン
代表作:『地球が静止する日』『エミリー・ローズ』

出演者:ベネディクト・カンバーバッチ/吹替:三上哲(スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ)
代表作:『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『それでも夜は明ける』

出演者:レイチェル・マクアダムス/吹替:松下奈緒(クリスティーン・パーマー)
代表作:『アバウト・タイム 愛おしい時間について』『シャーロック・ホームズ』

出演者:ティルダ・スウィントン/吹替:樋口可南子(エンシェント・ワン)
代表作:『サスペリア』(2018)『ナルニア国物語』シリーズ

あらすじ

ニューヨークの病院で働く天才外科医師ドクター・ストレンジ。

あるとき彼は、交通事故により両手に麻痺が残ってしまう。

外科医としての復帰が絶たれた彼は絶望するが復帰をしようとあらゆる手を尽くすが、完全回復までは程遠く絶望するのであった。

そんな中おとづれたネパールのカトマンズで、エンシェント・ワンに出会い魔法の存在を目の当たりにするのだった。

おすすめポイント

『ドクター・ストレンジ』の魔法を駆使した戦闘は見応えあり!

今後のアベンジャーズのカギを握る男、ドクター・ストレンジの出自が明らかになります。

エンドクレジットにてあの男が久々に登場することにも注目です。

15.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシ―:リミックス(2017)

作品情報

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
製作年:2017年
製作国:アメリカ
上映時間:136分
ジャンル:SF、アクション

監督とキャスト

監督:ジェームズ・ガン
代表作:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『スーパー!』

出演者:クリス・プラット/吹替:山寺宏一(ピーター・ジェイソン・クイル / スター・ロード)
代表作:『パッセンジャー』『マグニフィセント・セブン』

出演者:ゾーイ・サルダナ/吹替:朴璐美(ガモーラ)
代表作:『アバター』『スター・トレック』

出演者:デイヴ・バウティスタ/吹替:楠見尚己(ドラックス)
代表作:『大脱出2』『アベンジャーズ/エンドゲーム』

出演者:ヴィン・ディーゼル/吹替:遠藤憲一(グルート)
代表作:『ワイルド・スピード』『リディック』

出演者:ブラッドリー・クーパー/吹替:加藤浩次(極楽とんぼ)(ロケット)
代表作:『アメリカン・スナイパー』『アリー/ スター誕生』

あらすじ

“スター・ロード”ことピーター・クイルをリーダーに、たまたま出会ったノリで結成された宇宙の“はみ出し者”チーム、<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>。

ソヴリン星の女王からの依頼でアニュラクス電池を狙うバケモノを退けたガーディアンズだったが、ロケットがその一部をくすねていた。

その結果として、アニュラクス電池を盗むことになってしまい、ソヴリン星から追われることになってしまう。

しかし、謎の宇宙船に助けてもらうが、その正体は、ピーター・クイルの父親、エゴだという。

エゴの誘いで彼の惑星へと向かうことにするのだが……。

おすすめポイント

ガーディアンズの絆にフォーカスされている本作は、笑いあり、涙ありの感動的なストーリー展開。

そしてマンティス登場やベビー・グルートの活躍にも注目です!

16.スパイダーマン・ホームカミング(2017)

作品情報

原題:SPIDER-MAN: Homecoming
製作年:2017年
製作国:アメリカ
上映時間:133分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ジョン・ワッツ
代表作:『クラウン』(2014)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

出演者:トム・ホランド/吹替:榎木淳弥(ピーター・パーカー / スパイダーマン)
代表作:『インポッシブル』(2012)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

出演者:マイケル・キートン/吹替:大川透(エイドリアン・トゥームス / バルチャー)
代表作:『ビートルジュース』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

出演者:ゼンデイヤ/吹替:真壁かずみ(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)
代表作:『グレイテスト・ショーマン』『ゾーイの秘密アプリ』

出演者:ジョン・ファヴロー/吹替:大西健晴(ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)
代表作:『アイアンマン』『ジャングル・ブック』

あらすじ

NY決戦後の瓦礫撤去作業をしていたエイドリアンは、小さな会社でなんとか切り盛りしていた。

しかし、唯一の仕事だった瓦礫撤去を政府に奪われてしまい、職を失ってしまう。

それから8年の月日が経ち、ピーター・パーカーはシヴィル・ウォーにてトニー・スタークことアイアンマンによって見出されたヒーロー、

スパイダーマンとして活動していた。いつしか再び声がかかることを期待して、街の自警活動に勤しんでいた。

しかし、ある時武器の密売を発見し取り締ろうとするが、翼の生えた男、バルチャーが現れ返り討ちにあってしまうのだった。

おすすめポイント

念願のスパイデーマーンのMCU単独作品!

トニー・スタークとのクロスオーバーもあり、1人の青年の成長物語としても注目です。

17.マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017)

作品情報

原題:
製作年:年
製作国:
上映時間:分
ジャンル:

監督とキャスト

監督:タイカ・ワイティティ
代表作:『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』

出演者:クリス・ヘムズワース/吹替:三宅健太(ソー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャビン』

出演者:トム・ヒドルストン/吹替:平川大輔(ロキ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キングコング:髑髏島の巨神』

出演者:ケイト・ブランシェット/吹替:天海祐希(ヘラ)
代表作:『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』『アイム・ノット・ゼア』

あらすじ

インフィニティ・ストーン探しをする旅の途中、ソーは炎の巨人スルトと戦闘していた。

危うい場面もあったが無事に捕らえて戻ると、オーディンに化けてロキがアスガルドを統治していた。

父のオーディンを探しに地球へと降り立ち、ドクター・ストレンジの元へとやって来る。オーディンの居場所を聞き、会いに行くがそこに現れたのはヘラという女で、ソーたちの姉だと言う。

戦闘になるがソーのハンマー、ムジョルニアを片手で壊されてしまい、更には見知らぬ星へと振り落とされてしまう……。

おすすめポイント

久々に登場するハルクの魅力も詰まっており、ソーとドクター・ストレンジとの絡みもあります。

ロキとの兄弟の絆や姉との因縁。

ヘラ役のケイト・ブランシェットのかっこいい悪役として演技は圧巻です。

18.ブラックパンサー(2018)

作品情報

原題:Black Panther
製作年:2018年
製作国:アメリカ
上映時間:134分
ジャンル:アクション、SF

監督とキャスト

監督:ライアン・クーグラー
代表作:『クリード チャンプを継ぐ男』『フルートベール駅で』

出演者:チャドウィック・ボーズマン/吹替:田村真(ティ・チャラ / ブラックパンサー)
代表作:『アベンジャーズ/エンドゲーム』『キング・オブ・エジプト』

出演者:マイケル・B・ジョーダン/吹替:津田健次郎(エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス / ウンジャダカ)
代表作:『クロニクル』『クリード チャンプを継ぐ男』

出演者:ルピタ・ニョンゴ/吹替:皆川純子(ナキア)
代表作:『それでも夜は明ける』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

あらすじ

遥か昔、地球に隕石が落ちた。

ヴィブラニウムという鉱石で出来ており、地球上に類を見ない物質でありこの物質をテクノロジーに反映し、発展したのがワカンダ王国だった。

王国の国王ティ・チャラ、またの名をブラックパンサー。

国王と漆黒のヒーロという2つの顔を持つ彼の使命は、ワカンダの秘密を守ること。

ある日、ロンドンの博物館でワカンダ王国の物と思われる物が盗まれるという事件が起きる。

使命を果たすため、韓国へと出向くティ・チャラだったが、犯人を取り逃がしてしまう。

その最中で知り合いのCIA捜査官が負傷し、治療の為にワカンダへと帰還する。

さらに、キルモンガーとの、王位継承を巡る争いまで勃発してしまう。

おすすめポイント

ワカンダ王国やティチャラ(ブラック・パンサー)の謎が解明されていきます。

黒人文化を色濃く反映しており、アフリカの音楽、アフロミュージックが映える本作。

注目の俳優、マイケル・B・ジョーダンのキルモンガーも必見です!

ブラックパンサーの詳しい感想やラストの解説などが知りたい方はこちら↓

マーベル映画『ブラックパンサー』(2018)のラストや受賞、時系列を解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

19.アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー(2018)

作品情報

原題:Avengers: Infinity War
製作年:2018年
製作国:アメリカ
上映時間:156分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
代表作:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ/エンドゲーム』

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:クリス・ヘムズワース/吹替:三宅健太(ソー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャビン』

出演者:クリス・エヴァンス/吹替:中村悠一(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『gifted/ギフテッド』

出演者:ジェレミー・レナー/吹替:宮迫博之(クリント・バートン / ホークアイ)
代表作:『ウインド・リバー』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:スカーレット・ヨハンソン/吹替:米倉涼子[(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)
代表作:『そんな彼なら捨てちゃえば?』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:ベネディクト・カンバーバッチ/吹替:三上哲(スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ)
代表作:『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『それでも夜は明ける』

あらすじ

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。

この究極の力を狙うのは、最凶の宿敵(ラスボス)・サノス。

ヘラとの一戦でアスガルドを失っていたソーたちは、サノスによって全滅させられてい流。

かろうじてヘイムダルの機転で、地球へと送られたハルクことブルース・バナーは、ドクター・ストレンジにサノスの脅威を伝える。

そして、トニーにも近く脅威を伝えるが、その矢先、サノスの手下たちが地球へと襲来し、人類の生存を掛けた壮大な決戦の火蓋が切って落とされる!

おすすめポイント

ヒーロー映画の常識を覆したラストは、映画史にも残る衝撃を残します。

ラスボス・サノスとの戦闘シーンは圧巻です。

そして、これまでのマーベルヒーローが一同に集う本作は、ヒーロー達が肩を並べる姿を観ただけで目頭が熱くなります。

『アントマン』(2015)の感想や解説について知りたい方はこちら↓

映画『アントマン』(2015)の装備や登場人物・アベンジャーズとの関係を徹底解説!【あらすじ、感想、ネタバレあり】

20.アントマン&ワスプ(2018)

作品情報

原題:Ant-Man and the Wasp
製作年:2018年
製作国:アメリカ
上映時間:118分
ジャンル:アクション、SF

監督とキャスト

監督:ペイトン・リード
代表作:『イエスマン “YES”は人生のパスワード』『アントマン&ワスプ』

出演者:ポール・ラッド/吹替:木内秀信(スコット・ラング / アントマン)
代表作:『思いやりのススメ』『アベンジャーズ/エンドゲーム』

出演者:エヴァンジェリン・リリー/吹替: 内田有紀(ホープ・ヴァン・ダイン / ワスプ)
代表作:『ハート・ロッカー』『ホビット 竜に奪われた王国』

出演者:マイケル・ダグラス/吹替:御友公喜(ハンク・ピム / アントマン(初代))
代表作:『アンロック/陰謀のコード』『ラスト・べガス』

あらすじ

ソコヴィア協定を巡ってのアベンジャーズ内乱時に、キャプテン側についた事により司法取引を余儀なくされ自宅監禁となっていたアントマンことスコット・ラング。

バツイチ、無職、前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいの彼は、自宅から出ることを許されなかったが、娘との時間を大切に過ごしていた。

2年間の自宅監禁が終わりに近づく頃、スコットは奇妙な夢を見るのだった。

勝手にアベンジャーズに参加したことで絶縁状態となっていたハンク・ピム博士と連絡をとるスコット。

彼はまだ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>に狙われることになるとは、知る由もなかった……。

おすすめポイント

アントマンとワスプの絆や両者の能力の特性について丁寧に解説される本作。

量子世界の基本的な概念についても知ることができ、アントマンについて詳しく知ることができます。

敵キャラであるゴーストも魅力的なキャラクターです!

『アントマン&ワスプ』(2018)の解説や伏線・感想を知りたい方はこちら↓

アベンジャーズシリーズの鍵を握る映画『アントマン&ワスプ』(2018)の伏線や作品の魅力・登場人物を解説【あらすじ、感想、ネタバレあり】

21.『キャプテン・マーベル』(2019)

作品情報

原題:Captain Marvel
製作年:2019
製作国:アメリカ
上映時間:124分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:アンナ・ボーデン/ライアン・フレック
代表作:『ハーフネルソン』『なんだかおかしな物語/ボクの人生を変えた5日間』

出演者:ブリー・ラーソン/吹替:水樹奈々(キャロル・ダンヴァース / ヴァース / キャプテン・マーベル) 
代表作:『ルーム』『キングコング: 髑髏島の巨神』

出演者:ジュード・ロウ/吹替:森川智之(ヨン・ロッグ)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

出演者:サミュエル・L・ジャクソン/吹替:竹中直人(ニック・フューリー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

出演者:ベン・メンデルソーン/吹替:関俊彦(タロス)
代表作:『レディ・プレイヤー1』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

あらすじ

1995年、クリー人によって拾われ特殊部隊スターフォースに所属するヴァース。彼女は6年前に拾われ、それ以前の記憶がない。

ヴァースはスクラル人に捕らえられている仲間を救出する任務に参加する。

しかし、それは罠であり逆にヴァースが囚われてしまう。なんとか抜け出したヴァースだったが、近くの惑星C-53に落ちてしまうのだった。

惑星C-53とは地球だったのだ。スクラル人もヴァースを追ってやって来ており、早速狙われるのであった。

おすすめポイント

サスペンス・アクションでありながらニックとキャプテン・マーベルのバディムービーとしても注目の本作。

ニック・フューリーの眼帯の謎やアベンジャーズ誕生の秘密を知ることができます。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の復習を推奨です!

『キャプテン・マーベル』の詳しい内容を知りたい方はこちらもチェック!

22.アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)

作品情報

原題:Avengers: Endgame
製作年:2019年
製作国:アメリカ
上映時間:132分
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
代表作:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

出演者:ロバート・ダウニー・Jr/吹替:藤原啓治(トニー・スターク / アイアンマン)
代表作:『シャーロック・ホームズ』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:クリス・ヘムズワース/吹替:三宅健太(ソー)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『キャビン』

出演者:クリス・エヴァンス/吹替:中村悠一(スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ)
代表作:『アベンジャーズ』シリーズ『gifted/ギフテッド』

出演者:ジェレミー・レナー/吹替:宮迫博之(クリント・バートン / ホークアイ)
代表作:『ウインド・リバー』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:スカーレット・ヨハンソン/吹替:米倉涼子[(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)
代表作:『そんな彼なら捨てちゃえば?』『アベンジャーズ』シリーズ

出演者:ベネディクト・カンバーバッチ/吹替:三上哲(スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ)
代表作:『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『それでも夜は明ける』

あらすじ

サノスとのワカンダでの戦いで敗れ去り、アベンジャーズの面々や世界の人口が半分となってしまった。

途方にくれるスティーブたちだったが、ヒューリーが残した謎の端末の信号が途絶えた瞬間、そこに現れたのは1人の女性、キャロル・ダンバースだった。

残された面々が再び集い、サノスとの最終決戦へ挑む!

おすすめポイント

10年以上続いてきたMCUシリーズついに完結となる本作。

キャプテン・マーベルの参戦も決まっており、サノスによって地球の人口が半分にさせられてしまい、アベンジャーズも半数が消滅。

最後の戦いに大注目。

そして、トニー・スタークやスティーブ・ロジャースの姿も見納めかもしれません。

フェイズ4

23.スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)

作品情報

原題:Spider-man:Far From Home
製作年:2019年
製作国:アメリカ
上映時間:未定
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ジョン・ワッツ
代表作:『クラウン』(2014)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

出演者:トム・ホランド/吹替:未定(ピーター・パーカー / スパイダーマン)
代表作:『インポッシブル』(2012)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

出演者:マイケル・キートン/吹替:未定(エイドリアン・トゥームス / バルチャー)
代表作:『ビートルジュース』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

出演者:ジョン・ファヴロー/吹替:未定(ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)
代表作:『アイアンマン』『ジャングル・ブック』

出演者:ゼンデイヤ/吹替:未定(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)
代表作:『グレイテスト・ショーマン』『スパイダーマン:ホームカミング』

出演者:ジョン・ファヴロー/吹替:未定(ハロルド・“ハッピー”・ホーガン)
代表作:『アイアンマン』『ジャングル・ブック』

あらすじ

自らの故郷(ホーム)であるニューヨークを離れ、ヨーロッパへと部隊を移したピーター(トム・ホランド)。

彼は親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちと2週間の夏休み旅行へ出かけることにする。

楽しい夏休みになるはずが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が突如現れる。

唐突に「出番だぞ。私と共に戦う覚悟はあるか?」とピーターに告げるニックだったが……。

おすすめポイント

「インフィニティ・ウォーで消滅したはずのスパイダーマンが続編決定しているのはなぜ!?」

と疑問を思う方も多い作品。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の数分後のストーリーともいわれる本作がどのような展開を迎えているのかということに期待です!

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)の詳しい感想はこちら↓

新たなヴィランや新ヒーロー・ミステリオも登場! 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)の感想と考察【あらすじ、ネタバレあり】

番外編:テレビドラマシリーズのマーベル作品

以下は、MCUではありませんが、テレビドラマとして放送されているシリーズを列挙していきます。

ABCシリーズ

エージェント・オブ・シールド

作品情報

原題:MARVEL’S AGENTS OF S.H.I.E.L.D.SEASON 1
製作年:2013年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:ジョス・ウェドン
代表作:『セレニティー』(2005)

出演者:クラーク・グレッグ/吹替:村治学(フィル・コールソン捜査官)
代表作:『アイアンマン』『アベンジャーズ』

出演者: ミン・ナ・ウェン/吹替:沢海陽子(メリンダ・メイ捜査官)
代表作:『ストリートファイター』(1994)『シュガー・ラッシュ:オンライン』

解説

映画ではありませんが、MCUの世界観を共有した連続ドラマも多数存在します。

その中で、このエージェント・オブ・シールドは、映画の世界観のスピンオフとして色濃く影響を受けています。

映画のキャラクターも登場する、アナザーエピソード。

おすすめポイント

NY決戦後から始まるストーリー。

コールソン捜査官を軸に、人知を超えた事件を担当する物語です。

映画で起きた出来事の後始末を行うストーリーなど、その後を描くエピソードも多々あり、マーベル好きなら必見の内容となっています。

エージェント・カーター

作品情報

原題:AGENT CARTER
製作年:2015年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

監督とキャスト

監督:タラ・バターズ

出演者:ヘイリー・アトウェル

出演者:ジェームズ・ダーシー

あらすじ

第二次世界大戦中、キャプテン・アメリカは、ヒドラとの戦闘によって消息を絶った……。

エージェントであるペギー・カーターは、キャプテン・アメリカと共に戦い、敵を倒したが、最愛の人を失ってしまう……。

アメリカ随一の秘密諜報機関SSRで仕事をしていた彼女であったが、戦争が終わると、雑用担当の部署に移された。

そんなある日、戦友のハワード・スタークから秘密の任務を依頼されると、彼女はスタークの執事であるエドウィン・ジャーヴィスの協力を得て、秘密捜査を開始する。

ネットフリックスシリーズ

Marvel/デアデビル

作品情報

原題:DAREDEVIL
製作年:2015年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション、サスペンス

製作総指揮とキャスト

製作総指揮:スティーヴン・S・デナイト

出演者:チャーリー・コックス

出演者:ロザリオ・ドーソン

あらすじ

ニューヨークのスラム街“ヘルズ・キッチン”は、欲望と悪意が渦巻く都市。

そんなスラムで生きるマット・マードックは、幼い頃に事故で失明してしまう。

彼は残された感覚を鍛え、常人を超える力を身につけることに成功した。

昼は弁護士として働く傍ら、法では裁けない裏社会と闘うという2面性を併せ持つ。

あるとき、街を操ろうとする強大な敵と対峙した彼は、 自らの行動は正義なのか、それとも自己満足にすぎないのかという自問自答をすることになる。

Marvel/ジェシカ・ジョーンズ

作品情報

原題:Marvel’s Jessica Jones
製作年:2015年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション、サスペンス

製作総指揮とキャスト

製作総指揮:メリッサ・ローゼンバーグ/ジェフ・ローブ

出演者:クリステン・リッター

出演者:デヴィッド・テナント

あらすじ

ニューヨークのスラム街“ヘルズ・キッチン”は、欲望と悪意が渦巻く都市。

なるべく普通の生活を送ろうとしている私立探偵ジェシカ・ジョーンズ。

人目を避けて静かに暮らす彼女に、ある日、行方不明者の調査依頼が舞い込む。

浮気調査などを得意とする彼女は、報酬目当てで引き受けたが、行方不明者の足跡を辿って行くうちにジェシカは奇妙な感覚を覚える。

それはかつて、洗脳された彼女自身が取った行動と酷似する既視感……。

忘れようとした過去の悲劇を再現され、心の均衡を乱していくジェシカは。 自身の過去と向き合い、難事件を解決し、宿敵を倒すことができるのか!?

Marvel/ルーク・ケイジ

作品情報

原題:Luke Cage
製作年:2016年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

製作総指揮とキャスト

製作総指揮:チェオ・ホダリ・コーカー

出演者:マイク・コルター

出演者:アルフレ・ウッダード

あらすじ

刑務所に囚役しているルーク・ケイジは、刑務所内で怪力と強靭な皮膚を手に入れる。

刑務所から脱獄した彼は、ハーレムの平和を守るヒーローとして凶悪な敵と戦っていく。

そして彼自身の封印していた過去と対峙していく……。

Marvel/アイアン・フィスト

作品情報

原題:Iron Fist
製作年:2017年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

製作総指揮とキャスト

製作総指揮:スコット・バック

出演者:フィン・ジョーンズ

出演者:ジェシカ・ヘンウィック

出演者:ジェシカ・ストループ

あらすじ

事故死をしたと思われていたダニー・ランドが15年ぶりにニューヨークに姿を現す。

大人へと成長し、アイアン・フィストの力を手にしたダニーは、自身の両親を殺したヤミノテノボス・ガオに復讐を決める。

今、自らの過去を取り戻し、運命を全うする戦いが始まる!

Marvel/ザ・ディフェンダーズ

作品情報

原題:The Defenders
製作年:2017年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

製作総指揮とキャスト

製作総指揮:ダグラス・ペトリ/マルコ・ラミレス

出演者:チャーリー・コックス

出演者:クリステン・リッター

あらすじ

デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト。

ニューヨークの街を守る4人のヒーローが集結し、黒い陰謀を正し、打ちのめしていく。

Marvel パニッシャー

作品情報

原題:The Punisher
製作年:2017年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

製作総指揮とキャスト

製作総指揮:スティーヴ・ライトフット

出演者:ジョン・バーンサル

出演者:ジェイソン・ムーア

あらすじ

元海兵隊員の男は、軍人時代に麻薬の密輸で儲けてきた上官たちと戦い、大切な家族を殺した犯罪者たちへ制裁をくだしていく。

気がつくと彼は、軍に渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていくことになる……。

Huluシリーズ

マーベル/ランナウェイズ

作品情報

原題:Runaways
製作年:2017年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

製作総指揮とキャスト

出演者:リンジー・フェリス

出演者:岡野りりか

出演者:バージニア・ガードナー

出演者:アリエラ・ベアラー

あらすじ

同じ⾼校に通う高校生のアレックス、ニコ、カロリーナ、ガート、チェイス、モリーの6⼈は、親同⼠が同じチャリティー団体「プライド」のメンバー。

友人である彼らは、ある事件をきっかけに疎遠になってしまう。

年に1度の「プライド」会合で親たちが集合することをきっかけに再会を果たした6人。

彼らは、偶然に秘密の通路を⾒つけ、そこで同じ⾼校の⽣徒が謎の儀式の⽣贄のように扱われているのを⽬撃した。

彼らは「プライド」はチャリティーではなく悪の組織だったことを知る。

彼らは悪の組織の野望を阻⽌するため、「ランナウェイズ」を結成し、互いを鼓舞しあいながら、⽴ち向かっていくことを決意する。

フリーフォームシリーズ

マーベル/クローク&ダガー

作品情報

原題:Cloak & Dagger
製作年:2018年〜
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

製作総指揮とキャスト

製作総指揮:ジェフ・ローブ

出演者:オリヴィア・ホルト

出演者:マイルズ・マッセンデン

出演者:オーブリー・ジョゼフ

あらすじ

2人のティーンエイジャー、タンディ・ボウエンとタイロン・ジョンソン。

正反対の環境で育った彼らは、ある日、短剣を使って、光を操る能力と、人を闇に引きずり込むという超人的な能力を手にする。

突然の力に戸惑う2人だったが、互いの存在の貴重さに気づいた彼らは、やがて恋愛関係に発展する。

しかし、2人はどんどんと過酷な運命へと巻き込まれていく……。

MCU(マーベル)の今後はどうなる!?


現在確定している情報は、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年夏公開予定)だけですが、この公開後にフェイズ4となるのか新章としてインフィニティ・サーガの後に続く展開が発表されるものと思われます。

現在製作が確定している他の作品は以下の通りです。

・ブラック・ウィドウ単独作品、エターナルズ。

続編制作が確定しているのは、

・ブラックパンサー、

・ドクター・ストレンジ、

・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。

さらに、アジア人のスーパーヒーロー、シャン・チーも監督が決まったとの一報がされています。

さらには、ディズニーの新しく始まる動画配信サービスではロキやスカーレットウィッチの物語も描かれるなど、まだまだこれからといえるMCU作品は、続いていくようです。

まとめ


以上がMCUシリーズの世界観を共通している作品の紹介でした。

これだけあるとどれから観たらいいのか分からないとは思いますが、ゆっくり時系列順に観るのが1番楽しめる方法なのだと思います。

また、テレビドラマシリーズは観なくてもMCUの世界観は、映画だけで理解可能です。

本当のコアなファンであれば視聴しておく程度の認識で良いと思います、

そして、今後は21世紀FOXの買収が完了したことで、このラインアップにもX-MENが絡んできたりとさらに大きくなっていくMCUシリーズ。

この波を逃さないためにも、シリーズの内容を理解し、お気に入りのキャラクターを見つけておくと『アベンジャーズ/エンドゲーム』前の準備は万端です。

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