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邦画サスペンスおすすめ

ハラハラドキドキするサスペンス映画。

今回はおすすめのサスペンス映画を紹介します。

邦画メインになっています。

思いもよらぬ展開にハラハラさせられながら、夢中になってしまうサスペンスを見て映画の世界観に浸りましょう。

サスペンス映画のおすすめランキング【邦画編】

20位:『マスカレード・ホテル』(2019)


マスカレード・ホテル DVD 通常版

『マスカレード・ホテル』(2019)の作品情報

原題:マスカレード・ホテル
製作国:日本
上映時間:132分

『マスカレード・ホテル』(2019)のキャスト

監督:鈴木雅之
代表作:『HERO』(2015)『プリンセス トヨトミ』(2011)

出演:木村拓哉(新田 浩介)
代表作:『HERO』(2015)『武士の一分(いちぶん)』(2006)

出演:長澤まさみ(山岸 尚美)
代表作:『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)『海街diary』(2015)

原作:東野圭吾
代表作:『人魚の眠る家』(2018)『秘密』(1999)

『マスカレード・ホテル』(2019)のあらすじ

都内で3件の連続殺人事件が起こった。

警視庁捜査一課のエース、新田浩介は事件現場に残された証拠から次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。

警察はホテルでの大々的な潜入捜査を開始し、新田もホテルのフロントクラークに扮することになるが、彼の教育係は自身の性格とは真逆の有能なフロントクラーク、山岸尚美だった。

最初は衝突を繰り返す新田と尚美だったが、潜入捜査の過程で次第に互いを認め合い、信頼関係を築いていく。

そして捜査が進むにつれ徐々に事件の全容が暴かれ、尚美の身にも危険が迫っていた。果たして犯人の正体とは……。

おすすめポイント

木村拓哉と長澤まさみの豪華キャストが共演しています!

ホテルを舞台にして巻き起こる緊迫感のある展開の連続と、謎解きにすっきりさせられます。

詳しい感想はこちらをチェック!

19位:『凶悪』(2013)


凶悪

『凶悪』(2013)の作品情報

原題:凶悪
製作国:日本
上映時間:128分

『凶悪』(2013)のキャスト

監督:白石和彌
代表作:『孤狼の血』(2018)『麻雀放浪記2020』(2019)

出演:山田孝之
代表作:『何者』(2016)『闇金ウシジマくん』シリーズ

出演:ピエール瀧
代表作:『アウトレイジ』シリーズ『シン・ゴジラ』(2016)

『凶悪』(2013)のあらすじ

スクープ雑誌「明潮24」に、現在も東京拘置所に収監されている死刑囚である須藤という男から手紙が届く。

雑誌に掲載するネタになりそうな内容に記者の藤井は、上司から須藤に面会してて来るよう命じられる。

面会に行った藤井が須藤から聞かされたおそるべき内容だった。

警察も知らない須藤の余罪には、さらに3件の殺人事件と一連の事件の首謀者である「先生」と呼ばれる男・木村の存在。

事件の首謀者である木村を追いつめるために、彼のことを記事にして欲しいという須藤の告白。

危険な取材になること、信頼していいのかどうかという不安を抱えながらも、職務を全うする藤井。

次第に彼の話が事実ということを確信するにつれて、取材にのめり込んでいく……。

おすすめポイント

出演者の怪演に息を飲まされる作品です。

この世の凶悪を集めたような内容は圧巻!

18位:『怒り』(2016)


怒り

『怒り』(2016)の作品情報

原題:怒り
製作国:日本
上映時間:142分

『怒り』(2016)のキャスト

監督:李相日
代表作:『フラガール』(2006)『ブルーハーツが聴こえる』(2017)

出演者:渡辺謙
代表作:『インセプション』(2010)『名探偵ピカチュウ』(2019)

出演者:森山未來
代表作:『モテキ』(2011)『贖罪』(2012)

『怒り』(2016)のあらすじ

千葉県のとある漁港に、一人の男性が働きに来た。

その男性名前は田代という。

その漁港で暮らしていた洋平と愛子に田代は出会う。

田代は、いづれ愛子と恋仲になるのだが、洋平は娘を預ける相手の素性がわからないことを不安に思っていた。

そんな時、テレビで八王子で起きた事件が報道され……。

おすすめポイント

“怒り”という血文字からスタートするサスペンス映画。

映画に出てくるキャストは、とても豪華なメンツとなっています。

17位:『亜人』(2010)


亜人

『亜人』(2010)の作品情報

原題:亜人
製作国:日本
上映時間:139分

『亜人』(2010)のキャスト

監督:李相日
代表作:『フラガール』(2006)『ブルーハーツが聴こえる』(2017)

出演者:妻夫木聡
代表作:『渇き。』(2014)『ミュージアム』(2016)

出演者:深津絵里
代表作:『ホノカアボーイ』(2009)『ステキな金縛り』(2011)

『亜人』(2010)のあらすじ

祐一はネットを通じて光代と出会う。

その時、テレビでは一つのニュースが流れていた。

女性が殺害された殺人事件についてだ。

一人の大学生が容疑者としてあげられるのだが、真犯人として祐一が終われるようになってしまい……。

おすすめポイント

深津絵里さんと妻夫木聡さんによるサスペンスストーリー。

警察から車で逃げているの間、惹かれ合う二人の模様に注目です。

16位:『22年目の告白 私が殺人犯です』(2017)


22年目の告白-私が殺人犯です-

『22年目の告白 私が殺人犯です』(2017)の作品情報

原題:22年目の告白 私が殺人犯です
製作国:日本
上映時間:117分

『22年目の告白 私が殺人犯です』(2017)のキャスト

監督:入江悠
代表作:『日々ロック』(2014)『ジョーカー・ゲーム』(2015)

出演者:藤原竜也
代表作:『映画 ST赤と白の捜査ファイル』(2015)『Diner ダイナー』(2019)

出演者:伊藤英明
代表作:『252 生存者あり』(2008)『THE LAST MESSAGE 海猿』(2010)

『22年目の告白 私が殺人犯です』(2017)のあらすじ

1995年、3つのルールに基づいた5つの事件が起こる。

担当していた刑事は犯人を追い詰めるのだが、尊敬していた上司はなきものとされてしまった。

そのうえ犯人も取り逃がしてしまう。

5つの事件は時効を迎えるのだが、時効を迎えたと同時に、とある人物が『私が犯人です』という手記を送ってきた。

おすすめポイント

藤原竜也さんが演じる曾根崎雅人に注目です。

時効を迎えた後に手紙を送ってくる心境なども、釘付けになります。

15位:『紙の月』(2014)


紙の月 DVD スタンダード・エディション

『紙の月』(2014)の作品情報

原題:紙の月
製作国:日本
上映時間:126分

『紙の月』(2014)のキャスト

監督:吉田大八
代表作:『桐島、部活やめるってよ』(2012)『羊の木』(2018)

出演者:宮沢りえ
代表作:『夢のまにまに』(2008)『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)

出演者:池松壮亮
代表作:『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)『散り椿』(2018)

『紙の月』(2014)のあらすじ

銀行で働く女性社員。

仕事への取り組みが評価され上司から気に入られていたり、顧客に気に入られていたりと、仕事で成功していた。

しかし、仕事の出来とは反比例して夫との仲はあまり良いものではなかった。

そんな時、とある大学生と出会う。

その出会いが、女性社員を狂わせていく。

おすすめポイント

仕事場では評価されるものの、家庭では夫に求められない虚しさなどを描いています。

不倫関係になってしまったと同時に、金銭感覚が狂ってしまう梅澤にも注目です。

14位:『告白』(2010)


告白

『告白』(2010)の作品情報

原題:告白
製作国:日本
上映時間:106分

『告白』(2010)のキャスト

監督:中島哲也
代表作:『渇き。』(2014)『来る』(2018)

出演者:松たか子
代表作:『HERO』(2015)『来る』(2018)

出演者:木村佳乃
代表作:『さくらん』(2007)『ホットロード』(2014)

『告白』(2010)のあらすじ

とある中学校の終業式、担任の一言で空気が一変する。

いつもと変わらない日常が、あっという間に変わっていた。

1年B組を担当していた担任教師が、『私の娘は死にました』と言った。

そしてその後、『娘はこの教室にいる生徒に殺されたのです』

そんな唐突の告白から、サスペンスストーリーは始まっていく。

おすすめポイント

淡々と語り始めるクールな女性教師を演じるのが、松たか子さんです。

突然の告白から始まるサスペンスストーリーに釘付け。

13位:『重力ピエロ』(2009)


重力ピエロ

『重力ピエロ』(2009)の作品情報

原題:重力ピエロ
製作国:日本
上映時間:119分

『重力ピエロ』(2009)のキャスト

監督:森淳一
代表作:『amoretto アマレット』(2004)『蛇のひと』(2010)

出演者:加瀬亮
代表作:『劇場版SPEC 結(クローズ)漸(ゼン)ノ篇』(2013)『海街diary』(2015)

出演者:岡田将生
代表作:『謝罪の王様』(2013)『映画 ST赤と白の捜査ファイル』(2015)

『重力ピエロ』(2009)のあらすじ

一見すると仲の良さそうな兄弟がいた。

遺伝子を研究している泉水と、芸術的な才能がある春。

二人はある事件を耳にする。

自分たちが住む街で起こる連続放火事件だ。

その事件に深入りしたことで、二人の人生や過去について色々な変化が起き、さまざまなことを知っていくのだ。

おすすめポイント

加瀬亮さんと岡田将生さんが演じる兄弟に注目です。

個性あふれる兄弟が、一つの事件に踏み込むことで、周りに影響が生まれるストーリーに目が離せません。

12位:『三度目の殺人』(2017)


三度目の殺人

『三度目の殺人』(2017)の作品情報

原題:三度目の殺人
製作国:日本
上映時間:124分

『三度目の殺人』(2017)のキャスト

監督:是枝裕和
代表作:『海街diary』(2015)『万引き家族』(2018)

出演者:福山雅治
代表作:『そして父になる』(2013)『SCOOP!』(2016)

出演者:役所広司
代表作:『渇き。』(2014)『バケモノの子』(2015)

『三度目の殺人』(2017)のあらすじ

工場の社長を殺したという事件の弁護をすることになった重盛。

クビになったからといって、社長に手をかけその死体に火をつけたということから、死刑は免れないような内容だったが、容疑者の三隈と顔を合わせるたび、重盛は本当に三隈がやったのか……動悸は本当にあったのか?そんな疑念を持つようになる。

おすすめポイント

死刑も確定しているような内容の弁護につい見入ってしまう作品です。

福山雅治さんと役所広司さんの、渋い演技も見所!

11位:『冷たい熱帯魚』(2011)


冷たい熱帯魚

『冷たい熱帯魚』(2011)の作品情報

原題:冷たい熱帯魚
製作国:日本
上映時間:146分

『冷たい熱帯魚』(2011)のキャスト

監督:園子温
代表作:『地獄でなぜ悪い』(2013)『新宿スワン』(2015)

出演者:吹越満
代表作:『ヒミズ』(2012)『友だちのパパが好き』(2015)

出演者:でんでん
代表作:『疾風ロンド』(2016)『忍びの国』(2017)

『冷たい熱帯魚』(2011)のあらすじ

熱帯魚店を営む夫婦がいた。

けれど夫婦仲はあまりよろしいものではなく、冷め切っていた。

そんな時、夫は一人の男性と出会う。

その男性と親しい仲になるのだけれど、実は連続殺人事件の犯人だった。

しかし気付いた時にはもう手遅れで、取り返しのつかない状況に陥ってしまう。

おすすめポイント

吹越満さんの演技に注目です。

渋い中に悲しさがあり、真実を知った時の心境など目が離せません。

10位:『暗黒女子』(2017)


暗黒女子

『暗黒女子』(2017)の作品情報

原題:暗黒女子
製作国:日本
上映時間:105分

『暗黒女子』(2017)のキャスト

監督:耶雲哉治
代表作:『百瀬、こっちを向いて。』(2014)『映画刀剣乱舞』(2019)

出演者:千眼美子
代表作:『HK 変態仮面』(2013)『ごっこ』(2018)

出演者:飯豊まりえ
代表作:『高台家の人々』(2016)『きょうのキラ君』(2017)

『暗黒女子』(2017)のあらすじ

聖母マリア女子高等学院の、経営者の娘で、学院大からも人気だったいつみは、ある日屋上から飛び降りて死んでしまう。

いつみの手にはすずらんが握られていて、自殺か他殺か殺害か……様々な考察が飛び交っていた。

そんな中、いつみの所属していたサークルで、いつみの代わりに会長になった澄川が、いつみの事件について独自の朗読会を開いた。

おすすめポイント

女子高でいきなり起こった殺人事件に、戸惑う女子生徒達。

疑われながらも独自の朗読会を開く、澄川の心境に注目です。

9位:『白ゆき姫殺人事件』(2014)


白ゆき姫殺人事件

『白ゆき姫殺人事件』(2014)の作品情報

原題:白ゆき姫殺人事件
製作国:日本
上映時間:126分

『白ゆき姫殺人事件』(2014)のキャスト

監督:中村義洋
代表作:『予告犯』(2015)『忍びの国』(2017)

出演者:井上真央
代表作:『八日目の蝉』(2011)『永遠の0』(2013)

出演者:綾野剛
代表作:『64 ロクヨン』(2016)『亜人』(2017)

『白ゆき姫殺人事件』(2014)のあらすじ

人里離れた山の中で、一つの焼死体が見つかる。

その焼死体は、化粧品会社に勤めるOLの死体だった。

殺されたのは典子という女性で、典子はとても美人で有名だった。

同期入社だった美姫は、典子とは反対に地味で、あまり目立たなかった。

その妬みから殺害したのではないかと、容疑者にあげられてしまう。

おすすめポイント

一人の女性の殺害によって、悪意も浮き彫りにしていくサスペンス映画。

報道でわかる内容をもとに、ネットで誹謗中傷するなどの現代社会を描いています。

8位:『僕だけがいない街』(2016)


僕だけがいない街

『僕だけがいない街』(2016)の作品情報

原題:僕だけがいない街
製作国:日本
上映時間:120分

『僕だけがいない街』(2016)のキャスト

監督:平川雄一朗
代表作:『ROOKIES 卒業』(2009)『ツナグ』(2012)

出演者:藤原竜也
代表作:『映画 ST赤と白の捜査ファイル』(2015)『Diner ダイナー』(2019)

出演者:有村架純
代表作:『ストロボ・エッジ』(2015)『ナラタージュ』(2017)

あらすじ

特に何かとりえがある、というわけではない漫画家の藤沼は、とある事がきっかけで、人生を繰り返すようになる。

事件の真相を突き止めるまで、元の位置に戻りリスタートするというものだ。

ある時、藤沼は自分の母を殺されてしまう。

それがきっかけとなり、18年前に戻るのだが、その出来事がまたも大きな変化を与えるのだった。

おすすめポイント

解決しないと先に進まない、何度も戻されてしまうという世界観に引き込まれていきます。

その時に起こった事件の真相を突き止めるため、リスタートする位置は様々なので目が離せません。

7位:『脳男』(2013)


脳男 [DVD]

『脳男』(2013)の作品情報

原題:脳男
製作国:日本
上映時間:125分

『脳男』(2013)のキャスト

監督:瀧本智行
代表作:『犯人に告ぐ』(2007)『追憶』(2017)

出演者:生田斗真
代表作:『予告犯』(2015)『友罪』(2018)

出演者:松雪泰子
代表作:『謝罪の王様』(2013)『リメンバー・ミー』(2018)

『脳男』(2013)のあらすじ

無差別の連続爆破事件が起こる。

その手口はとても残忍なものだった。

担当した刑事は、犯人を突き止めるものの、身柄を押さえたのは鈴木という男性。

その男性は共犯者とみなされ、主犯を見つけるため身柄を拘束したのだが、あまりにも残忍な手口なので、鈴木は精神鑑定を受けることになる。

けれど、鈴木は何の感情も表さない男性だった。

おすすめポイント

残忍な手口の殺人事件なので、見るに耐えない絵がたくさん出てきます。

感情を持たない鈴木を演じる生田斗真さんにも注目です。

6位:『悪の教典』(2012)


悪の教典

『悪の教典』(2012)の作品情報

原題:悪の教典
製作国:日本
上映時間:129分

『悪の教典』(2012)のキャスト

監督:三池崇史
代表作:『風に立つライオン』(2015)『土竜の唄 香港狂騒曲』(2016)

出演者:伊藤英明
代表作:『252 生存者あり』(2008)『THE LAST MESSAGE 海猿』(2010)

出演者:二階堂ふみ
代表作:『いぬやしき』(2018)『翔んで埼玉』(2019)

『悪の教典』(2012)のあらすじ

生徒や教師、保護者から人気のある蓮美は、とても模範的な教師だった。

けれど、蓮美の本性は反社会性人格障害者であり、自分が円滑に生活を行う上で邪魔なものがあれば、平気で殺人を行うような人だった。

ある時、ちょっとしたミスで蓮美の正体がばれそうになる。

そのことをきっかけに、蓮美はさらに大きな行動を起こすようになる。

おすすめポイント

自分に降りかかってくる、面倒なことを避けるために、平気で殺人を行う蓮美を演じるのは、伊藤英明さんです。

残忍なことをしているのに、感情ひとつ変えずに殺人を考える蓮美に注目です。

5位:『クリーピー 偽りの隣人』(2016)


クリーピー 偽りの隣人

『クリーピー 偽りの隣人』(2016)の作品情報

原題:クリーピー 偽りの隣人
製作国:日本
上映時間:130分

『クリーピー 偽りの隣人』(2016)のキャスト

監督:黒沢清
代表作:『贖罪』(2012)『散歩する侵略者』(2017)

出演者:西島秀俊
代表作:『劇場版 MOZU』(2015)『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』(2017)

出演者:竹内結子
代表作:『インサイド・ヘッド』(2015)『残穢(ざんえ)住んではいけない部屋』(2016)

『クリーピー 偽りの隣人』(2016)のあらすじ

昔刑事をしていた、犯罪心理学者がいた。

犯罪心理学者の高倉は、以前の上司から、とある事件について調べて欲しいと頼まれる。

けれどその事件は、一家失踪事件。

関係性のある人物は一人しか残っていなかった。

その一人の記憶をたどるものの、事件の真相を探ることができない。

そんな時、高倉が引っ越した先の隣人との出会いが、大きな影響を与えていく。

おすすめポイント

日本ミステリー大賞新人賞を獲得した作品を、映画化しております。

出演するキャストも豪華キャストばかりなので、釘付けになること間違いなし!

4位:『探偵はBarにいる』(2011)


探偵はBARにいる

『探偵はBarにいる』(2011)の作品情報

原題:探偵はBarにいる
製作国:日本
上映時間:125分

『探偵はBarにいる』(2011)のキャスト

監督:橋本一
代表作:『臨場 劇場版』(2012)『シマウマ』(2016)

出演者:大泉洋
代表作:『清須会議』(2013)『恋は雨上がりのように』(2018)

出演者:松田龍平
代表作:『舟を編む』(2013)『散歩する侵略者』(2017)

『探偵はBarにいる』(2011)のあらすじ

北海道札幌にある、ススキノというバーに、二人の探偵がいた。

その探偵の元に一本の依頼が入る。

電話をくれた相手は、コンドウキョウコという女性だ。

依頼を受け早速行動に移すのだが、コンドウキョウコが、何者かに雪に埋められ殺害されてしまうのだった。

おすすめポイント

札幌を舞台にしたサスペンス映画です。

二人の探偵が色々な事に巻き込まれていくストーリーに注目!

コンドウキョウコが殺害された後に現れる、二人の人物にも目が離せません。

3位:『DEATH NOTE デスノート』(2006)


DEATH NOTE デスノート

『DEATH NOTE デスノート』(2006)の作品情報

原題:DEATH NOTE
製作国:日本
上映時間:126分

『DEATH NOTE デスノート』(2006)のキャスト

監督:金子修介
代表作:『DEATH NOTE デスノート』シリーズ『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(2001)

出演:藤原竜也
代表作:『億男』(2018)『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)

出演:松山ケンイチ
代表作:『GANTZ』(2010)『清須会議』(2013)

原作者:小畑健

『DEATH NOTE デスノート』(2006)のあらすじ

名前を書くだけで書いた名前の人物を殺すことができるノート、DEATH NOTE(デスノート)。

警察刑事局の夜神総一郎の息子で、東応大学への進学を確信している秀才高校生・夜神月(やがみ ライト)。

彼はある日、デスノートを手に入れると死神のリュークの姿が見えるようになr、ノートのルールにのっとり殺人を強行していく。

彼は正義感の元に殺人を行っており、悪人ばかりを手に掛ける。

月の行為はインターネット上で賛否を巻き起こし、彼を「キラ (KIRA)」として崇拝する人々が多数現れることとなる。

犯行経路が読めない完全犯罪。

彼を逮捕すべく立ち向かうのは、世界中の迷宮入り事件を解決してきた男・L(エル)。

月とLの生死をかけた頭脳戦が始まる!

おすすめポイント

人を殺せるノートという突飛な発想は、予想外の展開の連続に全く先が読めません!

松山ケンイチと藤原竜也の演技と、彼らの対決は必見です!

2位:『さまよう刃』(2009)


さまよう刃

『さまよう刃』(2009)の作品情報

原題:さまよう刃
製作国:日本
上映時間:112分

『さまよう刃』(2009)のキャスト

監督:益子昌一
代表作:『キッズ・リターン 再会の時』(2013)『むずかしい恋』(2007)

出演:寺尾聰
代表作:『半落ち』(2003)『博士の愛した数式』(2005)

出演:竹野内豊
代表作:『シン・ゴジラ』(2016)『謝罪の王様』(2013)

『さまよう刃』(2009)のあらすじ

平凡な男の日常が突如一変する。

女子中学生の遺体が荒川の川沿いで発見された。

深夜の路上を歩いている最中、乗用車に連れ込まれた彼女は、強姦と薬物注射をされたことが検査で明らかとなった。

警察は殺人事件とみて捜査を開始するが、そんななかで、被害者の父親に犯人を密告する一本の電話が入る。

密告者が撮影したテープには娘の凌辱場面の映像が記録されていた。

怒りに震える被害者の父親が取った行動とは!?

おすすめポイント

娘を殺された父親の悲痛から正義とは何かということを徹底的に描き出していきます。

少年法や、性犯罪について中心に話が進む重いテーマのぶん、考えさせられる内容です!

1位:『CURE キュア』(1997)


CURE

『CURE キュア』(1997)の作品情報

原題:CURE キュア
製作国:日本
上映時間:111分

『CURE キュア』(1997)のキャスト

監督:黒沢清
代表作:『散歩する侵略者』(2017)『贖罪』(2012)

出演:役所広司
代表作:『孤狼の血』(2018)『渇き。』(2013)

出演:萩原聖人
代表作:『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018)『風に立つライオン』(2015)

『CURE キュア』(1997)のあらすじ

中年に差しかかった平凡な刑事、高部。

彼が追っている事件は胸にXの字が刻みこまれるという猟奇的な連続殺人事件が発生する。

いずれの事件も犯人は異なるが、Xの字を刻んで殺害するという方法が類似していることが分かった。

しかし、不気味な事件の加害者について、いくら捜査しても動機が見当たらない。

進展しない捜査に苛立ちを覚える高部は、ある日、間宮という記憶喪失の青年に目をつけるのだが……。

おすすめポイント

主演の役所広司の演技力の高さに驚かされます。

先の読ませない内容と淡々とした展開に狂気を感じる作品は、かなりの見応えです!

『CURE キュア』(1997)の詳しいおすすめポイント、感想を知りたい方はこちら↓

邦画サスペンスのおすすめランキングまとめ

おすすめのサスペンス映画を紹介してきましたが、気になる作品はありましたか?

コメディチックなもの、シリアスなものさまざまなので、映画を見たい時の気分によってあったものを選んで見てみてください。

世界感に浸って普段の憂鬱な毎日から脱出しましょう。

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