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マフィア・ギャング映画 おすすめ

今回は、マフィア映画やギャング映画のおすすめ作品を紹介していきます。

マフィア・ギャングなどは、基本的にアメリカやイタリアがメインになるので、邦楽ではなく洋楽が基本となってきます。

気になる作品があれば、ぜひご覧になってください。

マフィア・ギャング映画とはなにか

マフィア・ギャング映画とは

マフィア映画やギャング映画は、主にアメリカやイタリアが舞台になっています。

アメリカの暴力団組織、盗賊団やイタリア系移民の暴力団などがマフィアやギャングになります。

マフィア映画やギャング映画は、そのイタリア系移民やアメリカの盗賊団などが中心に登場し描かれた作品のことです。

マフィア・ギャング映画おすすめ10選

10位:『レザボア・ドッグ』(1993)

レザボア・ドッグ

作品情報

原題:RESERVOIR DOGS
公開年:1993年
製作国:アメリカ
上映時間:100分
ジャンル:アクション

『レザボア・ドッグ』(1993)キャスト

監督:クエンティン・タランティーノ
代表作:『ヘイトフル・エイト』(2016)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

出演者:ハーベイ・カイテル
代表作:『スモーク』(2016)『アイリッシュマン』(2019)

出演者:ティム・ロス
代表作:『ヘイトフル・エイト』(2016)『ハードコア』(2017)

『レザボア・ドッグ』(1993)のあらすじ

犯罪のプロ、ジョーは宝石強盗を計画していた。

しかし、仲間を集めて襲撃現場に向かってみると、そこには警察官が待ち伏せしていた。

計画していた強盗は失敗に終わってしまう。

そして、元々の集合場所であった場所に仲間たちが集まってくるのだが、仲間内に裏切り者がいるのではないかと探り合いが始まった。

おすすめポイント
タランティーノ監督のデビュー作品。
ノスタルジックな描写は、まさに絵に描いたような犯罪ムービーに仕上がっています。

9位:『ヒート』(1996)

ヒート

『ヒート』(1996)作品情報

原題:HEAT
公開年:1996年
製作国:アメリカ
上映時間:171分
ジャンル:アクション/ドラマ

『ヒート』(1996)キャスト

監督:マイケル・マン
代表作:『マイアミ・バイス』(2006)『パブリック・エネミーズ』(2009)

出演者:アル・パチーノ
代表作:『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)『アイリッシュマン』(2019)

出演者:ロバート・デ・ニーロ
代表作:『ディア・ハンター』(2018)『ジョーカー』(2019)

『ヒート』(1996)のあらすじ

犯罪組織のニールは、仲間たちとともに現金輸送車を襲撃し有価証券を奪っていた。

その事件の捜査に当たっていたヴィンセントは、手がかりが少ないままニールたちの足取りを追っている。

ニールは、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに戻ろうとしていたのだが、タレコミを聞いたヴィンセントが待ち受けていた。

おすすめポイント
最後の銀行強盗で堅気に戻ろうとしているニールと、少ない手がかりとタレコミからニールたちを見つけることができたヴィンセントの激しい銃撃戦に注目です。

8位:『シティ・オブ・ゴッド』(2003)

シティ・オブ・ゴッド

『シティ・オブ・ゴッド』(2003)作品情報

原題:CIDADE DE DEUS/CITY OF GOD/GOD'S TOWN
公開年:2003年
製作国:ブラジル
上映時間:130分
ジャンル:ドラマ

『シティ・オブ・ゴッド』(2003)キャスト

監督:フェルナンド・メイレレス
代表作:『ナイロビの蜂』(2006)『ブラインドネス』(2008)

出演者:アレシャンドレ・ロドリゲス

出演者:レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ

『シティ・オブ・ゴッド』(2003)のあらすじ

ブラジルには、シティ・オブ・ゴッドと呼ばれている貧民街があった。

そこには、3人のチンピラ少年とギャングに憧れている幼い少年の4人グループ、リトル・ダイスがいる。

彼らはモーテルを襲撃し金を盗もうとするのだが、警察と撃ち合いに発展してしまう。

それからは身を隠していたリトル・ダイスだったが、街を乗っ取るために彼らはまた動き始めた。

おすすめポイント
小さな少年たちの犯罪、暴力などをノンフィクションテイストで描いています。
暴力と貧困に埋め尽くされた子供たちの壮絶な日常を目の当たりにすることでしょう。

7位:『アンタッチャブル』(1987)

アンタッチャブル

『アンタッチャブル』(1987)作品情報

原題:THE UNTOUCHABLES
公開年:1987年
製作国:120分
上映時間:アメリカ
ジャンル:アクション

『アンタッチャブル』(1987)キャスト

監督:ブライアン・デ・パルマ
代表作:『リダクテッド 真実の価値』(2008)『パッション』(2013)

出演者:ケビン・コスナー
代表作:『ドリーム』(2017)『モリーズ・ゲーム』(2018)

出演者:ショーン・コネリー
代表作:『マイ・ハート,マイ・ラブ』(2000)『小説家を見つけたら』(2001)

『アンタッチャブル』(1987)のあらすじ

禁酒法時代のシカゴ。

しかしある一部では、1人のギャングによって街全体が支配されていた。

その街では警察も腐敗するほど。

そこに財務省から1人の男性がやってくる。

彼はギャングの男を摘発するために、買収されていないものを集めチームを結成する。

そして、彼らの命がけの闘いが始まった。

おすすめポイント
ギャングVS公務員の戦いを描いた作品。
個性豊かな、打倒アル・カポネチームに注目です。

6位:『アイリッシュマン』(2019)

アイリッシュマン

『アイリッシュマン』(2019)作品情報

原題:THE IRISHMAN
公開年:2019年
製作国:アメリカ
上映時間:209分
ジャンル:ドラマ

『アイリッシュマン』(2019)キャスト

監督:マーティン・スコセッシ
代表作:『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2014)『ラスト・ワルツ』(2018)

出演者:ロバート・デ・ニーロ
代表作:『ディア・ハンター』(2018)『ジョーカー』(2019)

出演者:アル・パチーノ
代表作:『ボーダーライン ソマリア・ウォー』(2019)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

『アイリッシュマン』(2019)のあらすじ

フランクは、トラック運転組合の一員だ。

しかし、トラックの運転手の傍で、彼は犯罪にも手を染めていた。

あるファミリーと手を組んでいて、頼まれれば人を殺すこともしていた。

そして彼が今までやってきた殺しの中には、暗殺もある。

だが、その暗殺について警察が深く探り始めてしまった。

おすすめポイント
本作は、ノンフィクション小説をもとに描かれた作品です。
第二次世界対戦後の、アメリカに隠れている裏社会の暗躍を、ヒットマンの視点で描いています。

5位:『アメリカン・ギャングスター』(2008)

アメリカン・ギャングスター

『アメリカン・ギャングスター』(2008)作品情報

原題:AMERICAN GANGSTER
公開年:2008年
製作国:アメリカ
上映時間:157分
ジャンル:サスペンス/ドラマ

『アメリカン・ギャングスター』(2008)キャスト

監督:リドリー・スコット
代表作:『ゲティ家の身代金』(2018)『ブレードランナー ファイナル・カット』(2019)

出演者:デンゼル・ワシントン
代表作:『イコライザー』(2014)『マグニフィセント・セブン』(2017)

出演者:ラッセル・クロウ
代表作:『ナイスガイズ!』(2017)『ある少年の告白』(2019)

『アメリカン・ギャングスター』(2008)のあらすじ

1970年、ニューヨークでハーレムを牛耳っていたギャングのボス。

その運転手をしていた男は、ボスが亡くなったあと、麻薬を密輸する計画を決行した。

彼は、横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけ、時が経つとマフィアからも一目置かれる麻薬王として君臨していた。

おすすめポイント
実在した伝説のギャングを元に描かれた作品です。
運転手から麻薬王に成り上がるまでのストーリーに目が離せません。

4位:『パルプ・フィクション』(1994)

パルプ・フィクション

作品情報

原題:PULP FICTION
公開年:1994年
製作国:アメリカ
上映時間:154分
ジャンル:アクション

『パルプ・フィクション』(1994)キャスト

監督:クエンティン・タランティーノ
代表作:『ヘイトフル・エイト』(2016)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

出演者:ジョン・トラボルタ
代表作:『クリミナル・ミッション』(2016)『リベンジ・リスト』(2017)

出演者:サミュエル・L・ジャクソン
代表作:『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019)『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』(2019)

『パルプ・フィクション』(1994)のあらすじ

時に関係のない人たちが集まり、運命が絡み合っていくことがある。

強盗カップル、冴えないギャングの2人組。

そしてそのボスをしているセクシーな女性。

八百長試合を持ちかけられてしまったボクサー。

彼らもまた、関係のない人物だが複雑に絡み合った人生を送ることになる。

おすすめポイント
作中で流れてくる絶妙な曲のセンス、複雑に絡み合ったストーリー、独特でユニークな会話の描写など、見どころが盛りだくさんです。

3位:『グッドフェローズ』(1990)

グッドフェローズ

『グッドフェローズ』(1990)作品情報

原題:GOODFELLAS
公開年:1990年
製作国:アメリカ
上映時間:145分
ジャンル:ドラマ

『グッドフェローズ』(1990)キャスト

監督:マーティン・スコセッシ
代表作:『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2014)『ラスト・ワルツ』(2018)

出演者:ロバート・デ・ニーロ
代表作:『ディア・ハンター』(2018)『ジョーカー』(2019)

出演者:レイ・リオッタ
代表作:『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命』(2013)『THE ICEMAN 氷の処刑人』(2013)

『グッドフェローズ』(1990)のあらすじ

ブルックリンを牛耳っているマフィアに憧れて、その世界に足を踏み入れてしまったヘンリー。

彼は、ジミーやトミーと一緒にさまざまな悪事を重ねてきた。

そしてケネディ空港にて、600万ドルの強奪を成し遂げてしまう。

しかし、ジミーは警察の追っ手を気にしてしまい、口封じのために仲間を殺していくようになる。

おすすめポイント
実話を元にしたクライムドラマ。
ギャングたちの攻防や壮絶なバイオレンス描写が描かれた傑作映画として人気の作品になります。

2位:『ゴッドファーザー』(1972)

ゴッドファーザー

『ゴッドファーザー』(1972)作品情報

原題:THE GODFATHER/MARIO PUZO'S THE GODFATHER
公開年:1972年
製作国:アメリカ
上映時間:175分
ジャンル:ドラマ

『ゴッドファーザー』(1972)キャスト

監督:フランシス・フォード・コッポラ
代表作:『テトロ 過去を殺した男』(2012)『地獄の黙示録』(2016)

出演者:マーロン・ブランド
代表作:『地獄の黙示録』(2016)『私はあなたのニグロではない』(2018)

出演者:アル・パチーノ
代表作:『ボーダーライン ソマリア・ウォー』(2019)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

『ゴッドファーザー』(1972)のあらすじ

移民からマフィアのトップに上り詰めたヴィトー。

彼の息子で三男のマイケルは、マフィアの世界から離れようとしていた。

しかしある日、ヴィトーが何者かによって襲撃されてしまう。

それを機に、マイケルはマフィアの世界に入り父親の復讐を果たしていく。

おすすめポイント
映画史に残る不朽の作品。
ただのクライムドラマではなく、重厚な映像から鮮烈な暴力描写、そして濃密なドラマなど見どころが盛りだくさんです。

1位:『スカーフェイス』(1984)

スカーフェイス

『スカーフェイス』(1984)作品情報

原題:SCARFACE
公開年:1984年
製作国:アメリカ
上映時間:170分
ジャンル:アクション

『スカーフェイス』(1984)キャスト

監督:ブライアン・デ・パルマ
代表作:『リダクテッド 真実の価値』(2008)『パッション』(2013)

出演者:アル・パチーノ
代表作:『ボーダーライン ソマリア・ウォー』(2019)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

出演者:ミシェル・ファイファー
代表作:『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019)『マレフィセント2』(2019)

『スカーフェイス』(1984)のあらすじ

政治犯と共にアメリカへ追放されてしまったトニー。

彼は、殺しの仕事を受けたことをきっかけに、ギャングを率いている男の手下になった。

それから裏社会で頭角を現すようになったトニーは、ギャングを率いている男を殺し、富と力を得るようになる。

しかしそれは、破滅への道を辿るサインだった。

おすすめポイント
欲望と狂気に駆られてしまった男の物語。
トニーを演じたアル・パチーノの演技と、ラストシーンの壮絶な銃撃戦は必見です。

まとめ

おすすめした作品はいかがだったでしょうか?

マフィア・ギャング映画は、ただの暴力描写や銃撃戦などを描いたものは少ないです。

濃厚なドラマが隠れている作品がたくさんあるので、気になるタイトルがあった場合は、ご覧になってみてください。

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