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母の日 映画 おすすめ

日頃からお世話になっているお母さんに対して感謝の気持ちをプレゼントやメッセージで伝える母の日。

いつもどおりのお祝いや感謝も嬉しいですが、母と一緒に過ごす時間は何よりもかけがえのないもの…‥。

母の日を特別な日にするために、一緒に映画を観るというのも選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

本記事では、母の日に観たいおすすめの映画の人気作品を10選でランキング形式でまとめて紹介しているので、作品選びの参考にしてみてください!

母の日に観たい映画とは?

母の日映画とは

母の日に観て、お母さんや大切な家族について思い出すことができる映画です。

母の日といえば、5月の第2日曜日

一緒に暮らしていてもなかなか感謝の気持ちを伝えるのは恥ずかしいものですよね。

離れて暮らしているならわざわざ連絡するのも気が引ける…。

そんな方も今回紹介する映画を観ることで、お母さんのことや大切な家族について思い出すことができ、きっと感謝を伝えたくなります

母の日に観たい映画の人気おすすめランキング10選を紹介!

早速、母の日に観たい映画人気おすすめランキング10選を独自にまとめて紹介していきます。

10位から紹介し、最後に1位を紹介しているので、最後まで読んでみてください。

10位:『チェンジリング』(2008)


チェンジリング (吹替版)

『チェンジリング』(2008)の作品情報

原題:Changeling
公開年:2008年
製作国:アメリカ
上映時間:142分
ジャンル:ドラマ/スリラー

『チェンジリング』(2008)のキャスト

監督:クリント・イーストウッド
代表作:『許されざる者』(1992)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)

出演者:アンジェリーナ・ジョリー
代表作:『トゥームレイダー』(2001)『マレフィセント』(2014)

出演者:ジョン・マルコヴィッチ
代表作:『レミゼラブル』(2000)『RED』(2010)

突如失踪した息子を探す母の物語

愛する息子が突如失踪してしまう。

息子を捜索するなかで、警察組織が保身の為に、捜査を遅らせたり、事件をなかったことにしようとしていることを知り、疑念を募らせていく。

母親がたどりつく衝撃の結末とは…。

おすすめポイント

ストーリーは息子を捜索する母親視点で描かれるため、母親にとって子供が如何にかけがえのない存在なのかを強く感じる作品となっています。

題材が重たい為、全体的に暗い印象ですが、主演のアンジェリーナ・ジョリーの演技が本当に見事なので注目です。

9位:『おおかみこどもの雨と雪』(2012)


おおかみこどもの雨と雪

『おおかみこどもの雨と雪』(2012)の作品情報

原題:おおかみこどもの雨と雪
公開年:2012年
製作国:日本
上映時間:117分
ジャンル:アニメ

『おおかみこどもの雨と雪』(2012)のキャスト

監督:細田守
代表作:『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(2000)
『サマーウォーズ』(2009)

出演者:宮崎あおい(声)
代表作:『ソラニン』(2010)『舟を編む』(2013)

出演者:大沢たかお(声)
代表作:『解夏』(2004)『JIN-仁ー』(2009)

スタジオ地図製作が描く子育てをする母親の奮闘記

『おおかみこどもの雨と雪』は、スタジオ地図制作の長編アニメーション映画。

東京の大学に通う大学生・花は、講義を熱心に受ける青年に興味を持ち話しかける。

それがきっかけとなり、交際することとなった2人はやがて同棲することになるが、彼の正体は「おおかみおとこ」だった。

彼の秘密を受け入れたうえで、「雨」と「雪」というふたりの子供まで授かった花。

ある大雨の日に父親であるおおかみおとこは死んでしまい、花はふたりの子供を育てるために田舎に引っ越すことを決めるのだが…。

おすすめポイント

なんといっても雨と雪の成長過程はとても可愛らしいです。

おおかみとして生きるのか、人間として生きるのか、2人の子どもたちは決断することになるのですが、母親である花が子どもたちに寄り添う姿は心温まります。

8位:『麦子さんと』(2013)


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『麦子さんと』(2013)の作品情報

原題:麦子さんと
公開年:2013年
製作国:日本
上映時間:95分
ジャンル:ドラマ/コメディ

『麦子さんと』(2013)のキャスト

監督:吉田恵輔
代表作:『なま夏』(2006)『机のなかみ』(2008)

出演者:堀北真希
代表作:『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)『白夜行』(2011)

出演者:松田龍平
代表作:『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007)『探偵はBARにいる』(2011)

独特なセンスに注目のハートフルドラマ

主人公は声優を目指すオタクの麦子、そしてその兄・憲男。

かつて自分と兄の2人を捨てた母・彩子が突如現れ、まもなく病の為に亡くなるところから物語は始まる。

納骨のために訪れた亡き母の故郷で町の人々と触れ合う中で、2人は母の知られざる一面に触れ、少しずつ母への思いが変わっていくのだが…。

おすすめポイント

母親からみた子供と、子供からみた母親像がバランス良く描かれているので、自分に重ね合わせてしまうシーンが多々あります。

親にとって子供はこんなにも可愛い存在なのだと、気づかせてくれる作品です。

7位:『幸せのちから』(2006)


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『幸せのちから』(2006)の作品情報

原題:The Pursuit of Happyness
公開年:2006年
製作国:アメリカ
上映時間:117分
ジャンル:ドラマ

『幸せのちから』(2006)のキャスト

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
代表作:『最後のキス』(2001)『リメンバー・ミー』(2003)

出演者:ウィル・スミス
代表作:『メン・イン・ブラック』(1997)『バッドボーイズ2バッド』(2003)

出演者:ジェイデン・スミス
代表作:『ベスト・キッド』(2010)『アフター・アース』(2013)

転落人生を逆転し、成功を掴んだ男の実話

新型医療機器のセールスマンとして生計を立てていた主人公・クリスは、大儲けを目論んで大量に機器を仕入れるも思うように売ることができず、家賃や税金が払えなくなってしまう。

愛想をつかせた妻も出ていってしまい、息子と2人でホームレス生活を余儀なくされる。

そんなときに再起を狙って、たまたま見つけた証券会社の研修プログラムに参加することになるのだが…。

おすすめポイント

なんといってもウィル・スミスと実の息子であるジェイデン・スミスの共演でしょう。

また、主人公・クリスと息子だけで進むシーンが多く、父親であると同時に母親としての役割も果たしている点も見どころです。

6位:『シンプル・シモン』(2010)


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『シンプル・シモン』(2010)の作品情報

原題: I rymden finns inga känslor
公開年:2010年
製作国:スウェーデン
上映時間:86分
ジャンル:ドラマ/コメディ

『シンプル・シモン』(2010)のキャスト

監督:アンドレアス・エーマン

出演者:ビル・スカルスガルド
代表作:『アトミック・ブロンド』(2017)『IT』(2017)

出演者:セシリア・フォルス

兄のために新しい恋人を探す弟の奮闘を描く!

広汎性発達障害のひとつであるアスペルガー症候群のシモンは気に入らないことがあると自分だけの空間である“ロケット”に閉じこもってしまう。

そんなシモンのことを理解できるのは兄のサムだけだったのだが、シモンの行動が原因でサムは恋人に振られてしまう。

兄のために新しい恋人探しをスタートしたシモンだったが…。

おすすめポイント

あまり馴染みのないフィンランドで制作された作品ですが、全編に渡って色彩豊かな衣装や小物、風景の美しさは一見の価値あり。

アスペルガー症候群ならではの行動や苦しみも描かれていますが、それ以上に兄弟間の愛の深さが随所に感じられる作品です。

5位:『チョコレートドーナツ』(2012)


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『チョコレートドーナツ』(2012)の作品情報

原題:Any Day Now
公開年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:97分
ジャンル:ドラマ

『チョコレートドーナツ』(2012)のキャスト

監督:トラヴィス・ファイン
代表作:『チャイルド・プレイ3』(1991)『17歳のカルテ』(1999)

出演者:アラン・カミング
代表作:『007ゴールデンアイ』(1995)『X-MEN2』(2003)

出演者:ギャレット・ディラハント
代表作:『LOOPER』(2012)『それでも夜はあける』(2013)

同性愛のカップルが血縁関係をも越え、子育てに挑む

歌手を夢見てショーダンサーとして日銭を稼ぐルディ、世の中を変えようと弁護士になったポール。

同性愛が受け入れられない時代で、密かに愛を育む二人。

そんな二人のもとに、母からの愛情を受けずに育ったダウン症の少年マルコが、とあるきっかけで共に生活するようになる。

ルディとポールはゲイであることを隠して生活していたが、世間に知られることとなってしまい、それが原因でマルコを奪われてしまう…。

おすすめポイント

プライベートでもバイ・セクシャルを公言しているアラン・カミングの演技に注目。

ゲイのカップルとダウン症の子供という題材ではありますが、血の繋がりを超えた愛の物語は改めて家族について考えさせてくれます。

4位:『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)


湯を沸かすほどの熱い愛

『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)の作品情報

原題:湯を沸かすほどの熱い愛
公開年:2016年
製作国:日本
上映時間:125分
ジャンル:ドラマ

『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)のキャスト

監督:中野量太
代表作:『バンザイ人生真っ赤っ赤』(2000)『ロケットパンチを君に!』(2006)

出演者:宮沢りえ
代表作:『ぼくらの七日間戦争』(1988)『たそがれ清兵衛』(2002)

出演者:杉咲花
代表作:『トイレのピエタ』(2015)『無限の住人』(2017)

余命を知ったことをきっかけに、すべきことを考える

主人公・双葉は夫・一浩と銭湯を営んでいたが一浩の失踪を期に一時営業を止めることに。

ある日、娘との生活のためにしていたパン屋のアルバイト先で双葉が倒れる。

病院で検査の結果、双葉は末期ガンであることが判明し、余命数ヶ月の宣告を受け落胆するが、その余命期間を使って残された“すべきこと”に奔走することを決意する。

おすすめポイント

主人公・双葉が持ち前のタフさと深い愛情で夫、娘の家庭のみならず出会う人々に活力を与えていくストーリーは痛快。

いわゆる“病気もの”ながら感動と笑いのバランスがよく取れている作品。

3位:『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)


ボヘミアン・ラプソディ (吹替版)

『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)のキャスト

原題:Bohemian Rhapsody
公開年:2018年
製作国:イギリス・アメリカ
上映時間:134分
ジャンル:音楽/ドラマ

『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の作品情報

監督:ブライアン・シンガー
代表作:『ユージュアル・サスペクツ』(1993)『X-MEN』(2000)

出演者:ラミ・マレック
代表作:『ナイトミュージアム』(2006)『ニード・フォー・スピード』(2014)

出演者:ルーシー・ポイントン
代表作:『シング・ストリート未来へのうた』(2016)『オリエント急行殺人事件』(2017)

伝説のバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生と成功を描く

1970年ロンドン、ルックスや複雑な出自にコンプレックスのある青年・フレディは、ボーカルが脱退したというバンドに自分を売り込む。

類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、クイーンとして活動する。

やがてクイーンはヒット曲にも恵まれ、スターダムにのし上がっていくのだが…。

おすすめポイント

言わずと知れた2019年No.1ヒット作品。

作品終盤の20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴエイド」を描いたライヴシーンは実寸のセットを組み上げ、撮影に7日間かけたというのだから驚きです。

主人公・フレディにとってバンドメンバー、恋人、両親の存在が様々な形で描かれているため、エンタメとしてだけでなく、家族の物語としても見ることができます。

『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の詳しい感想や考察、楽曲について知りたい方はこちら↓

2位:『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(2013)


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『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(2013)のキャスト

原題:About Time
公開年:2013年
製作国:イギリス
上映時間:124分
ジャンル:ドラマ/恋愛

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(2013)の作品情報

監督:リチャード・カーティス
代表作:『ラブ・アクチュアリー』(2003)『パイレーツ・ロック』(2009)

出演者:ドーナル・グリーソン
代表作:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)

出演者:レイチェル・マクアダムス
代表作:『シャーロック・ホームズ』(2009)『ドクター・ストレンジ』(2016)

かけがえのない1日を大切にしたくなる物語

舞台はイギリスのコーンウォール。

冴えない青年ティムは21歳になったとき、父親から一族に伝わる秘密「時間を遡ることが出来るタイムトラベル能力」を告げられる。

半信半疑のティムは試しに大晦日の晩に戻りパーティーをやり直す。

驚くべき能力を身に着け興奮したティムは、今度は彼女を作るためタイムトラベルを繰り返すのだが…。

おすすめポイント

ヒロインのレイチェル・マクアダムスがとにかく可愛いです。

また一族の秘密である“タイムトラベル能力”はややSFですが、物語は突飛なものではなく、落ち着いた日常がメイン。

日々のなかに潜むささやかな幸せに気づくきっかけをあなたもきっと得ることができます。

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(2013)の詳しい感想や考察、名言はこちら↓

1位:『ワンダー 君は太陽』(2017)


ワンダー 君は太陽(吹替版)

『ワンダー 君は太陽』(2017)のキャスト

原題:Wonder
公開年:2017年
製作国:アメリカ
上映時間:113分
ジャンル:ドラマ

『ワンダー君は太陽』(2017)の作品情報

監督:スティーブン・チョボスキー
代表作:『美女と野獣』(2017)『RENT』(2006)

出演者:ジュリア・ロバーツ
代表作:『プリティ・ウーマン』(1990)『ノッティングヒルの恋人』(1999)

出演者:オーウェン・ウィルソン
代表作:『アルマゲドン』(1997)『ナイトミュージアム』(2006)

子どもから生き方を学び、家族愛を感じる映画

オギーは普通の子には見えない。

遺伝子疾患で人と違う顔で生まれてきたオギーは27回もの手術を受けたせいで、一度も学校に通わず、自宅で勉強を続けてきた。

母親のイザベルは夫ネートの反対を押し切ってオギーを5年生の初日から学校にいかせようと決意するのだが…。

おすすめポイント

親からは見えない子供の世界、子供からは見えない親の世界、それぞれを上手く描いています。

ストーリーの中で登場するセリフも素敵なものが多いので、あなたもきっと心を動かされるはず。

まとめ

今回紹介した映画はいかがだったでしょうか。

洋画邦画問わず、家族について改めて考えさせられるような内容のもの、障害や偏見に着想を得た映画、そして家族に感謝を伝えたくなる映画がありました。

あなた好みの映画を、ぜひお母さん、お父さん、きょうだいと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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